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2018年04月19日

PARACLETE P90 Double Magazine Pouch

PARACLETE(パラクレイト) FN P90 ダブル・マガジン・ポーチ




米国のタクティカル・アーマー・メーカーであるPARACLETE Armor and Equipment社製のP90ダブル・マガジン・ポーチです。

1994年に米国で設立されたPARACLETEは、米軍特殊部隊にも採用される高機能なモジュラー・アーマー・ベスト・システムの提供をはじめとして、今日の国際的な防弾装具市場において高いブランド・ロイヤルティを誇っており、同社の製品は各国の軍・警察・各種法執行関係機関などで採用されています。

2006年、PARACLETEは米国を代表する大手総合保安用品メーカーであるMSA(Mine Safety Appliance Incorporated)に3,000万ドルで買収され、一時期は“MSA PARACLETE”のブランド名で製品展開を行っていました。

現在、PARACLETEは米国の主要防弾装具メーカーであるPoint Blank Body Armor(PBBA)、PACA、Protective Products Enterprises(PPE)の3社と共に防弾装具の大手総合サプライヤーであるPoint Blank Enterprises(PBE)の子会社となっており、研究開発などでは各社が協力し合いながら各自のブランドで製品展開を行っています。




PARACLETE(パラクレイト) FN P90 ダブル・マガジン・ポーチ




本品はFN社製P90(プロジェクト90)サブ・マシンガンの50連マガジン2本を収納するために設計された専用マガジン・ポーチです。

本体の素材には対磨耗性に優れて堅牢なことから、軍用ナイロン製品で採用率の高いコーデュラ・ナイロンが用いられています。




PARACLETE(パラクレイト) FN P90 ダブル・マガジン・ポーチ




背面には現代で最も標準的なロード・ベアリング・システムであるPALS(Pouch Attachment Ladder System)に対応したウェビング・テープが設けられており、同システムに対応したモジュラー・タクティカル・ベストをはじめ、各種プラット・フォームに装着することが可能です。




PARACLETE(パラクレイト) FN P90 ダブル・マガジン・ポーチ






使用感のある中古品ですが、機能上必要となる部分の破損はありません。




保管場所 「A」
品名 「PARACLETE(パラクレイト)社製 FN P90専用 ダブルマガジンポーチ」
状態 「中古」
数量 「1」
開始価格 「2,800円」




日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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Molleシステム 軍用規格 P90 三連 マガジンポーチ BK


  

2018年04月15日

BLACKHAWK! Locking Carabiner

BLACKHAWK!(ブラックホーク) ロッキング・カラビナ




米国の大手総合タクティカル・ギア・メーカーであるBLACKHAWK!(ブラックホーク)社製のロッキング・カラビナです。

1993年、米国海軍特殊部隊SEALsに所属していた経歴を持つアイク・ノエルを中心に設立された同社の製品は、世界各国の軍・警察・警備関係機関に採用されており、現在では30以上のアウトドア・スポーツ用品ブランドを傘下に擁する国際的なアウトドア用品商社“VISTA OUTDOOR”のブランドのひとつとなっています。




BLACKHAWK!(ブラックホーク) ロッキング・カラビナ




本品はブラックホーク社が米国の登山救助用ハードウェア・メーカーであるOMEGA PACIFIC(オメガ・パシフィック)社に製造を委託したOEM(相手先ブランド名製造)生産品です。

オメガ・パシフィック社は、カラビナ設計製造の先駆者として設立から30年以上にわたり、ISO冷間鍛造プロセスなどの最新技術を用いて世界最高品質のカラビナの製造を続けています。




BLACKHAWK!(ブラックホーク) ロッキング・カラビナ




オメガ・パシフィック社では一般的なクライミング用途だけでなく、軍隊や法執行関係機関での使用を想定したタクティカル・シリーズを展開しています。

タクティカル・シリーズでは、一般的な派手な色調のクライミング・ギアとは異なり、ブラックやフォリッジ・グリーンを基調として反射を抑えた低視認性カラーで統一されているのが特徴です。

実際に同社のカラビナは長年にわたって米軍をはじめとしたNATO加盟国で大量採用されており、米国連邦政府の調達物品に割り当てられるNSN(National Stock Number)を取得しています。




BLACKHAWK!(ブラックホーク) ロッキング・カラビナ




本品は対テロ特殊作戦に必須となるラペリング降下を含むクライミング向けに設計されたタクティカル・シリーズのDフレーム型カラビナです。

本体の材質には、強度重量比に優れた航空機用アルミニウム合金が採用され、軽量ながら破断強度26kN(縦方向)と必要十分な強度を誇ります。

また、本体表面には低視認性と耐腐食性に優れたブラック・アノダイズド(黒色アルマイト加工処理)が施されています。




BLACKHAWK!(ブラックホーク) ロッキング・カラビナ




本シリーズにはゲート部分にロッキング機構の搭載されたロッキング仕様と非搭載のノン・ロッキング仕様の2種類が展開されています。




BLACKHAWK!(ブラックホーク) ロッキング・カラビナ




ロッキング機構は信頼性に優れた標準的なスクリュー・ロック方式で、ゲートのスクリューを締め込むことでロックが掛かり、意図しないゲートの解放を防止します。

一般的にアブセイリング用途で使用する際は、本品のような安全性の高いロッキング機構付きのカラビナが推奨されます。




BLACKHAWK!(ブラックホーク) ロッキング・カラビナ




本体素材:航空機用アルミニウム合金
本体重量:約70g
破断強度(縦方向):26kN
破断強度(横方向):9kN



中古品のため、クライミング用途での強度は保証しません。


保管場所 「A」
品名 「BHI(ブラックホーク)社製 アルミ製D型カラビナ ロッキング仕様」
状態 「中古」
数量 「1」
開始価格 「1,000円」




日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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ブラックホーク ロッキング D カラビナ アルミ製 耐加重2t 98


  

Posted by JP-SWAT.com at 14:12Comments(0)降下器材カラビナ

2018年04月12日

FUSION CLIMB Terminal 8 Descender

FUSION CLIMB(フュージョン・クライム) ターミナル・エイト・ディセンダー




米国カリフォルニア州に本社を置くクライミング・ギア・メーカーFUSION CLIMB(フュージョン・クライム)社製“Terminal 8 Descender(ターミナル・エイト・ディセンダー)”です。

同社はクライミング、ケイビング、ラペリング、バンジー・ジャンプ、ジップ・ライニングなど、各種クライミング・ギア及びアウトドア・アドベンチャー向け器材を主力製品として製造しています。

同社はユーザーが命を託すことになる自社製品について、自社及び第三者機関による試験を通じて厳格な安全基準を維持し、プロの登山家やアウトドア愛好家に実用的かつ高品質な製品を提供しています。

また、同社は民間市場向け製品だけでなく、軍隊や警察SWATチームをはじめとした特殊作戦での使用を想定し、フル・ボディー・ハーネスや航空機搭乗員向けリテンション・ランヤードなど、ミル・スペックに準拠したタクティカル・シリーズも展開しています。




FUSION CLIMB(フュージョン・クライム) ターミナル・エイト・ディセンダー




同社が製造する代表的なディセンダー・シリーズである“ターミナル・エイト・ディセンダー”は、標準的なエイト・リングにロープを固定するための大型ホーンとビレイ・スロットを追加したモデルであり、救命活動用途で使用される“レスキュー・エイト”タイプのディセンダーです。

本体の材質には、強度重量比に優れた航空機用アルミニウム合金が採用され、軽量ながら破断強度45kNと必要十分な強度を誇ります。

また、本体表面にはロープの激しい摩擦に耐えるようにハードコートが施されています。






FUSION CLIMB(フュージョン・クライム) ターミナル・エイト・ディセンダー

▲誤った使用方法による墜落事故を防止するため、本体表面にはロープの正しい掛け方が図表記されているのが特徴的だ。




本体カラーはブラック、シルバー、レッドの3種類から選択できます。

このほか、同シリーズには軽量なアルミニウム合金製に加え、破断強度50kNでより強度の高いスチール製(本体カラーはシルバーのみ)も展開されています。




本体素材:航空機用アルミニウム合金
重量:277g
サイズ:16.5 x 16.5 x 1.4 cm
破断強度:45kN


中古品のため、クライミング用途での強度は保証しません。


保管場所 「A」
品名 「FUSION CLIMB(フュージョン・クライム)社製 レスキュー エイト環」
状態 「中古」
数量 「1」
開始価格 「2,800円」




日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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Likorlove 50KN エイト環 レスキューエイト 懸垂下降器 空中作業


  

Posted by JP-SWAT.com at 18:16Comments(0)降下器材エイト環

2018年04月10日

CMI Rescue '8' Ring

CMI レスキュー・エイト・ディセンダー・リング




設立から半世紀以上の歴史を誇る米国の老舗クライミング・ギア・メーカーのCMI社製“Rescue '8' Ring(レスキュー・エイト・リング)”です。

1974年、同社は高強度な航空機用アルミニウム合金で鍛造されたハードコート“エイト・リング”の製造を開始しました。

以来、同社は今日に至るまで延べ50万個以上の生産実績を通じ、クライミング用“エイト・リング”設計製造のパイオニアとして業界をリードしています。

同社の製品は、スポーツ、産業、救命活動、軍・警察による特殊作戦をはじめ、クライミング技術が必要とされる幅広い分野のユーザーに愛用されています。




CMI レスキュー・エイト・ディセンダー・リング




“レスキュー・エイト・リング”は、標準的なエイト・リングにロープを固定するための大型ホーンを両端に追加したモデルであり、救命活動用途で使用される業界標準のディセンダーです。

本体の材質には、強度重量比に優れた航空機用アルミニウム合金(6061-T6)が採用され、軽量ながら必要十分な強度を誇ります。

また、本体表面にはロープの激しい摩擦に耐えるようにハードコートが施されています。






CMI レスキュー・エイト・ディセンダー・リング






本体素材:航空機用アルミニウム合金(6061-T6)
重量:221g
サイズ:17x15.5cm
破断強度:10,000ポンド(約4,540kg)


中古品のため、クライミング用途での強度は保証しません。


保管場所 「A」
品名 「CMI レスキュー エイト環」
状態 「中古」
数量 「1」
開始価格 「2,800円」




日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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エイト環 ディセンダー ビレイ確保器具 下降器


  

Posted by JP-SWAT.com at 01:55Comments(0)降下器材エイト環

2018年03月29日

MONADNOCK AutoLock Expandable Black Chrome Baton F18

MONADNOCK AutoLock Expandable Black Chrome Baton F18(モナドノック オートロック バトン F18)




米国のディフェンシブ・ウェポン・メーカーであるMonadnock Lifetime Products(モナドノック・ライフタイム・プロダクス)社製の3段伸縮式警棒“AutoLock Expandable Black Chrome Baton F18”です。


・Monadnock Lifetime Products(モナドノック・ライフタイム・プロダクス)

1958年、ニューハンプシャー州南部にある世界的に有名な残丘モナドノック山(Mount Monadnock)を社名に冠したモナドノック社は、ニューハンプシャー州フィッツウィリアムにおいて設立されました。同社は伝統的なストレート・バトン、サイド・ハンドル・バトン、暴動鎮圧用ライオット・バトン、摩擦式及び機械式ロッキング方式の伸縮式警棒を主力製品とし、半世紀以上にわたって警察をはじめとした各種法執行関係機関、民間警備会社向けに製品を供給しています。

同社は米国のポリス・バトン市場において、双璧を成すASP社と共に圧倒的な市場占有率を誇っており、さらに同社の製品は世界各国の軍・各種法執行関係機関・民間警備会社に採用されています。

2000年代初頭、モナドノックは米国の老舗防弾装具メーカーで著名なアメリカン・ボディー・アーマー(American Body Armor and Equipment, Inc.:ABA)が母体となって 1996年に設立された持株会社であるアーマー・ホールディングス(Armor Holdings, Inc.)に買収され、その系列企業となりました。

さらに、2007年5月7日、アーマー・ホールディングスは系列企業と共に英国の大手軍需企業であるBAEシステムズに約45億ドルで買収されます。その後、2008年以降に米国の複数のタクティカル・ギア・メーカーを傘下に有するBAEシステムズ・プロダクツ・グループは、既に系列企業のひとつであり、総合タクティカル・ギア・メーカーとして世界市場で高いブランド・ロイヤルティを誇っていた“サファリランド(Safariland)”に社名を統一しました。

2012年7月、経営母体であったBAEシステムズは、アーマー・ホールディングスを設立したWarren B. Kanders氏がCEOを務める投資企業“Kanders&Company”にサファリランド・グループを総額1億2,400万ドルで売却しました。現在、モナドノックはBAEシステムズの参加を離れたサファリランド・グループの子会社となっています。




MONADNOCK AutoLock Expandable Black Chrome Baton F18(モナドノック オートロック バトン F18)




本品は優れた強度を誇るクロムモリブデン鋼(4130低合金鋼)製の3段伸縮式警棒です。

モナドノックの主力製品であるオートロック・バトン・シリーズは、摩擦力でシャフトをロックする従来主流のフリクション・ロック・バトンとは異なり、エンド・キャップに設けられたボタンを押すだけで、シャフト先端を地面などに打ち付けなくても簡単に収縮することが可能です。




MONADNOCK AutoLock Expandable Black Chrome Baton F18(モナドノック オートロック バトン F18)




同社が特許を取得している“オートロック(AutoLock)”機構は、従来主流のフリクション・ロック及びポジティブ・ロック技術の利点を組み合わせ、カムとボール・ベアリング技術を利用した先進的なロッキング方式で、一度伸長すれば打撃時の衝撃を受けても確実にシャフトをロックする構造です。




MONADNOCK AutoLock Expandable Black Chrome Baton F18(モナドノック オートロック バトン F18)




バトンの伸長は、フリクション・ロック・バトンと同じく慣性を利用した振り出し動作に加え、状況に応じてシャフト先端を手で掴んで引き伸ばす方法も選択できます。

また、エンド・キャップに設けられたボタンを押下しながら、シャフト先端を掌で押し縮めることで、簡単に伸長したシャフトを収縮することが可能です。

このため、フリクション・ロック・バトンのように、バトン使用後は地面などの硬いものにシャフト先端を打ち付ける動作が必要ありません。




MONADNOCK AutoLock Expandable Black Chrome Baton F18(モナドノック オートロック バトン F18)



シャフト先端のチップは、先端部のみをウレタン素材で覆ったセーフティ・チップ(Safety Tip)、打撃点となるシャフト先端を広範囲にウレタン素材で覆ったパワー・セーフティ・チップ(Power Safety Tip)、主に訓練時にバトン先端の軌跡の確認を容易にするため、先端部を蛍光色にした3XTタクティカル・ターゲティング・チップ(3XT Tactical Targeting Tip)の3種類が用意されており、ユーザーの使用目的に応じて選択することが可能です。




MONADNOCK AutoLock Expandable Black Chrome Baton F18(モナドノック オートロック バトン F18)




グリップの素材は、ウレタン素材のフォーム・グリップ、滑り止め効果に優れたチェッカリング入りラバー素材のスーパー・グリップの2種類を選択できます。




MONADNOCK AutoLock Expandable Black Chrome Baton F18(モナドノック オートロック バトン F18)




同シリーズでは、シャフト伸長時のサイズ別に18インチ(45.72cm)、21インチ(53.34cm)、22インチ(55.88cm)、26インチ(66.04cm)の4種類が用意されています。





MONADNOCK AutoLock Expandable Black Chrome Baton F18(モナドノック オートロック バトン F18)
▲モナドノック社製オートロック・バトン F18(左)とASP社製フリクション・ロック・バトン F21 ブラッククロム(右)の収縮時の比較。1段目のシャフトの長さは、ほぼ一緒だが、オートロック・バトンF18の方が先端のパワー・セーフティ・チップ分だけ長いことが分かる。携帯時の伸縮状態では、モナドノック社製オートロック・バトン F18の方がASP社製フリクション・ロック・バトン F21より長くなるので、携帯時の全長を考慮するユーザーは購入時に注意が必要だ。




MONADNOCK AutoLock Expandable Black Chrome Baton F18(モナドノック オートロック バトン F18)
▲モナドノック社製オートロック・バトンF18(左)とASP社製フリクション・ロック・バトンF21(右)伸長時の比較。当然だが、製品表示の“F##”は伸長時の数値(インチ)を表すため、伸長時の全長はF21の方がF18よりも3インチ長い。なお、本体重量はモナドノック社製オートロック・バトンF18(ブラック・クロム仕様)が約530g、ASP社製フリクション・ロック・バトンF21(ブラック・クロム仕様)が約470gだ。




MONADNOCK AutoLock Expandable Black Chrome Baton F18(モナドノック オートロック バトン F18)

同シリーズでは鋼材の表面処理加工別に、ブラック・クロム・フィニッシュ(黒色クロム金属の薄膜を被覆した黒色クロムめっき表面加工の標準仕様)、ブライト・ニッケル・フィニッシュ(耐食性に優れた半光沢ニッケルめっき表面加工を施した仕様)の2種類のモデルをラインアップしています。

MONADNOCK AutoLock Expandable Black Chrome Baton F18(モナドノック オートロック バトン F18)




※日本国内では個人による警棒の購入所持自体に法的規制はありませんが、法令行為及び正当業務行為その他の正当な理由なく公共空間で警棒を隠匿携帯することは軽犯罪法違反(凶器携帯)に抵触する場合があるので、ご注意ください。なお、過去の判例では警備や警護目的などの正当業務行為を除き、単純な護身目的での警棒の隠匿携帯については、違法性阻却事由を認めない場合が多数であり、検挙の対象になる可能性が極めて高いため、注意が必要です。


型番:9170


保管場所 「A」
品名 「モナドノック社製オートロック・バトンF18」
状態 「中古」
数量「1」
国内参考価格(新品) 「19,000円」


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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バトン用ナイロンホルスター(サイズ21) ナイロンホルスター ホルスターのみ 21インチ 対応 特殊警棒


  

2018年03月05日

Mechanix Wear The Original Glove Covert MG-55

Mechanix Wear The Original Glove Covert MG-55(メカニックス・ウェア オリジナル・コバート MG-55 タクティカル・グローブ)



米国カリフォルニア州バレンシアに本社を構える大手ハンド・プロテクション・ギア・メーカーのMechanix Wear(メカニックス・ウェア)社製タクティカル・グローブ“The Original Covert(オリジナル・コバート)”です。



Mechanix Wear The Original Glove Covert MG-55(メカニックス・ウェア オリジナル・コバート MG-55 タクティカル・グローブ)




“The Original Covert(オリジナル・コバート)”は、Mechanix Wear(メカニックス・ウェア)の代名詞である作業用グローブ“The Original(オリジナル)”を軍・法執行関係機関向けに改良したタクティカル・グローブです。

原型となった“The Original(オリジナル)”は、素肌の様なフィット感・使いやすさ・保護力に優れた汎用性の高いオールラウンダー・グローブであり、 代表的なモーター・スポーツ組織であるIndyCar(インディカー)・NASCAR(全米自動車競争協会)に所属するプロフェッショナル・メカニックからプライベートなサンデー・メカニック達まで幅広く愛用されています。




Mechanix Wear The Original Glove Covert MG-55(メカニックス・ウェア オリジナル・コバート MG-55 タクティカル・グローブ)




原点の“The Original”から続くMechanix Wear社製グローブの大きな特徴である“Mechanix”の意匠は残しつつ、製品名に冠された“Covert(隠密)”の文字どおり、タクティカル・ユーザー向けに派手なカラーから黒を基調としたサブデュード(低視認性)カラーに変更されています。

また、意匠が施された手の甲には通気性が高く、体にフィットする高耐久マイクロファイバー“TrekDry”素材を採用し、長時間の装着でも蒸れにくいため、涼しさを保ち、快適性を損ないません。




Mechanix Wear The Original Glove Covert MG-55(メカニックス・ウェア オリジナル・コバート MG-55 タクティカル・グローブ)




手の平には柔軟性と耐久性に優れた合成皮革を採用し、縫い目を無くした一枚張りのシームレス・デザインを採用したことにより、繊細な作業も可能となっています。




Mechanix Wear The Original Glove Covert MG-55(メカニックス・ウェア オリジナル・コバート MG-55 タクティカル・グローブ)




手首上部に備えられたTPR(サーマル・プラスチック・ラバー)クローザーには、面ファスナーを採用しているため、ワンタッチで調整しやすく、フッテイング性を向上しています。

手首下部には“The Original”には設けられていない保管用のナイロン・ウェブ・ループが追加されており、カラビナなどを使用すればタクティカル・ベストなどの装身具にグローブを懸架することが可能です。




Mechanix Wear The Original Glove Covert MG-55(メカニックス・ウェア オリジナル・コバート MG-55 タクティカル・グローブ)




本シリーズは水洗いに対応しており、メンテナンス性と経済性に優れています。

サイズはSからXXLまでの5種類が用意されています。




Mechanix Wear The Original Glove Covert MG-55(メカニックス・ウェア オリジナル・コバート MG-55 タクティカル・グローブ)




本品の詳細な解説は“日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)> 装備資機材>タクティカル・グローブ>メカニックス ウェア オリジナル MG-55”をご覧ください。


新品購入後、室内での試着撮影のみで使用した美品です。

サイズ:SMALL(国産作業用グローブのMサイズに相当)


保管場所 「A」
品名 「メカニックスウェア タクティカルグローブ オリジナル コバート MG-55」
状態 「中古」
数量「1」
開始価格 「500円」


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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メカニクス(MECHANIX)オリジナルグローブ COVERT Mサイズ MG-55-009


  

Posted by JP-SWAT.com at 21:08Comments(0)グローブMechanix Wear

2018年03月02日

H&K SP89 Pistol Instruction Manual

H&K SP89 Pistol Instruction Manual(H&K SP89 ピストル マニュアル)




ドイツの大手総合銃器メーカーであるHK(Heckler & Koch)の米国法人HK USAが発行した“SP89 ピストル・インストラクション・マニュアル”です。

SP89ピストルは、1989年から1994年までの間、米国の民間市場向けに販売されたMP5K(クルツ)サブ・マシンガンの半自動式スポーツ・モデルです。




H&K SP89 Pistol Instruction Manual(H&K SP89 ピストル マニュアル)




基本的なデザインはMP5Kと同様ですが、わざわざ製品名に“ピストル”と表記するとおり、米国の連邦火器法(National Firearms Act:NFA)で規定するマシンガン、ライフル及びショート・バレル・ライフル(SBR)などの特殊銃器に抵触しないように、セミ・オートマチック射撃機構のみのSF(シングル・ファイア)トリガー・グループを搭載し、さらにMP5K PDWのようなショルダー・ストックを装備せず、MP5Kシリーズで標準装備のバーティカル・フォア・グリップは、ハンドガード型のフォアピースに変更されています。




H&K SP89 Pistol Instruction Manual(H&K SP89 ピストル マニュアル)




ストックやグリップを装備していないだけで見た目はMP5Kサブ・マシンガンと大差ありませんが、米国の法律上は民間人による購入や所持が容易な“ピストル”として扱われ、メーカー側もあくまで大型フレームを装備したピストルとして販売しています。

しかし、LE(法執行関係機関)向けMP5Kシリーズと同じく、4.5インチ(115mm)バレルやMP5シリーズ共通のローラー・ディレード・ブローバック撃発機構を搭載するなど、SFトリガー・グループ以外の基本的な内部構造に大きな違いはなく、民間市場向けに販売されている9mmパラベラム弾準拠の“ピストル”の中でも一線を画する優れた命中精度を誇っています。

また、マガジンやスコープ・マウントなどの周辺アクセサリー・パーツは、既存のMP5シリーズと共通で互換性があります。




H&K SP89 Pistol Instruction Manual(H&K SP89 ピストル マニュアル)




SP89の販売終了から20年以上が経過した2016年7月には後継モデルである“SP5K”が販売されました。基本的なデザインはSP89と同様ですが、現行のMP5Kシリーズと同じく、フィンガー・グルーブ付きの旧型グリップ・フレームからピクトグラム表記の新型グリップ・フレームに変更され、セレクターも両利きに対応したアンビデクストラス仕様となっています。

また、現代の趨勢であるスコープやドット・サイトなどの光学照準器の運用を予め考慮し、ピカティニー規格に準拠したロー・プロファイル型のスコープ・マウント・ベースがアッパー・レシーバー上に標準装備されているのも大きな特徴です。

なお、米国の民間市場を主眼に販売されているSP5Kですが、製造自体は他のMP5シリーズと同様、ドイツ南西部オーベルンドルフにあるH&K本社工場で行われており、その品質は折り紙付きです。




H&K SP89 Pistol Instruction Manual(H&K SP89 ピストル マニュアル)




フル・オートマチック射撃機構を搭載したMP5Kシリーズ自体は米国でも民間販売されていませんが、米国の銃器愛好家の中には民間向けのSP89やSP5Kをベースに、1986年の民間市場向けマシンガン流通規制前に登録されたフル・オートマチック対応トリガー・パックを移植し、さらに許可を受けてストックやグリップを装着することで、合法的にフル・オートマチック射撃が可能な疑似MP5Kを再現しているユーザーも見受けられます。




H&K SP89 Pistol Instruction Manual(H&K SP89 ピストル マニュアル)




本品はSP89ピストルの取扱い説明書です。実射手順、分解メンテンナンス方法やパーツ・リストなどが記載されています。発行から20年以上経過しているものですが、若干の紙焼けによる紙面の変色を除き、折り目や汚損などの使用感も認められない綺麗な状態を保っています。

サイズ:約18cm x 約13cm
紙数:31ページ


保管場所 「A」
品名 「実物 H&K SP89 ピストル 取扱いマニュアル 説明書 MP5K クルツ」
状態 「中古」
数量 「1」
開始価格 「1,800円」




日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
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東京マルイ No.38 H&K MP5クルツA4 18歳以上スタンダード電動ガン


  

Posted by JP-SWAT.com at 21:55Comments(0)マニュアルH&K

2018年02月26日

Eagle Industries Laptop Case

Eagle Industries Laptop Case (イーグル社製 ノートPCケース)




米国バージニア州バージニアビーチに本社を置く老舗タクティカル・ギア・メーカーであるEagle Industries(イーグル・インダストリーズ)社製の“ラップ・トップ・ケース”です。

タクティカル・ベストやホルスター・システムなどの高品質なナイロン製タクティカル・ギアをはじめ、ユーザーの需要に応じて30年以上にわたる開発製造実績を誇る同社は、その信頼性と革新性の高さから競争の激しいタクティカル・マーケットにおいて確固たるブランド・ロイヤルティを築いています。

現在、同社は米国の大手タクティカル・ギア・メーカーのひとつであるBLACKHAWK!(ブラックホーク)社をはじめ、30以上のアウトドア・スポーツ用品ブランドを傘下に擁する国際的なアウトドア用品商社Vista Outdoor(ビスタ・アウトドア)のブランドのひとつとなっています。




Eagle Industries Laptop Case (イーグル社製 ノートPCケース)




本品はラップ・トップ(ノートPC)1台を収納運搬可能な保護ケースです。精密電子機器運搬用のため、本体には厚みのある衝撃吸収材が内蔵され、収納したPCを外部衝撃から保護します。




Eagle Industries Laptop Case (イーグル社製 ノートPCケース)




本体素材には同社のタクティカル・ナイロン・ギアと同じく、高強度なバリスティック・ナイロンが採用されており、優れた耐摩擦性や耐薬品性を誇ります。




Eagle Industries Laptop Case (イーグル社製 ノートPCケース)




画面サイズ15インチまでのノートPCの収納に対応しています。

本体サイズ:約40cm x 約30cm x 約4cm



保管場所 「A」
品名 「EAGLE(イーグル)社製 ノートPC保護ケース バリスティック・ナイロン仕様」
状態 「中古」
数量 「1」
開始価格 「2,800円」




日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
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ブラックホーク ショルダーバッグ マップケース付 [ ブラック ] BLACKHAWK 60BB02


  

Posted by JP-SWAT.com at 15:42Comments(0)バッグ / ケースEAGLE

2018年02月23日

Aimpoint Rubber Strap for COMP M2/ML2/M3/ML3

Aimpoint Rubber Strap for COMP M2/ML2/M3/ML3 (エイムポイント COMP M2シリーズ対応 交換用 ラバー・ストラップ)





1975年、北欧スウェーデンにおいて設立された世界的な銃器用光学照準機器メーカーであるAimpoint(エイムポイント)社製のドット・サイト用補修部品“COMP M2/M3シリーズ対応ラバー・ストラップ”です。

ドット・サイト外装に設けられたバッテリー・キャップ、ウィンデージ・キャップ及びエレベーション・キャップを接続する脱落防止用のラバー製ストラップで、同社の看板商品である軍・法執行関係機関向けレッド・ドット・サイトである“COMP M2/ML2/M3/ML3/M XD”に対応しています。




Aimpoint Rubber Strap for COMP M2/ML2/M3/ML3 (エイムポイント COMP M2シリーズ対応 交換用 ラバー・ストラップ)




標準のシングル・バッテリー仕様専用のため、オプションのダブル・バッテリー仕様には対応しません。

新品未使用の長期保管品です。


保管場所 「A」
品名 「Aimpoint(エイムポイント) COMP M2/M3シリーズ対応 交換用ラバーストラップ」
状態 「新品(未使用長期保管品)」
数量 「1」
開始価格 「1,000円」




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キルフラッシュ装備!!【Aimpointタイプ】 COMP M2 Dotサイトレプリカ(ハイマウント)付 リアル刻印


  

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2018年02月18日

EBAD Integral Firing Device (IFD)

EBAD Integral Firing Device (IFD)




EBAD(Ensign-Bickford Aerospace & Defense Company)が製造するCQB(近接戦闘)タクティカル・ブリーチング・システム“Integral Firing Device(インテグラル・ファイアリング・デバイス)”です。

米国コネチカット州シムズベリーに本社を構えるEBADは、ロケットやミサイルなどの航空宇宙産業向け精密エネルギー・システム、爆発性物質及び非爆発性物質を中心とした防衛関係装備品のグローバル・リーダーとして、長年にわたって米軍をはじめとした軍事組織や各種法執行関係機関に製品を供給しています。




EBAD Integral Firing Device (IFD)




Integral Firing Device(IFD)は、爆薬を使用するエクスプローシブ・ブリーチング向けに開発された一体型の非電気式点火装置です。

CQBオペレーションに従事する特殊作戦部隊での使用を想定し、TNT爆薬やプラスチック爆薬などの軍用高性能爆薬を用いた危険性の高いブリーチング・プロセスにおいて安全かつ迅速な点火作業を提供します。




EBAD Integral Firing Device (IFD)




安定性に優れた軍用高性能爆薬を起爆さるためには専用の点火装置が必要となります。この点火装置には、電気信管を用い、電熱で信管内部の雷管を発火させて起爆させる電気式と、導火線や導爆線(デトネーティング・コード)、衝撃管(ショック・チューブ)に接続された雷管を用いて起爆衝撃を物理的に与える非電気式があります。

IFDはプラスチック製チューブで雷管に衝撃波を送り起爆する非電気式のショック・チューブ・デトネーターで、起爆に必要なデトネーター、ショック・チューブ、プライマーなどのフィアリング・アッセンブリーが全て統合されています。




EBAD Integral Firing Device (IFD)




ショック・チューブ・デトネーターは、建物の解体、鉱山やトンネルの採掘作業などで用いられる爆破用の爆薬向けに開発された衝撃管式点火装置です。

アルミニウム粉末などの反応性爆発性化合物が内部にコーティングされた中空のチューブを用いることで、チューブ内で粉塵爆発と同様の低エネルギー信号を生じさせ、電線の代わりに爆発に必要な起爆衝撃を接続された雷管に毎秒2,000m近い速度で伝播します。




EBAD Integral Firing Device (IFD)




ショック・チューブ・デトネーターを用いた点火は、電気式の弱点である雷や静電気の影響を受けないため、失敗の許されない爆破作業において高い安全性を提供します。

現在では、1960年代にスウェーデンのニトロ・ノーベル社(現ダイノ・ノーベル社)が開発した代表的なショック・チューブ・デトネーターの登録商標である“Nonel(ノネル)”が商業及び軍事用を問わず、非電気式発火装置の代名詞として用いられています。




EBAD Integral Firing Device (IFD)




IFDは、戦闘服のポケットやタクティカル・ベストのポーチなどに収納しての携行を考慮し、軽量かつ耐久性の高いプラスチック製ケース一体型の本体デザインを採用しているため、携帯性や輸送性に優れています。

ケース内にはショック・チューブ(2mmミニ・チューブ)の接続されたミル・スペック準拠のデトネーターが収納され、これらを戦場の過酷な環境や不意の外部衝撃などから保護します。また、ケース上部にはショック・チューブに点火するためのデュアル・セーフティー・ピン付きプライマー・アッセンブリーが設けられています。




EBAD Integral Firing Device (IFD)




IFDを使用する際の手順は以下のとおりです。

1 本体ケース下部のキャップを外し、内蔵されたショック・チューブの接続されたデトネーターを取り出します。
2 必要な長さのショック・チューブを引き出します。
3 デトネーターを爆薬に接続します。
4 ショック・チューブを伸ばしながら、安全地点まで後退します。
5 プライマリー・セーフティー・ピン及びセカンダリー・セーフティー・ピンを外します。
6 回転式のファイアリング・レバーを最後部まで後退させます。
7 後退させたファイアリング・レバーをリリースすることでプライマーに点火し、ショック・チューブを通じてデトネーターが起爆します。




EBAD Integral Firing Device (IFD)



作戦に応じて使い分けが可能なようIFDには、ショック・チューブの長さ(4m・5m・15m)や点火時間(瞬時・3.8秒)ごとに仕様の異なる4種類のモデルが存在します。

このほかIFDシリーズには、ショック・チューブがデュアル仕様になった“DIFD”、本体ケースが円形からNATO標準STANAGマガジンのサイズに準拠した箱型になり、遅延起爆(3.8秒・6.4秒・9.6秒)が可能なディレイド・デトネーター仕様の“IFD-II”が展開され、タクティカル・ブリーチングを行う世界各国の特殊作戦部隊に採用されています。


全長:125mm
直径:45mm
本体重量:115g


使用済みの安全品です。内部のショック・チューブはカットされています。


保管場所 「A」
品名 「ブリーチャー爆破用 IFD(インテグラル・ファイアリング・デバイス) 点火装置」
状態 「中古」
数量 「1」
開始価格 「2,800円」


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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Posted by JP-SWAT.com at 23:20Comments(0)エントリーツール点火装置