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Posted by ミリタリーブログ at

2016年01月14日

SUREFIRE H&K MP5シリーズ専用 旧型レーザーサイトデバイス

SUREFIRE H&K MP5シリーズ専用 初期型レーザーサイトデバイス



SUREFIRE H&K MP5シリーズ専用 初期型レーザーサイトデバイス



SUREFIRE H&K MP5シリーズ専用 初期型レーザーサイトデバイス



SUREFIRE H&K MP5シリーズ専用 初期型レーザーサイトデバイス



SUREFIRE H&K MP5シリーズ専用 初期型レーザーサイトデバイス



SUREFIRE H&K MP5シリーズ専用 初期型レーザーサイトデバイス



SUREFIRE H&K MP5シリーズ専用 初期型レーザーサイトデバイス



SUREFIRE H&K MP5シリーズ専用 初期型レーザーサイトデバイス



SUREFIRE H&K MP5シリーズ専用 初期型レーザーサイトデバイス



レーザープロダクツ(現シュアファイア社)が今から四半世紀以上前に製造していたH&K MP5シリーズ専用の旧型赤色可視光レーザーサイトデバイスです。

今日、タクティカルライトの市場において勇名を馳せるシュアファイア社ですが、その前身であるレーザープロダクツ社は、元々レーザーデバイスを専門とする新興ガンアクセサリーメーカーとして設立されました。

本品はレーザーサイトが登場して間もない1980年代後半に製造されたモデルで、当時産業用レーザーとして一般的だったガス(気体)レーザーの一種であるHe-Ne(ヘリウム・ネオン)レーザー発振器(出力5mW)を内蔵しています。

He-Neレーザーは、真空容器内にヘリウムガスとネオンガスを封入したガラス製のレーザー細管によってレーザー光 を得ることから、本体は全長約30cm・重量約1.2kg(マウントを含む)の大きさを有し、小型軽量な半導体レーザーが主流の現在のレーザーサイト よりも遥かに大型で重量があります。

電源として再充電可能な専用のニカドバッテリー(14.4V)を内蔵します。

大型で重量があり、装着可能な銃種が限定されることから、米国の法執行関係機関所属の警察SWATチームを始めとして、極一部の特殊部隊によって採用されるのみで、小型軽量な半導体レーザーの登場までタクティカルマーケットにおけるレーザーサイトの普及は限定的なものでした。

本品は実戦部隊からの放出品です。MP5専用マウント付きのレーザサイト本体(1989年製造)、リモートプレッシャースイッチ、バッテリー2個、充電器が付属します。

付属のクロウマウント(1998年製造)は米国のガンパーツメーカーとして有名なARMS社製の“H&K G-3/MP-5/91 Scope Mount”です。MP5でけでなく、同様のマウント規格を有するG3やHK33などにもワンタッチで装着できます(このマウントだけでも結構な値段がします)。本体と接続されている2箇所のネジを外せば、20mm規格のスロットが表れるので通常のマウントとしてドットサイトなどの各種光学器機を搭載可能です。

30年近く前に製造された工業製品であり、当然バッテリーは死んでいます。

作動確認ができないので、あくまで観賞用のジャンク扱いでお願いします。


保管場所 「A」
出品名 「SUREFIRE H&K MP5シリーズ専用 実物旧型レーザーサイト」
状態 「中古(ジャンク扱い)」
開始価格 「98,000円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)公式サイト



ハートフォード・Newビームフォードe・レーザーサイト