2018年09月20日

B&T Flash Hider Vortex QD for HK MP5 BT-400983

B&T MP5 ボルテックス QD(クイック・デタッチ) フラッシュハイダー




軍・法執行機関向け銃器カスタム・パーツの製造で有名なスイスに拠点を置く銃器関連製品メーカーであるB&T(Brügger & Thomet)AG社製のMP5サブ・マシンガン専用QD(クイック・デタッチ)フラッシュ・ハイダー(Flash Hider Vortex QD for HK MP5 & B&T APC BT-400983)です。

近年、同社はサウンド・サプレッサーなどのカスタム・パーツ分野だけでなく、その経験を活かして独自設計したAPC(Advanced Police Carbine)シリーズをはじめとして、軍・法執行機関向けの銃器製造にも力を注いでおり、その事業規模を拡大しています。




B&T MP5 ボルテックス QD(クイック・デタッチ) フラッシュハイダー




本品はH&Kが旧来から製造しているMP5サブ・マシンガン専用フラッシュ・ハイダーと同じく、MP5シリーズ共通のマズル・アタッチメント規格である3ラグ・バレルを利用して装着します。




B&T MP5 ボルテックス QD(クイック・デタッチ) フラッシュハイダー




銃口部外周に3点の突起が設けられた3ラグ・バレルは、伝統的なネジ溝を利用したスクリュー式に比べ、フラッシュ・ハイダーやサウンド・サプレッサーの着脱を迅速かつ容易にします。




B&T MP5 ボルテックス QD(クイック・デタッチ) フラッシュハイダー




また、本品は近年の特殊作戦向けサウンド・サプレッサーで標準的になりつつあるQD(クイック・デタッチ)機構を採用しており、片手で瞬間的かつ容易にフラッシュ・ハイダーの着脱が可能です。




B&T MP5 ボルテックス QD(クイック・デタッチ) フラッシュハイダー




フラッシュ・ハイダーの先端部分は、H&K G36シリーズやFN SCARシリーズをはじめとした現代アサルト・ライフルで採用が増えている先割れ形状の拡散式が採用され、それぞれ微妙に形状の異なる5つのボルテックス(渦巻き)状に配置された突起により、射撃時の発射火炎を効果的に拡散低減させます。




B&T MP5 ボルテックス QD(クイック・デタッチ) フラッシュハイダー





本体はミル・スペックに要求される強度を満たした堅牢なスチール製で、表面処理加工には硬質クロムめっき処理を上回る耐食性を有したQPQ(酸窒化処理)が施され、優れた耐摩耗性・耐疲労強度・耐熱性を実現しています。





B&T MP5 ボルテックス QD(クイック・デタッチ) フラッシュハイダー




QD機構を採用しているため、取り付け方は至って簡単。まずはMP5の3ラグ・バレルにハイダーを被せます。





B&T MP5 ボルテックス QD(クイック・デタッチ) フラッシュハイダー




バレル先端に軽く被せた後、少し力を込めてハイダーを押し込むとハイダー本体内のスプリングが作用し、さらにハイダー本体が僅かに沈み込みます。




B&T MP5 ボルテックス QD(クイック・デタッチ) フラッシュハイダー



ハイダー本体を押し込んだまま1/4回転させ、力を抜くとスプリングの採用でハイダー本体が再び元の位置まで前進し、バレルの3ラグとロックが掛かり、取り付け完了です。




B&T MP5 ボルテックス QD(クイック・デタッチ) フラッシュハイダー




取り外しも同様の手順となります。取り外しの容易なQD機構ですが、装着時のガタつきは一切なく、強固な固定が可能です。




B&T MP5 ボルテックス QD(クイック・デタッチ) フラッシュハイダー




本品はH&K社製MP5シリーズ(共通規格のクローンを含む)のほか、MP5と共通規格の3ラグ・バレルを装備したB&T社製APC9(9x19mm弾薬準拠)サブ・マシンガンへの装着にも対応しています。




B&T MP5 ボルテックス QD(クイック・デタッチ) フラッシュハイダー


▲B&T社製ボルテックスQDフラッシュ・ハイダーを装着したH&K社製MP5A5サブ・マシンガン。標準装備のリトラクタブル・ストックは、折り畳み式のB&T社製アジャスタブル・ヘルメット・ストックに換装され、バリスティック・ヘルメットに装備されたバリスティック・フェイス・シールド越しの精密射撃が可能だ。また、フォアエンドもLEDイルミネーターが搭載されたSUREFIRE社製M628LMウェポン・ライトに換装されている。さらに、アッパー・レシーバー上のB&T社製ミディアム・レンジ・マウント(BT-21256-3)には、光学照準器として暗視装置との併用に対応したL3 EOTech社製Model EXPS3 HWS(ホログラフィック・ウェポン・サイト)及び同社製Model G33マグニファイア(拡大鏡)が搭載されている。CQBに適したHWSは望遠機能を有せず等倍だが、G33マグニファイアは3倍固定倍率の望遠機能を有しているため、双方を縦列装着することで等倍のHWSに望遠機能を与え、より精密な射撃を行うこと可能だ。G33マグニフィアには可倒式のマウント・システムが搭載されており、マグニファイアを使用しないときは、サイドに倒しておくことができる。B&T社製アジャスタブル・ヘルメット・ストック、SUREFIRE社製M628LM、L3 EOTech社製EXPS3 HWS及びG33マグニファイアとMP5サブ・マシンガンの組み合わせは、我が国においても警視庁警備部所属の対テロ特殊部隊SAT(特殊急襲部隊)や埼玉県警察本部警備部機動隊所属の銃器対策部隊RATS(機動戦術部隊)での運用が公開訓練において確認されている。





B&T MP5 ボルテックス QD(クイック・デタッチ) フラッシュハイダー




東京マルイ及びVFC MP5シリーズなど、3ラグ・バレルの形状が実銃と異なるトイガンには取付けできません。




本体サイズ:直径30mm / 全長 84mm
本体重量:約160g


保管場所 「A」
品名 「B&T社製 MP5 Vortex QD フラッシュハイダー」
状態 「中古品」
数量「1」
開始価格 「29,800円」


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SportPro CYMA製 027 電動ガン MP5用 フラッシュハイダー メタル製 - ブラック


  

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2018年09月11日

SUREFIRE Model 628LM Forend Weapon Light for HK MP5 SMG

SUREFIRE(シュアファイア) 628LM フォアエンド LEDウェポンライト H&K MP5




米国の大手タクティカル・ライト・メーカーであるSUREFIRE社製のModel 628LMフォアエンド・ウェポン・ライトです。

M628LMはH&K社製MP5サブ・マシンガン・シリーズ専用のLEDウェポン・ライト・システムであり、標準装備のフォアエンド(ハンドガード)と換装するだけで、容易に高性能ウェポン・ライトの運用を開始することが可能です。




SUREFIRE(シュアファイア) 628LM フォアエンド LEDウェポンライト H&K MP5




1990年代以降、MP5を運用する世界各国の戦術部隊で運用されてきた旧来のキセノン・バルブ仕様製品(クラッシック・シリーズ)のM328(P30バルブ3V仕様)、M628(P60バルブ6V仕様)、M928(P90バルブ9V仕様)の後継シリーズで、フォアエンド部分の基本デザインはそのままにライト・システムをキセノン・バルブから高性能LEDに変更しています。




SUREFIRE(シュアファイア) 628LM フォアエンド LEDウェポンライト H&K MP5




旧来のキセノン・バルブ・システムの後継として新開発されたLEDイルミネーターであるLM2は、旧来製品よりもライト・ヘッドの直径が小型化され、半永久的に使用可能な白色LEDを搭載しています。




SUREFIRE(シュアファイア) 628LM フォアエンド LEDウェポンライト H&K MP5




ライト・ヘッドに搭載されたTIRレンズは、CQB(近接戦闘)に求めれる近距離から中距離の照射に最適化され、非常に鮮明な光線を生み出します。また、ウィンドウには透過性の高い強化ガラスが採用されています。




SUREFIRE(シュアファイア) 628LM フォアエンド LEDウェポンライト H&K MP5




ライト・チューブ本体は軽量かつ高強度な航空宇宙用アルミニウム合金が採用され、表面には耐摩耗性に優れたミル・スペックのハード・アノダイズド(硬質アルマイト)処理加工が施されています。さらにシステムは全天候下で運用可能なようにOリングとガスケットによる防水仕様となっています。




SUREFIRE(シュアファイア) 628LM フォアエンド LEDウェポンライト H&K MP5




フォアエンド本体は軽量な合成樹脂製で、射手から見て右側面部分にモーメンタリー式テープ・スイッチが装備されており、スイッチを押下している間のみライトが間欠点灯します。なお、シリーズの派生型であるM628LMFでは、さらに左面部分にON/OFFの切り替えが可能なロッカー・スイッチが設けられており、ライトの常時点灯が可能です。

また、スイッチ部分には旧来製品と同じく、不意な点灯を防止するためのスイッチ・ブロッカーを装備することができます。








SUREFIRE(シュアファイア) 628LM フォアエンド LEDウェポンライト H&K MP5








LM2は同社が展開するショットガン専用フェアエンド・ウェポン・ライト及びサブ・マシンガン専用フォアエンド・ウェポン・ライトに適合します。また、接続部の構造は旧来のキセノン・バルブ仕様と互換性を保っているため、旧来製品のライト・ヘッドをLM2と換装することもできます。




SUREFIRE(シュアファイア) 628LM フォアエンド LEDウェポンライト H&K MP5




LEDの電源には旧来のキセノン・バルブ仕様のM628と同じく、CR123Aリチウム・バッテリー2本(合計6V)をチューブに内蔵します。シリーズの派生型であるM328ではチューブ長が半分となり、バッテリー1本(合計3V)のみを内蔵し、現行型は光束300ルーメンの照射性能を有します。




SUREFIRE(シュアファイア) 628LM フォアエンド LEDウェポンライト H&K MP5




旧来のキセノン・バルブと異なり、LEDは半永久的に使用可能なことから、イルミネーション・ツール・ヘッドの分解はできません。

初期生産型は光束200ルーメンの照射性能でしたが、その後はLEDの性能向上に伴い、型番はそのままにLEDのみ新型が搭載される改良が施され、現行製品に搭載されているLM2-Aは光束600ルーメン、タクティカル・ランタイム(出力が光束50ルーメン以下になるまで点灯時間)2時間の性能が確保されています。




SUREFIRE(シュアファイア) 628LM フォアエンド LEDウェポンライト H&K MP5


▲M628LMを搭載したH&K社製MP5A5サブ・マシンガン。同社のフォアエンド・ウェポン・ライトは、標準装備のフォアエンドと換装するだけで、容易に高性能ウェポン・ライトの運用を開始することができる。旧来のキセノン・バルブ仕様のM628は、MP5の操作性を損なわない秀逸なデザインと信頼性の高さから、MP5を運用する英国陸軍のSAS CRWをはじめとした世界各国の対テロ特殊部隊で長年運用されてきた。様々なオプション・デバイスを運用可能な統合化されたレール・システムが普及した現代でも簡素かつ軽便なフォアエンド・ウェポン・ライトには、CQBに最低限度必要とされるイルミネーター機能のみを求める戦術部隊から一定の需要があり、原型の誕生から30年近くが経過する現在でも生産が続けられている息の長い製品だ。





SUREFIRE(シュアファイア) 628LM フォアエンド LEDウェポンライト H&K MP5


▲アッパー・レシーバー上のスイスB&T社製ミディアム・レンジ・マウント(BT-21256-3)には、光学照準器として暗視装置との併用に対応したL3 EOTech社製Model EXPS3 HWS(ホログラフィック・ウェポン・サイト)及び同社製Model G33マグニファイア(拡大鏡)が搭載されている。CQBに適したHWSは望遠機能を有せず等倍だが、G33マグニファイアは3倍固定倍率の望遠機能を有しているため、双方を縦列装着することで等倍のHWSに望遠機能を与え、より精密な射撃を行うこと可能だ。G33マグニフィアには可倒式のマウント・システムが搭載されており、マグニファイアを使用しないときは、サイドに倒しておくことができる。LEDイルミネーターが搭載されたSUREFIRE社製M628LM、L3 EOTech社製EXPS3 HWS及びG33マグニファイアとMP5サブ・マシンガンの組み合わせは、我が国においても警視庁警備部所属の対テロ特殊部隊SAT(特殊急襲部隊)での運用が公開訓練において確認されている。





SUREFIRE(シュアファイア) 628LM フォアエンド LEDウェポンライト H&K MP5


▲MP5の標準フォアエンドはレシーバー前部に設けられたコッキング・チューブ・ハンガーにプッシュ・ピン1本で固定されており、M628LMも同様に装着固定する。旧製品に比べてライト・ヘッド部分が小型化されたため、銃口部分にH&K社製の純正フラッシュ・ハイダーを装着していても運用が可能だ。MP5サブ・マシンガンのほか、HK33アサルト・ライフルのカービン・モデルであるHK53、MP5の民間市場向け半自動式モデルであるHK94への装着に対応している。





搭載されたLEDは初期生産型の光束200ルーメン仕様です。

VFC MP5シリーズには無加工で装着可能ですが、実銃と規格の異なるトイガンには取付けできません。




本体重量(電池含む):約250g


保管場所 「A」
品名 「SUREFIRE(シュアファイア) M628LM ウェポンライト H&K MP5専用」
状態 「中古品」
数量「1」
開始価格 「19,800円」


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(シュアファイア) SUREFIRE 628LMF MP5 ハンドガードライト (ON/OFF切替スイッチ付) 628LMF-A


  

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2018年08月30日

HK German Factory Bungee Single Point Sling - 1600mm Long

H&K バンジー・シングル・ポイント・スリング 1600mm




ドイツH&K社製のバンジー・シングル・ポイント・スリング(全長1600mm仕様)です。

G3アサルト・ライフルやMP5サブ・マシンガンをはじめとした旧来のHKウェポンで共通のHKスリング・フックに対応した金属製アタッチメントを採用しており、ライフルやサブ・マシンガンなど様々な銃種への取付けに対応しています。




H&K バンジー・シングル・ポイント・スリング 1600mm




本品は重量物の吊り下げに対応する堅牢な伸縮式バンジー・コードを採用したシングル・ポイント(単点支持)方式スリングで、MP7サブ・マシンガンをはじめとした最新のHKウェポンを採用する各国の特殊部隊でも運用が確認できます。




H&K バンジー・シングル・ポイント・スリング 1600mm


首掛け部分は着用者の重量負担を軽減するため、幅広の高強度ナイロン製ストラップを採用しており、全長は着用者の体格や防弾装具の着用に応じ、細かなサイズ調整が可能です。








H&K バンジー・シングル・ポイント・スリング 1600mm








アタッチメントはMP5サブ・マシンガン専用の純正3ポイント・スリングと共通の汎用性の高いデザインで、MP5シリーズやUMPシリーズ、MP7シリーズなどのサブ・マシンガンは無論、G36シリーズやHK416シリーズなどのアサルト・ライフルの運用にも対応しています。

また、アタッチメント部分はバンジー・コードから独立した可動式で、ストレート・レディーのキャリー・ポジションから素早く射撃姿勢に移行することができます。




H&K バンジー・シングル・ポイント・スリング 1600mm




本品の全長1600mm仕様は、MP5Kサブ・マシンガンの半自動式スポーツ・モデルとして米国の民間市場向けに販売されている“SP5K”ピストルに標準付属しています。

また、全長1600mm仕様以外にも、全長1325mm仕様、全長1250mm仕様を含めた合計3種類が供給されています。




新品購入後、トイガンへの取付けを試したのみで新品に近い状態です。




本体重量:約110g


保管場所 「A」
品名 「ドイツH&K純正 MP5K バンジーシングルポイントスリング」
状態 「中古品」
数量「1」
開始価格 「19,800円」


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[Gallon's] タクティカルスリング 3点支持 2点支持 単点支持 各種(2点, ブラック)


  

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2018年06月24日

HK German Factory MP5 9mm Magazine Clamp

H&K MP5 サブ・マシンガン マガジン・クリップ


ドイツH&K社製のMP5サブ・マシンガン専用マガジン・クランプです。

米国をはじめNATO加盟国共通の調達物資管理コードであるNSN(National Stock Number)の記載された軍用供給パッケージ品です。

パッケージ記載のNIIN(National Item Identification Number)コードから本品の製造国がH&Kが本社を置くドイツであることが分かります。


H&K MP5 サブ・マシンガン マガジン・クリップ


クランプ本体は堅牢なスチール製で、MP5のマガジン2本を連結保持することが可能です。

クランプを使用することでマガジン交換の時間を短縮し、30発容量のマガジン2本を連結すれば、合計60発の瞬間火力を確保できます。




H&K MP5 サブ・マシンガン マガジン・クリップ




クランプの任意の位置にマガジンを挿入後、クランプ中間のロック・レバーを倒すことで、クランプが締め上げられ、セットしたマガジンを強固に保持します。

クランプ内側には滑り止め用のラバーが貼り付けられているため、セットしたマガジンが容易にずれることはありません。




H&K MP5 サブ・マシンガン マガジン・クリップ




本型の純正クランプは長年にわたってMP5サブ・マシンガンを運用する世界各国の軍事組織や法執行関係機関で採用されてきましたが、近年では銃器アクセサリー・メーカーが販売する合成樹脂製で、より小型軽量な製品も普及しています。

しかし、現在でも堅牢で完成度の高い純正クランプの製造供給は継続されています。第一線においてMP5サブ・マシンガン自体の運用が続く限り、純正クランプも継続運用されるものと思われます。




H&K MP5 サブ・マシンガン マガジン・クリップ




クランプ本体に“HK”の刻印が設けられたドイツH&K純正パッケージ未開封品です。




保管場所 「A」
品名 「実物 H&K MP5 サブマシンガン専用 マガジンクリップ」
状態 「新品(未開封品)」
数量「1」
開始価格 「12,800円」


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東京マルイ No.8 MP5 マガジンクリップ スタンダード電動ガン用


  

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2018年06月02日

B&T Aimpoint Low Profile Mount For MP-5 SMG BT-10266 #02

B&T Aimpoint MP5 ロー・プロファイル・マウント


特殊部隊向け銃器カスタム・パーツの製造で有名なスイスに拠点を置く銃器関連製品メーカーであるB&T(Brügger & Thomet)AG社製のMP5 サブ・マシンガン専用ロー・プロファイル・マウント(Low Profile Mount For MP-5 SMG BT-10266)です。

近年、同社はカスタム・パーツ分野だけでなく、APC(Advanced Police Carbine)シリーズをはじめとして、軍・法執行機関向けの銃器製造にも力を注いでおり、その事業規模を拡大しています。

本品は薄型で小型軽量なロー・プロファイル・デザインを採用したMP5シリーズ専用マウントで、マウントを装着した状態でも銃に標準装備されたアイアン・サイトによる照準を妨げず、光学照準器を装着しない状態でも射撃が可能です。

なお、本品はMP5シリーズだけでなく、同様のマウント規格を有するG3シリーズ、HK33シリーズへの装着運用も可能です。




B&T Aimpoint MP5 ロー・プロファイル・マウント
▲B&Tは、各国の特殊部隊で採用率の高いMP5シリーズをはじめとしたH&Kウェポン向けマウント・レールやハンドガード、ショルダー・ストック、サプレッサーなどの周辺カスタム・パーツを多数ラインナップしている。






我が国では2002年のFIFAワールドカップ開催に伴う警備力強化を目的にして、警察庁が全国の都道府県警察本部警備部機動隊に所属する銃器対策部隊に対し、公にH&K社製MP5サブ・マシンガンの配備を開始しました。

大量配備されたMP5サブ・マシンガンは3発制限点射が可能な3バースト・トリガー・グループを装備し、F(フランス)タイプと呼ばれる厚手のラバー・パッドが設けられた新型のリトラクタブル・ストックと大型のフラッシュ・ハイダーを標準装備した当時世界でも最新仕様のMP5でした。

さらに光学照準器であるダット・サイト(Aimpoint社製COMP M2)の装着運用を予め想定し、初公開の段階から本品であるB&T社製のロー・プロファイル・マウントが装着されていまいた。






B&T Aimpoint MP5 ロー・プロファイル・マウント
▲本体はハード・アノダイズド(硬質アルマイト)表面加工処理が施された軽量なアルミニウム製、銃への固定に用いる部品など強度の必要なパーツのみスチール製だ。マウントに刻まれたスロットは1本のみのため、20mm幅のピカティニー規格に対応したマウント・リング1個のみ装着可能で、Aimpoint COMP M2/M3シリーズなどに対応しているが、EOTech社製のHWS(ホログラフィック・ウェポン・サイト)などは装着できない。







配備開始から10年以上もの間、運用されていたロー・プロファイル・マウントですが、運用上の致命的な弱点がありました。

それは、日本警察の対銃器事案において運用率の高い防弾ヘルメット装着の防弾バイザーとの併用が困難なことです。

本来、ロー・プロファイル・マウントは本体の小型軽量化だけでなく、照準線を低く抑えて装着した光学照準器と実際の照準線との視差を最小限とし、近接射撃時の命中精度を向上させる役割もあるため、ショルダー・ストックへの頬付け射撃姿勢での運用を前提としています。

しかし、防弾バイザーを使用した射撃姿勢で照準器を覗こうとすると、バイザー下端がストックと干渉するため、照準器を正確に覗くことができません。

実際に過去に公開された銃器対策部隊の対テロ訓練や実弾射撃訓練では、バイザーを跳ね上げた状態で照準を行っています。

これでは、そもそもヘルメットにバイザーを装備している意味がありません。

近距離での戦闘を強いられるCQBでは、致命部位である顔面への被弾リスクが常に付帯します。

対テロ作戦を主要任務とする警視庁SAT(特殊急襲部隊)の公開訓練では、当初からロー・プロファイル・マウントを採用せず、バイザーと併用した射撃が可能なように照準線の高いH&K純正のハイ・マウントを採用しています。

2015年、伊勢志摩サミット開催を目前に公開された警視庁銃器対策部隊の対テロ訓練や実弾射撃訓練において、従来MP5に装着していたロー・プロファイル・マウントの運用を改め、SATで運用しているタイプと同様のハイ・マウントの採用が確認されています。

また、この流れは警視庁から各都道府県警察本部所属の銃器対策部隊にも拡大しており、順次更新が行われているようです。

さらに2016年3月に公開された埼玉県県警察銃器対策部隊所属RATS(機動戦術部隊)の実弾射撃訓練では、ハイ・マウントに加えて欧州の対テロ特殊部隊でも採用例の多いバイザーの運用に対応したB&T社製アジャスタブル・ヘルメット・ストックの採用が確認され、MP5射撃時におけるバイザー運用のジレンマは完全に解消されたようです。

そのため、近年ではMP5サブ・マシンガンにロー・プロファイル・マウントを装備する部隊は減少傾向にあります。



B&T Aimpoint MP5 ロー・プロファイル・マウント
▲接着箇所となるマウント背面の状況。MP5アッパー・レシーバーへの固定は、六角レンチを用いてマウントの背面4箇所に設けられた鉤爪を調整して行う。




B&T Aimpoint MP5 ロー・プロファイル・マウント




B&T Aimpoint MP5 ロー・プロファイル・マウント
▲マウントの取付け手順について記載されたペーパー・マニュアル




B&T Aimpoint MP5 ロー・プロファイル・マウント
▲現在、同社の製品ナンバー“BT-10266”は、スロット部分などに若干の設計変更が加えられ、Aimpoint社製の小型ダット・サイトである“Micro(マイクロ)”シリーズ専用の新型モデルとなっており、日本警察採用デザインの旧型モデルの製造は終了している。




本品は中古品です。

実銃専用マウントのため、実銃と規格の異なる遊戯銃へは装着できない場合があります。

なお、一時期“Aimpoint”のロゴが印字されたOEMバージョンのレプリカ品が中華系メーカーより安価で販売されていましたが、トイガン装着向けのレプリカとは異なり、B&T社製の実物マウントはアッパー・レシーバーのマウント・スロット部位形状が実銃と微妙に異なる東京マルイMP5シリーズ及びVFC MP5シリーズなどには装着できません。大手メーカーのトイガンに無加工で装着可能な製品は、レプリカ品の可能性が高いのため、購入の際はご注意ください。

本品ではVFC MP5シリーズに無加工で装着可能なように、マウント接続部に一部切削加工を施しています。

B&T純正ビニール袋に入った取付け用六角レンチ1本が付属します。


本体重量:63g


保管場所 「A」
出品名 「日本警察採用型 B&T MP5 マウント 実物」
状態 「中古(加工済み)」
開始価格 「19,800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)公式サイト




東京マルイ No.78 H&K MP5-J 18歳以上スタンダード電動ガン


  

2016年11月16日

Laser Devices MP5SD Single Mount for Tactical Light

Laser Devices(レザー・デバイス)社製 H&K MP5SDシリーズ専用 タクティカル・ライトマウント シングル



旧Laser Devices(レーザー・デバイシス)社(LDI)が製造していたH&K MP5SDシリーズ専用のタクティカル・ライト・マウントです。

カリフォルニア州モンテレーにおいて1979年に創業されたLDIは、米軍をはじめとした世界各国のミリタリーや対テロ特殊部隊を含むロー・エンフォースメントに高品質な各種レーザー・デバイスを供給した米国における先駆的メーカーです。

2012年、LDIは高精度の双眼鏡やライフル・スコープで有名なドイツの老舗光学機器メーカーである“Steiner(シュタイナー)”社に吸収され、同社の主要なエレクトロニクス部門として“Steiner eOptics(シュタイナー・イーオプティクス)”に社名を変更しました。

なお、Steiner社自体も2008年にイタリアの“Beretta Holding(ベレッタ・ホールディング)”に買収されており、老舗銃器メーカーである“Beretta(ベレッタ)”社を含む合計26社で構成された同グループのブランドのひとつとなっています。

Laser Devices(レザー・デバイス)社製 H&K MP5SDシリーズ専用 タクティカル・ライトマウント シングル


本品は大型の内蔵式サプレッサーが特徴的なH&K MP5SDシリーズSMGに、タクティカル・ライトやレーザー・サイトなどの各種イルミネーターを装着するための専用マウントです。

サプレッサー部分にマウントを装着することで、SUREFIRE(シュアファイア)社製のウェポン・ライト・システムをはじめとした1インチ径に対応した各種デバイスを運用することができます。


Laser Devices(レザー・デバイス)社製 H&K MP5SDシリーズ専用 タクティカル・ライトマウント シングル


本体には航空機の構造用材やAR-15シリーズなど軍用自動小銃のフレームにも採用されている軽量かつ高強度な6061T-6アルミニウム合金が採用され、表面処理には優れた耐磨耗性と硬度を誇るMIL-A 8625F ハード・アノダイズド・アルマイト(硬質陽極酸化処理)加工が施されています。

また、マウント及びイルミネーターの固定に用いるマウント・スクリューにも艶消し黒色が特徴的な腐食防止用のパーカ・ライジング(リン酸塩皮膜処理)が施されています。



Laser Devices(レザー・デバイス)社製 H&K MP5SDシリーズ専用 タクティカル・ライトマウント シングル



レール・システムや小型高出力イルミネーターの普及に伴い、既に本シリーズの製造は終了していますが、現在でもMP5SDシリーズSMGを運用する一部の特殊部隊では運用が確認できます。

なお、本シリーズにはデバイス1本に対応したシングル・マウントのほかに、ライトとレーザーの組み合わせなどデバイス2本の装着を想定したデュアル・マウントもラインナップされていました。



Laser Devices(レザー・デバイス)社製 H&K MP5SDシリーズ専用 タクティカル・ライトマウント シングル




本品は中古品として入手しましたが、目立った傷や錆なども見受けられず良品といえる状態です。

実銃専用マウントのため、実銃と規格の異なるトイガンへは装着できない場合があります。

本体重量:約60g


保管場所 「A」
出品名 「レーザーデバイス社製 MP5SD ライトマウント」
状態 「中古」
数量「2」
開始価格 「2,800円(数量1)」

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VFC MP5SD フラッシュライトマウント


  

2016年11月07日

A.R.M.S. Claw Mount for HK Firearms #01

G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント



警視庁SAT(特殊急襲部隊)で現行採用されているA.R.M.S.社製のスコープ用クロウ・マウント(A.R.M.S. #1 H&K G-3/MP-5/91 Scope Mount)です。

同一のマウント規格を有するG3シリーズ及びHK33シリーズ、MP5シリーズなどに対応しており、固定にネジなどを用いない特徴的なクロウ・マウント方式のため、ワンタッチで銃にスコープを装着することができます。

鋼鉄製のマウント重量は350g近くあり、小型軽量なロープロファイル・マウントが主流の現代では非常に珍しくなった旧式マウントですが、日本の警察特殊部隊をはじめ、バリスティック・フェイス・シールドなどの運用上の制約からハイ・マウントを求める一部のタクティカル・ユースでは現在でも一定の需要があります。

余談ですが、東京マルイがG3/MP5シリーズ専用に数年前まで販売していた着脱式のクロウ・マウントは、本家のH&K社製ではなく、このA.R.M.S.社製のデザインをコピーしたものです。


G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント

1980年に操業された米国の主要ガン・アクセサリー・パーツ・メーカーのひとつである“A.R.M.S.:ATLANTIC RESEARCH MARKETING SYSTEMS”社は、“S.I.R.(Selective Integrated Rail)”システムをはじめとした最新のレール・システムやアイアン・サイト、スコープ・リング、 マウント・ベース、スペーサーなど、主にM4/AR15ライフル向けの軍用・民生向けアクサリー&アップグレード・パーツの開発製造を行っています。同社が製造したレール・システムが1995年に米軍ミルスペックの“MIL-STD-1913”ピカティニー・レールとして採用されたことは有名です。


G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント

本体の鋼材には優れた強度重量比を有するクロムモリブデン鋼(4140低合金鋼)を採用しており、表面には艶消し黒色が特徴的な腐食防止用のパーカ・ライジング(リン酸塩皮膜処理)が施されています。


G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント




G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント


スコープなどの光学照準器を装着した状態でも近接射撃や器機の故障などに備え、アイアンサイトでも照準が行えるようH&K社製のクロウ・マウントと同じく、マウント内に空洞状のサイト・ラインが確保されています。


G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント




G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント

光学照準器を搭載するレールとマウント本体の一体化やマウント固定に用いるロッキング・レバー位置の差異などを除き、全体的な本体デザインはH&K社製クロウ・マウントを踏襲しており、銃へのマウント固定方法も同一です。


G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント


2002年のFIFAワールドカップ開催に伴う警備力強化を目的に、警察庁が全国の銃器対策部隊に大量配分したH&K社製MP5Fサブ・マシンガン(SMG)は、3発制限点射が可能な3バースト・トリガー・グループを装備し、F(フランス)タイプと呼ばれる厚手のラバーパッドが設けられた新型のリトラクタブル・ストックと大型のフラッシュ・ハイダーを標準装備した当時世界でも最新仕様のMP5でした。

さらに光学照準器であるダットサイト(Aimpoint社製COMP M2)の装着運用を予め想定して、初公開の段階からB&T社製のロー・プロファイル・マウントを装着した豪華仕様です。




B&T Aimpoint MP5 ロー・プロファイル・マウント

▲ロー・プロファイル・マウントの大きな特徴が薄型で小型軽量なデザインの採用により、マウントを装着した状態でも銃に標準装備されたアイアン・サイトによる照準を妨げず、光学照準器を装着しない状態でも射撃が可能なことだ。





B&T Aimpoint MP5 ロー・プロファイル・マウント




B&T Aimpoint MP5 ロー・プロファイル・マウント

▲2016年1月に初公開された新潟県警察銃器対策部隊の実弾射撃訓練において光学照準器で狙いを定める隊員。B&T社製ロー・プロファイル・マウントの運用が確認できるが、防弾ヘルメットの防弾バイザーは跳ね上げられている。



配備開始から10年以上もの間、運用されていたロー・プロファイル・マウントですが、運用上の致命的な弱点がありました。

それは、日本警察の対銃器事案において運用率の高い防弾ヘルメット装着の防弾バイザーとの併用が困難なことです。

本来、ロー・プロファイル・マウントは本体の小型軽量化だけでなく、照準線を低く抑えて装着した光学照準器と実際の照準線との視差を最小限とし、近接射撃時の命中精度を向上させる役割もあるため、ショルダー・ストックへの頬付け射撃姿勢での運用を前提としています。

しかし、防弾バイザーを使用した射撃姿勢で照準器を覗こうとすると、バイザー下端がストックと干渉するため、照準器を正確に覗くことができません。

実際に過去に公開された銃器対策部隊の対テロ訓練や実弾射撃訓練では、バイザーを跳ね上げた状態で照準を行っています。

これでは、そもそもヘルメットにバイザーを装備している意味がありません。

近距離での戦闘を強いられるCQBでは、致命部位である顔面への被弾リスクが常に付帯します。

対テロ作戦を主要任務とする警視庁SAT(特殊急襲部隊)の公開訓練では、当初からロー・プロファイル・マウントを採用せず、バイザーと併用した射撃が可能なように照準線の高いH&K純正のクロウ・マウントを採用しています。

2015年、伊勢志摩サミット開催を目前に公開された警視庁銃器対策部隊の対テロ訓練や実弾射撃訓練において、従来MP5に装着していたロー・プロファイル・マウントの運用を改め、SATで運用しているタイプと同様のクロウ・マウントの採用が確認されています。

また、この流れは警視庁から各都道府県警察所属の銃器対策部隊にも拡大しており、順次更新が行われているようです。

さらに2016年3月に公開された埼玉県県警察銃器対策部隊所属RATS(機動戦術部隊)の実弾射撃訓練では、クロウ・マウントに加えて欧州の対テロ特殊部隊でも採用例の多いバイザーの運用に対応したB&T社製アジャスタブル・ヘルメット・ストックの採用が確認され、MP5射撃時におけるバイザー運用のジレンマは完全に解消されたようです。




G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント

▲2007年7月、洞爺湖サミット開催を目前にしてマスコミに初公開された警視庁SATによる実弾射撃訓練の様子。それまで銃器対策部隊で運用されているロー・プロファイル・マウントではなく、H&K社製クロウ・マウントをMP5 SMGに装着し、EOTech社製モデル551 HWS(ホログラフィック・ウェポン・サイト)を用いて防弾ヘルメットに備えられた防弾バイザー越しに正確な射撃を披露した。





G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント

▲2015年9月に公開された警視庁銃器対策部隊所属ERT(緊急時初動対応部隊)の実弾射撃訓練で確認されたMP5 SMG。従来のB&T社製ロー・プロファイル・マウントから警視庁SATと同様のH&K社製クロウ・マウントに更新されている。





G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント

▲照準線の高いクロウ・マウントを採用したことで、防弾バイザーを使用した状態でも光学照準器による正確な射撃が可能となった。




G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント
▲2015年11月に公開された愛知県警察銃器対策部隊の実弾射撃訓練においてもクロウ・マウントの運用が確認された。




G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント

▲クロウ・マウントに背の高いレール・アダプターを装着し、光学照準器の照準線をかさ上げすることで無理のない姿勢で射撃を実施している。




G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント

▲2015年12月、翌年の伊勢志摩サミット開催を目前にして公開された警視庁SAT及び神奈川県警察SATの合同公開訓練において確認された警視庁SAT所属隊員の一人。MP5 SMGにはSUREFIRE社製M628LMウェポン・ライトとA.R.M.S.社製クロウ・マウントが装着され、光学照準器として最新のEOTech社製モデルEXPS3 HWSを運用している。また、自動式拳銃を納めたSAFARILAND社製サイ・ホルスターには2007年の公開訓練で確認されたH&K USPではなく、E2グリップを装備した現行型のSIG SAUER P226が確認できる。E2グリップは、2010年に発表されたP226 E2(e-squared)から採用されたグリップで、人間工学を考慮した微妙なカーブを描いた細身のデザインの採用により、従来のグリップより大幅に把持しやすく、トリガー・リーチも短縮されているため、手の小さい女性や日本人でも違和感が少ないのが特徴だ。




G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント

▲A.R.M.S.社製クロウ・マウントにEOTech社製モデル511 HWS(ホログラフィック・ウェポン・サイト)を装着した状態。警視庁SATなどで運用されている構成だ。





G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント

▲A.R.M.S.社製クロウ・マウントは、H&K社製クロウ・マウントと同じく、銃のアッパー・レシーバー上部に加工されたマウント装着用の凹凸部とクロウ・マウントの爪部を咬み合わせて固定する。マウントには脱落防止用のロック機構が設けられているため、スコープなど大型の光学照準器を装着しても外部からの衝撃で脱落する心配は少ない。






本品は中古品として入手しましたが、目立った傷や錆なども見受けられず良品といえる状態です。

実銃専用マウントのため、実銃と規格の異なるトイガンへは装着できない場合があります。


保管場所 「A」
出品名 「警視庁SAT採用 ARMS社製 G3/MP5対応 クロウマウント」
状態 「中古」
開始価格 「19,800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




ノーベルアームズ MP5 LOWPROFILE MOUNT LONG マウント


  

2016年11月03日

HK German Factory Claw Mount with Picatinney Rail

G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント(ピカティニー・レール付き)



各都道府県警察のSAT(特殊急襲部隊)や銃器対策部隊など日本の警察特殊部隊で現行採用されているH&K社製のスコープ用クロウ・マウント(ピカティニー規格レール・アダプター付き)です。

同一のマウント規格を有するG3シリーズ及びHK33シリーズ、MP5シリーズなどに対応しており、固定にネジなどを用いないH&K独自のクロウ・マウント方式のため、ワンタッチで銃にスコープを装着することができます。

マウントにレール・アダプターを装着した状態では重量が400g以上あり、小型軽量なロープロファイル・マウントが主流の現代では非常に珍しくなった旧式マウントです。


G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント(ピカティニー・レール付き)


ドイツの著名な大手光学器機メーカーである“Carl Zeiss(カール・ツァイス)”グループ傘下“HENSOLDT(ヘンゾルト)”(2006年に“Carl Zeiss Sports Optics”に改名)社製のZFスコープ(4倍率)などを無加工で装着可能で、また本品のように20mm幅のピカティニー規格レール・アダプターを装着すればダット・サイトをはじめとした最新の各種光学照準器を装着可能です。

G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント(ピカティニー・レール付き)


スコープなどの光学照準器を装着した状態でも近接射撃や器機の故障などに備え、アイアンサイトでも照準が行えるようH&K社製のクロウ・マウントには、マウント内に空洞状のサイトラインが確保されています。

G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント(ピカティニー・レール付き)


2002年のFIFAワールドカップ開催に伴う警備力強化を目的に、警察庁が全国の銃器対策部隊に大量配分したH&K社製MP5Fサブ・マシンガン(SMG)は、3発制限点射が可能な3バースト・トリガー・グループを装備し、F(フランス)タイプと呼ばれる厚手のラバーパッドが設けられた新型のリトラクタブル・ストックと大型のフラッシュ・ハイダーを標準装備した当時世界でも最新仕様のMP5でした。

さらに光学照準器であるダットサイト(Aimpoint社製COMP M2)の装着運用を予め想定して、初公開の段階からB&T社製のロー・プロファイル・マウントを装着した豪華仕様です。




B&T Aimpoint MP5 ロー・プロファイル・マウント

▲ロー・プロファイル・マウントの大きな特徴が薄型で小型軽量なデザインの採用により、マウントを装着した状態でも銃に標準装備されたアイアン・サイトによる照準を妨げず、光学照準器を装着しない状態でも射撃が可能なことだ。





B&T Aimpoint MP5 ロー・プロファイル・マウント




B&T Aimpoint MP5 ロー・プロファイル・マウント

▲2016年1月に初公開された新潟県警察銃器対策部隊の実弾射撃訓練において光学照準器で狙いを定める隊員。B&T社製ロー・プロファイル・マウントの運用が確認できるが、防弾ヘルメットの防弾バイザーは跳ね上げられている。



配備開始から10年以上もの間、運用されていたロー・プロファイル・マウントですが、運用上の致命的な弱点がありました。

それは、日本警察の対銃器事案において運用率の高い防弾ヘルメット装着の防弾バイザーとの併用が困難なことです。

本来、ロー・プロファイル・マウントは本体の小型軽量化だけでなく、照準線を低く抑えて装着した光学照準器と実際の照準線との視差を最小限とし、近接射撃時の命中精度を向上させる役割もあるため、ショルダー・ストックへの頬付け射撃姿勢での運用を前提としています。

しかし、防弾バイザーを使用した射撃姿勢で照準器を覗こうとすると、バイザー下端がストックと干渉するため、照準器を正確に覗くことができません。

実際に過去に公開された銃器対策部隊の対テロ訓練や実弾射撃訓練では、バイザーを跳ね上げた状態で照準を行っています。

これでは、そもそもヘルメットにバイザーを装備している意味がありません。

近距離での戦闘を強いられるCQBでは、致命部位である顔面への被弾リスクが常に付帯します。

対テロ作戦を主要任務とする警視庁SAT(特殊急襲部隊)の公開訓練では、当初からロー・プロファイル・マウントを採用せず、バイザーと併用した射撃が可能なように照準線の高いH&K純正のクロウ・マウントを採用しています。

2015年、伊勢志摩サミット開催を目前に公開された警視庁銃器対策部隊の対テロ訓練や実弾射撃訓練において、従来MP5に装着していたロー・プロファイル・マウントの運用を改め、SATで運用しているタイプと同様のクロウ・マウントの採用が確認されています。

また、この流れは警視庁から各都道府県警察所属の銃器対策部隊にも拡大しており、順次更新が行われているようです。

さらに2016年3月に公開された埼玉県県警察銃器対策部隊所属RATS(機動戦術部隊)の実弾射撃訓練では、クロウ・マウントに加えて欧州の対テロ特殊部隊でも採用例の多いバイザーの運用に対応したB&T社製アジャスタブル・ヘルメット・ストックの採用が確認され、MP5射撃時におけるバイザー運用のジレンマは完全に解消されたようです。




G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント

▲2007年7月、洞爺湖サミット開催を目前にしてマスコミに初公開された警視庁SATによる実弾射撃訓練の様子。それまで銃器対策部隊で運用されているロー・プロファイル・マウントではなく、H&K社製ハイ・マウントをMP5 SMGに装着し、EOTech社製モデル551 HWSを用いて防弾ヘルメットに備えられた防弾バイザー越しに正確な射撃を披露した。





G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント

▲2015年9月に公開された警視庁銃器対策部隊所属ERT(緊急時初動対応部隊)の実弾射撃訓練で確認されたMP5 SMG。従来のB&T社製ロー・プロファイル・マウントから警視庁SATと同様のH&K社製クロウ・マウントに更新されている。





G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント

▲照準線の高いクロウ・マウントを採用したことで、防弾バイザーを使用した状態でも光学照準器による正確な射撃が可能となった。




G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント
▲2015年11月に公開された愛知県警察銃器対策部隊の実弾射撃訓練においてもクロウ・マウントの運用が確認された。




G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント

▲クロウ・マウントに背の高いレール・アダプターを装着し、光学照準器の照準線をかさ上げすることで無理のない姿勢で射撃を実施している。




G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント(ピカティニー・レール付き)

▲レール・アダプター付きのクロウ・マウントにEOTech社製モデル511 HWS(ホログラフィック・ウェポン・サイト)を装着した状態。警視庁SATなどで運用されている構成だ。





G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント(ピカティニー・レール付き)

▲クロウ・マウントは、銃のアッパー・レシーバー上部に加工されたマウント装着用の凹凸部とクロウ・マウントの爪部を咬み合わせて固定する。マウントには脱落防止用のロック機構が設けられているため、スコープなど大型の光学照準器を装着しても外部からの衝撃で脱落する心配は少ない。






本品は中古品として入手しましたが、目立った傷や錆なども見受けられず良品といえる状態です。

実銃専用マウントのため、実銃と規格の異なるトイガンへは装着できない場合があります。


保管場所 「A」
出品名 「H&K社製 G3/MP5対応 20mmレール付きクロウマウント」
状態 「中古」
開始価格 「19,800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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ノーベルアームズ MP5専用 ロー プロファイル マウントベース ミドルタイプ


  

2016年11月01日

HK German Factory Claw Mount #01

G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント


各都道府県警察のSAT(特殊急襲部隊)や銃器対策部隊で採用されているH&K社製のスコープ用クロウ・マウントです。

同一のマウント規格を有するG3シリーズ及びHK33シリーズ、MP5シリーズなどに対応しており、固定にネジなどを用いないH&K独自のクロウ・マウント方式のため、ワンタッチで銃にスコープを装着することができます。

マウントだけで重量が300g以上あり、小型軽量なロープロファイル・マウントが主流の現代では非常に珍しくなった旧式マウントです。



G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント


ドイツの著名な大手光学器機メーカーである“Carl Zeiss(カール・ツァイス)”グループ傘下“HENSOLDT(ヘンゾルト)”(2006年に“Carl Zeiss Sports Optics”に改名)社製のZFスコープ(4倍率)などを無加工で装着可能で、また20mm幅のピカティニー規格レール・アダプターを装着すればダット・サイトをはじめとした最新の各種光学照準器を装着可能です。


G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント


スコープなどの光学照準器を装着した状態でも近接射撃や器機の故障などに備え、アイアンサイトでも照準が行えるようH&K社製のクロウ・マウントには、マウント内に空洞状のサイトラインが確保されています。

G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント


2002年のFIFAワールドカップ開催に伴う警備力強化を目的に、警察庁が全国の銃器対策部隊に大量配分したH&K社製MP5Fサブ・マシンガン(SMG)は、3発制限点射が可能な3バースト・トリガー・グループを装備し、F(フランス)タイプと呼ばれる厚手のラバーパッドが設けられた新型のリトラクタブル・ストックと大型のフラッシュ・ハイダーを標準装備した当時世界でも最新仕様のMP5でした。

さらに光学照準器であるダットサイト(Aimpoint社製COMP M2)の装着運用を予め想定して、初公開の段階からB&T社製のロー・プロファイル・マウントを装着した豪華仕様です。




B&T Aimpoint MP5 ロー・プロファイル・マウント

▲ロー・プロファイル・マウントの大きな特徴が薄型で小型軽量なデザインの採用により、マウントを装着した状態でも銃に標準装備されたアイアン・サイトによる照準を妨げず、光学照準器を装着しない状態でも射撃が可能なことだ。





B&T Aimpoint MP5 ロー・プロファイル・マウント




B&T Aimpoint MP5 ロー・プロファイル・マウント

▲2016年1月に初公開された新潟県警察銃器対策部隊の実弾射撃訓練において光学照準器で狙いを定める隊員。B&T社製ロー・プロファイル・マウントの運用が確認できるが、防弾ヘルメットの防弾バイザーは跳ね上げられている。



配備開始から10年以上もの間、運用されていたロー・プロファイル・マウントですが、運用上の致命的な弱点がありました。

それは、日本警察の対銃器事案において運用率の高い防弾ヘルメット装着の防弾バイザーとの併用が困難なことです。

本来、ロー・プロファイル・マウントは本体の小型軽量化だけでなく、照準線を低く抑えて装着した光学照準器と実際の照準線との視差を最小限とし、近接射撃時の命中精度を向上させる役割もあるため、ショルダー・ストックへの頬付け射撃姿勢での運用を前提としています。

しかし、防弾バイザーを使用した射撃姿勢で照準器を覗こうとすると、バイザー下端がストックと干渉するため、照準器を正確に覗くことができません。

実際に過去に公開された銃器対策部隊の対テロ訓練や実弾射撃訓練では、バイザーを跳ね上げた状態で照準を行っています。

これでは、そもそもヘルメットにバイザーを装備している意味がありません。

近距離での戦闘を強いられるCQBでは、致命部位である顔面への被弾リスクが常に付帯します。

対テロ作戦を主要任務とする警視庁SAT(特殊急襲部隊)の公開訓練では、当初からロー・プロファイル・マウントを採用せず、バイザーと併用した射撃が可能なように照準線の高いH&K純正のクロウ・マウントを採用しています。

2015年、伊勢志摩サミット開催を目前に公開された警視庁銃器対策部隊の対テロ訓練や実弾射撃訓練において、従来MP5に装着していたロー・プロファイル・マウントの運用を改め、SATで運用しているタイプと同様のクロウ・マウントの採用が確認されています。

また、この流れは警視庁から各都道府県警察所属の銃器対策部隊にも拡大しており、順次更新が行われているようです。

さらに2016年3月に公開された埼玉県県警察銃器対策部隊所属RATS(機動戦術部隊)の実弾射撃訓練では、クロウ・マウントに加えて欧州の対テロ特殊部隊でも採用例の多いバイザーの運用に対応したB&T社製アジャスタブル・ヘルメット・ストックの採用が確認され、MP5射撃時におけるバイザー運用のジレンマは完全に解消されたようです。




G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント

▲2007年7月、洞爺湖サミット開催を目前にしてマスコミに初公開された警視庁SATによる実弾射撃訓練の様子。それまで銃器対策部隊で運用されているロー・プロファイル・マウントではなく、H&K社製ハイ・マウントをMP5 SMGに装着し、EOTech社製モデル551 HWSを用いて防弾ヘルメットに備えられた防弾バイザー越しに正確な射撃を披露した。





G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント

▲2015年9月に公開された警視庁銃器対策部隊所属ERT(緊急時初動対応部隊)の実弾射撃訓練で確認されたMP5 SMG。従来のB&T社製ロー・プロファイル・マウントから警視庁SATと同様のH&K社製クロウ・マウントに更新されている。





G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント

▲照準線の高いクロウ・マウントを採用したことで、防弾バイザーを使用した状態でも光学照準器による正確な射撃が可能となった。




G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント
▲2015年11月に公開された愛知県警察銃器対策部隊の実弾射撃訓練においてもクロウ・マウントの運用が確認された。




G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント

▲クロウ・マウントに背の高いレール・アダプターを装着し、光学照準器の照準線をかさ上げすることで無理のない姿勢で射撃を実施している。




G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント

▲大型のサウンド・サプレッサーが標準装備された固定銃床式のMP5SD2 SMGを構えるオペレーター。クロウ・マウントには“HENSOLDT(ヘンゾルト)”社製のZFスコープ(4倍率)が装着され、近距離での狙撃支援を可能としている。





本品は中古品として入手しましたが、目立った傷や錆なども見受けられず良品といえる状態です。

実銃専用マウントのため、実銃と規格の異なるトイガンへは装着できない場合があります。


保管場所 「A」
出品名 「H&K社製 G3/MP5シリーズ対応 クロウマウント」
状態 「中古」
開始価格 「19,800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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東京マルイ No.113 H&K MP5/G3 ローマウント


  

2016年10月11日

HK German Factory Claw Mount with 30mm Scope Rings

G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 30mm スコープ・リング付きクロウ・マウント



H&K社製の30mmスコープ・リング付きクロウ・マウントです。

同一のマウント規格を有するG3シリーズ及びHK33シリーズ、MP5シリーズなどに対応しており、固定にネジなどを用いないH&K独自のクロウ・マウント方式のため、ワンタッチで銃にスコープを装着することができます。

マウントだけで重量が400g以上あり、小型軽量なロープロファイル・マウントが主流の現代では非常に珍しくなった旧式マウントで、ドイツ製の本品は米国のコレクターの間でも高値で売買されています。


G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 30mm スコープ・リング付きクロウ・マウント




G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 30mm スコープ・リング付きクロウ・マウント




G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 30mm スコープ・リング付きクロウ・マウント




スコープなどの光学照準器を装着した状態でも近接射撃や器機の故障などに備え、アイアンサイトでも照準が行えるようH&K社製のクロウ・マウントには、マウント内に空洞状のサイトラインが確保されています。


G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 30mm スコープ・リング付きクロウ・マウント



本品は中古品として入手しましたが、目立った錆なども見受けられず非常にキレイな状態です。

実銃専用マウントのため、実銃と規格の異なるトイガンへは装着できない場合があります。


保管場所 「A」
出品名 「H&K社製 G3/MP5シリーズ対応 リング付きマウント」
状態 「中古」
開始価格 「29,800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)公式サイト




UFCタイプ MP5/G3 アルミローマウント


  

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