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2016年06月30日

CSM Drop Pouch

CSM ダンプポーチ

▲CSM社製ダンプポーチを使用する2000年代後半のLAPD SWATチーム所属オフィサー



米国のタクティカルギアメーカー“CSM Tactical Gear”の代表的製品であるドロップポーチ(ダンプポーチ)です。

ダンプポーチは、小銃や拳銃の使用済み空弾倉などを一時的に収納するための専用ポーチの総称です。収納容量の大きいダンプポーチは、その使い勝手の良さから多目的ポーチとして幅広い利用方法があり、ショットガンのシェルを大量に携行するシェルポーチとして運用されたり、暗視装置をはじめとした各種個人装備の携行に用いられる場合もあります。

同社は上部の開口部が大きく開いたオープントップデザインのダンプポーチを製品化した最初のメーカーであり、現在では同社のオリジナルデザインを踏襲した類似デザインのダンプポーチが各国のタクティカルギアメーカーから販売されています。


CSM ダンプポーチ



弾倉を投入する開口部の大きさはドローコードで調整することができ、さらに淵には投入口の形状を維持するためのワイヤーが内蔵されているため、目視することなく迅速かつ確実に弾倉を投入することができます。

CSM ダンプポーチ



懸架用のベルトループはスナップボタンとベルクロによる二重固定方式のため、重量物を収納しても強固に固定することができます。また、独立した3本のベルトループにより、デューティーベルトだけでなく、ボディーアーマーやプレートキャリアに備えられたPALSをはじめとしたウェビングテープにダンプポーチを直接固定することも可能です。

CSM ダンプポーチ



なお、ダンプポーチを使用しないときは、ベルクロによる固定用ストラップを用いてコンパクトにロールアップすることができます。

CSM ダンプポーチ



CSM ダンプポーチ



同社のダンプポーチは米国海兵隊に制式納入されており、現用米軍装備ではお馴染みのアイテムですが、法執行関係機関所属のタクティカルユースでも普及率は高く、警察SWATチームの始祖であるLAPD(ロサンゼルス市警察)所属のSWATチームにおいても多くのオフィサーが愛用しています。



CSM ダンプポーチ

PROTECH TACTICAL社製“TAC 6 PLUS HP”の背面ウェビングテープを介してCSM社製ダンプポーチを固定している



CSM ダンプポーチ

▲2010年代前半のLAPD SWATチーム 多くの隊員が腰部にCSM社製ダンプポーチを装着している



CSM ダンプポーチ

▲2015年の訓練においてCSM社製ダンプポーチを使用するLAPD SWATチーム所属オフィサー



保管場所 「A」
出品名 「LAPD SWAT採用 CSM ダンプポーチ」
状態 「中古(未使用に近い美品)」
数量「1」
開始価格 「4,800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)公式サイト



5.11タクティカル ドロップポーチ VTAC 58703 [ ブラック ] 511Tactical ダンプポーチ | サバゲー装備 ミリタリーグッズ サバイバルゲーム


  

Posted by JP-SWAT.com at 18:22Comments(0)US LE / POLICELAPD SWATダンプポーチCSM

2016年06月28日

HATCH OPERATOR SHORTY TACTICAL SOG-L 50

HATCH(ハッチ) オペレーター・タクティカル・グローブ SOG-L 50



米国の大手プロテクトギアメーカー“HATCH(ハッチ)”社製 の“オペレーター・タクティカル・グローブ SOG-L 50”は、手首部分まで延長された袖口が特徴的な“SOG-L 100”のショーティーモデルです。

オペレーター・タクティカル・グローブは、HATCHが製造する代表的なタクティカル・グローブ・シリーズのひとつであり、 屋内や市街地など 閉所空間における近接戦闘(CQB)を主要な任務とし、死の危険に直面する機会の多い警察SWATチームの要望に応えて新開発されたアサルトミッション(強襲作戦)用グローブです。

一般的なグローブよりも延長された手首部分は突入時に飛散するガラス断片など袖口からの異物侵入を防ぎ、 レザー(皮革)を用いた一般的なグローブに比較し、2倍以上の耐切創性を誇るアラミド繊維ケブラーを採用した本体は、 ガラス断片などの鋭利物に対して4度のカットテスト耐えるほか、摂氏427度の高温に耐える耐燃性を有しています。



HATCH(ハッチ) オペレーター・タクティカル・グローブ SOG-L 50



また、耐摩擦性と防刃性に優れるカンガルーの皮革を採用したパーム(掌)部分には、独自の特殊な滑り止め加工である“Posi-Grip”が施され、高いグリッピング性能によって武器や道具の使用に際して手の動きを妨げません。

さらに、ライフルやハンドガンなどのグリップ基部が当たる部分は厚手のレザーで補強され、ナックル部分にもクッションパッド入りレザーが施されているほか、グローブ着用時には得られない微妙なトリガーフィーリングを要求するユーザーのために、人差し指部分は任意に先端をカットしても解れないステッチ加工の施されたカットリングが備わっています。

これらCQBオペレーションに対応した必要機能を備えるオペレーター・グローブは、爆発時に高温を発するスタングレネード(特殊音響閃光弾)、戸口破壊に用いる高性能プラスチック爆薬やガス溶断器材などを使用するルームエントリー(屋内突入)作戦おいて、理想的なタクティカル・グローブとしての性能を有しています。

製造販売が開始された2000年代以降、オペレーター・タクティカル・グローブは米国の警察SWATチームをはじめとして、世界各国の軍・警察・PMC(民間軍事会社)所属の各種タクティカルユーザーに使用されています。



HATCH(ハッチ) オペレーター・タクティカル・グローブ SOG-L 50



詳細な解説は“日本警察特殊部隊(JP-SWAT) 装備資機材>タクティカル・グローブ>ハッチ SOG-L 50”をご覧ください。


保管場所 「A」
出品名 「HATCH(ハッチ) オペレーターグローブ SOG-L50」
状態 「中古」
数量「2」
開始価格 「1,000円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)公式サイト



HATCH タクティカルグローブ HATSOGL-50 オペレーター ショート [ Mサイズ ] Hatch 革手袋 レザー皮製 皮手袋 タクティカルミリタリー


  

Posted by JP-SWAT.com at 18:12Comments(0)グローブHATCH

2016年06月27日

HATCH OPERATOR TACTICAL SOG-L 100

HATCH(ハッチ) オペレーター・タクティカル・グローブ SOG-L 100



米国の大手プロテクトギアメーカー“HATCH(ハッチ)”社製 の“オペレーター・タクティカル・グローブ SOG-L 100”です。

オペレーター・タクティカル・グローブは、HATCHが製造する代表的なタクティカル・グローブ・シリーズのひとつであり、 屋内や市街地など 閉所空間における近接戦闘(CQB)を主要な任務とし、死の危険に直面する機会の多い警察SWATチームの要望に応えて新開発されたアサルトミッション(強襲作戦)用グローブです。

一般的なグローブよりも延長された手首部分は突入時に飛散するガラス断片など袖口からの異物侵入を防ぎ、 レザー(皮革)を用いた一般的なグローブに比較し、2倍以上の耐切創性を誇るアラミド繊維ケブラーを採用した本体は、 ガラス断片などの鋭利物に対して4度のカットテスト耐えるほか、摂氏427度の高温に耐える耐燃性を有しています。



HATCH(ハッチ) オペレーター・タクティカル・グローブ SOG-L 100



また、耐摩擦性と防刃性に優れるカンガルーの皮革を採用したパーム(掌)部分には、独自の特殊な滑り止め加工である“Posi-Grip”が施され、高いグリッピング性能によって武器や道具の使用に際して手の動きを妨げません。

さらに、ライフルやハンドガンなどのグリップ基部が当たる部分は厚手のレザーで補強され、ナックル部分にもクッションパッド入りレザーが施されているほか、グローブ着用時には得られない微妙なトリガーフィーリングを要求するユーザーのために、人差し指部分は任意に先端をカットしても解れないステッチ加工の施されたカットリングが備わっています。

これらCQBオペレーションに対応した必要機能を備えるオペレーター・グローブは、爆発時に高温を発するスタングレネード(特殊音響閃光弾)、戸口破壊に用いる高性能プラスチック爆薬やガス溶断器材などを使用するルームエントリー(屋内突入)作戦おいて、理想的なタクティカル・グローブとしての性能を有しています。

製造販売が開始された2000年代以降、オペレーター・タクティカル・グローブは米国の警察SWATチームをはじめとして、世界各国の軍・警察・PMC(民間軍事会社)所属の各種タクティカルユーザーに使用されています。

HATCH(ハッチ) オペレーター・タクティカル・グローブ SOG-L 100



詳細な解説は“日本警察特殊部隊(JP-SWAT) 装備資機材>タクティカル・グローブ>ハッチ SOG-L 100”をご覧ください。


保管場所 「A」
出品名 「HATCH(ハッチ) オペレーターグローブ SOG-L100」
状態 「中古」
数量「2」
開始価格 「1,000円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)公式サイト



HATCH タクティカルグローブ SOG-HK オペレーター ブラック [ Mサイズ ] hatch SOG-HK300 1152 革手袋 レザーグローブ 皮製 皮手袋 ハンティンググローブ ミリタリーグローブ ハードナックル


  

Posted by JP-SWAT.com at 17:42Comments(0)グローブHATCH

2016年06月26日

HATCH KEVLAR FLIGHT KFG1000

HATCH(ハッチ) ケブラー・フライト・グローブ KFG1000




米国の大手プロテクトギアメーカー“HATCH(ハッチ)”社製 の“ケブラーフライトグローブKFG1000”です。

フライトグローブは戦闘機パイロットなど、主に航空機搭乗員用にデザインされた専用グローブの総称であり、操縦機器の操作に支障をきたさないよう一定のグリッピング性能を保ちながら、 細かな作業にも対応できるように通常のレザーグローブなどに比較して薄手の生地が用いられています。

また、機内火災などにも対応できるよう生地には難燃繊維であるデュポン社製ノーメックスなどが用いられ、耐熱性に優れているのも大きな特徴です。元来、米軍をはじめとした航空機搭乗員向けに支給されていたフライトグローブですが、 これらのフライトグローブの有する優れた性能は地上で活動する対テロ特殊部隊のニーズと合致しました。

ノーメックス生地のフライトグローブは、燃焼後に高温となるスタングレネードの使用や熱溶断などのサーマルブリーチングによる突入など、 高温の熱源から素手を保護するヒートプロテクションに適していたのです。



HATCH(ハッチ) ケブラー・フライト・グローブ KFG1000



現在のように特殊部隊向けに専用設計されたタクティカルグローブが満足に存在しなかった当時、 繊細な作業に適したフライトグローブは確実な銃器操作やトリガーフィーリングを求める対テロ特殊部隊や警察SWATなどの タクティカルオペレーターに好んで使用され、後のCQBオペレーション向けタクティカルグローブのデザインに大きな影響を与えました。

ハッチの製造する“KFG1000”は、完成度の高いフライトグローブのデザインをそのままに、CQBオペレーター向けに細かなモディファイを加えたモデルです。

生地には抗弾素材として有名な100%のアラミド繊維系ブラックケブラーが用いられ、優れた耐切創性能に加え、高熱や火炎に対して摂氏400℃以上の難燃性能を有すます。これらのケブラー繊維は強度を高めるためにダブルステッチ加工で補強されています。

パーム(掌)部分には柔らかさが特徴のカウハイド(生後2年を経過した牝牛の皮革)が用いられ、 高いグリッピング性能を保持しながらグローブを着用していても素手の感覚に近い細かな作業が可能です。

フライトグローブの完成形のひとつである“KFG1000”は、各国の対テロ特殊部隊や警察SWATにおいて使用されています。


HATCH(ハッチ) ケブラー・フライト・グローブ KFG1000



詳細な解説は“日本警察特殊部隊(JP-SWAT) 装備資機材>タクティカル・グローブ>ハッチ KFG1000”をご覧ください。


保管場所 「A」
出品名 「HATCH(ハッチ) ケブラーフライトグローブ KFG1000」
状態 「中古(撮影で数回使用しただけの未使用に近い美品)」
数量「1」
開始価格 「1,000円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)公式サイト



HATCH フライトグローブ ブラック ノーメックス/ケブラー [ Mサイズ ] 革手袋 レザーグローブ 皮製 皮手袋 ハンティンググローブ タクティカルグローブ ミリタリーグローブ


  

Posted by JP-SWAT.com at 07:15Comments(0)グローブHATCH

2016年06月25日

HATCH REACTOR HARD KNUCKLE RHK25

HATCH(ハッチ) リアクター・ハードナックル・グローブ RHK25



米国の大手プロテクトギアメーカー“HATCH(ハッチ)”社製 の“リアクター・ハードナックル・グローブ RHK25”です。

本モデルはハードナックル・プロテクションを求める警察SWATオペレーター向けにデザインされたタクティカル・グローブで、本体の約50%を占める皮革部分は、厚さ0.7mm~0.8mmのアニリン加工された高品質で耐久性の高いゴートスキン(ヤギ革)レザーが採用されています。

また、最大の特徴であるナックル部分は、本体の皮革素材と同じゴーストスキンレザーでラミネート加工されたPVC(ポリ塩化ビニル)ハードシェルで形成されており、 優れた保護性能を有しながら、ロープロフィールデザインを採用しているため、着用時の違和感は最小限となっています。



HATCH(ハッチ) リアクター・ハードナックル・グローブ RHK25


ハードナックルに加え、トリガーフィンガーを除く各指の手の甲側の関節部分には、レザーの内側にクッションパッドが内蔵されおり、 拳を握って何かを殴るような場合でも指の関節を衝撃から保護します。

さらに、パーム(掌)部分と指の付け根部分には滑り止め加工の施された厚みのあるシンセティック材料が追加され、高いグリッピング性能によって正確なガンハンドリングを提供します。

手首部分にはパイルアンドフック(面ファスナー)によるクローザーが設けられており、迅速かつ確実な固定が可能です。

なお、サイズは着用者の手の大きさに合わせてSMからXXLGまでラインナップされています。


HATCH(ハッチ) リアクター・ハードナックル・グローブ RHK25



詳細な解説は“日本警察特殊部隊(JP-SWAT) 装備資機材>タクティカル・グローブ>ハッチ RHK25”をご覧ください。


保管場所 「A」
出品名 「HATCH(ハッチ) リアクターグローブ RHK25」
状態 「中古(撮影で数回使用しただけの未使用に近い美品)」
数量「1」
開始価格 「1,000円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)公式サイト



HATCH ミリタリーグローブ RHK25 リアクター ハードナックル [ Mサイズ ] グローブ| Hatch 革手袋 レザーグローブ 皮製 皮手袋 タクティカルグローブ


  

Posted by JP-SWAT.com at 03:42Comments(0)グローブHATCH

2016年06月20日

Point Blank CQB Assault System

Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム



米国の老舗防弾装具メーカーであるPoint Blank Body Armor(PBBA)社製のタクティカル・ボディーアーマー“CQB Assault System”です。

1976年に米国で設立されたPBBAは、米国において初めてボディーアーマーを設計製造した企業のひとつとして、今日の国際的な防弾装具市場において大きなシェアと高いブランドロイヤルティを誇っています。

1973年、その前身企業であるStrong Uniformsが当時最新の化学繊維であったケブラーを応用したソフトアーマーの将来性に着目し、自社内に軍・警察向けのボディーアーマーの専門部門(Point Blank Division)を設け、1976年には経営資産を成長分野であるボディーアーマーの生産に集中するため、現在のPBBAが設立されました。

2016年現在、PBBAは米国の主要防弾装具メーカーであるPACA、Protective Products Enterprises(PPE)、PARACLETEの3社と共に防弾装具の大手総合サプライヤーであるPoint Blank Enterprises(PBE)の子会社となっており、研究開発などでは各社が協力し合いながら各自のブランドで製品展開を行っています。

Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム
▲前面にはモジュラー・グリッド・システムに対応した各種ポーチを任意の位置に装着可能



同社の“CQB(Close Quarter Battle)アサルト・システム”は、1990年代後半に米軍のダイレクト・アクション・レスポンス・チーム向けに開発されたCQB(近接戦闘)任務用のタクティカル・モジュラー・ベスト・システムです。

米国海兵隊においては“海兵隊近接戦闘装備(U.S. Marine Corps Close Quarters Battle Equipment)”の構成装備として“AVS(アサルト・ベスト・システム)”の採用名称を得ており、フォース・リーコンや基地警備を担う憲兵隊所属のSRT(Special Reaction Team:特別対応班)などのミリタリー・ユースにも多数採用されていました。




Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム

▲CQBアサルト・システム(AVS)を着用する米海兵隊所属SRT(Special Reaction Team:特別対応班)




Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム

▲CQBアサルト・システム(AVS)を着用する米海兵隊所属SRT(Special Reaction Team:特別対応班)




Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム




本モデルの最大の特徴は、抗弾性能を有するボディー・アーマー・ベストとロードベアリング・ベスト(LBV)の機能を有するアウターシェル・キャリアーの2種類のコンポーネントからモジュラー・ベスト・システムが構成されていることです。

アクターシェル・キャリアーは、同年代に主流であった面ファスナーと指向性ドットボタンを利用したポーチ固定方式であるモジュラー・グリッド・システムに準拠しており、同システムに対応した各種モジュラーポーチをベストの任意の位置に装着できます。

なお、2000年代後半以降の米国における警察特殊部隊向けタクティカル・ボディー・アーマーのロードベアリング・システムは、軍用の趨勢に倣ってウェビング・テープ方式のPALS(Pouch Attachment Ladder System)に移行しており、同時期には同社も旧来主流であったモジュラー・グリッド・システム対応モデルの生産を終了しています。



Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム
▲背面のポーチは全て固定式で、ラジオポーチや大型のガスマスクポーチを装備
上部には救助用のエマージェンシー・エクストラクション・ストラップも備えられている



Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム
▲ベストから懸架し、グローイン・アーマーの前面に位置する大型のユーティリティ・ポーチ



アウターシェル・キャリアーには、標準で難燃性繊維であるノーメックス素材が用いられており、、一定の耐火能力を有しています。

また、アウターシェル・キャリアー及び各種ポーチの縫製素材には、オプション・オーダーで耐久性に優れる500デニールのコーデュラ・ナイロンを選択することも可能です。




Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム

▲アウターシェル・キャリアーの内側





Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム



Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム

▲指向性ドット・ボタンの取扱いについて記載されたタグ





Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム
▲ボディー・アーマー・ベスト



ボディー・アーマー・ベスト内部にインサートされているソフト・アーマーは、徹甲弾などの特殊弾薬を除く大抵の拳銃弾の貫徹を阻止するNIJ規格レベルIIIAで、さらにオプションで鼠蹊部を保護するグローイン・アーマーを装着できます。

また、ベストの前面及び背面には、高初速のライフル弾に対応したハード・アーマー・プレートを挿入可能なプレート・ポケット(10x12インチ)が設けられています。

このボディー・アーマー・ベストに装備されたアタッチメント・ループを介し、重ね着するようにアウターシェル・キャリアーを装着することで、モジュラー・ベスト・システムが完成します。

しかし、それぞれのコンポーネントは単独運用が可能な設計であり、防弾機能を必要としない場合は、アウターシェル・キャリアーのみをタクティカル・ベストとして運用することもできます。

Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム
▲フロント・プレート・ポケットを備えたベスト前面



着脱方式には、ベルクロによるアジャスタブル・サイド・クローザーを採用しており、迅速な着脱が可能です。

両肩部分にもショルダー・アーマーを装備しており、広範囲の上体防護を提供しています。

システムの標準カラーは、ブラックとODグリーンの2種類がラインアップされていました。

また、標準サイズは、S(スモール)、M(ミディアム)、L(ラージ)、X-L(Xラージ)、XX-L(XXラージ)の5種類です。


Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム
▲バック・プレート・ポケットを備えたベスト背面



Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム
▲前面内側から懸架された着脱式のグローイン・アーマー



オプションで追加可能な大型のグローイン・アーマーは、重要脈管の集中する鼠蹊部を防護することが可能で、ベスト本体と同じように背面にはプレート・ポケットが装備されているため、ライフル弾の脅威にも対応できます。樹脂製の大型ファステックスにより、必要に応じて迅速な着脱が可能です。


Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム
▲グローイン・アーマーは、標準装備ではなくオプションの追加装備である





Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム

▲ボディー・アーマー・ベスト背面内側のタグ





Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム

▲ボディー・アーマー・ベスト前面内側のタグ





Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム

▲ベストに内蔵されたソフト・アーマーの貼付ラベル



防弾素材を性能別に分類したアーマー・パッケージであるバリスティック・システムは、“Legacy Pro(レガシー・プロ)”、“Aramid(アラミド)”、“GoldFlex(ゴールド・フレックス)”、“Hi-Lite Pro Plus(ハイライト・プロ・プラス)”の4種類がラインアップされており、対応脅威と予算に応じてユーザーが任意に選択できます。

また、オプション・オーダーにより、軍事作戦などで使用されるウォーター・オペレーション向けの防水仕様のバリスティック・パネルの選択も可能です。


Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム

▲CQBアサルト・システムを着用した2000年代前半の西側対テロ特殊部隊



Point Blank(ポイント・ブランク) CQBアサルト・システム




全体的に目立つ汚れや破損の見受けられない良品です。

軍用に大量生産されたODグリーンカラーに比べ、需要の少ないブラックカラーは生産数も少なく、大変珍しい貴重な一品です。

モジュラー・グリッド・システムに対応した各種ポーチが付属し、ポーチはMRV(モジュラー・レスポンス・ベスト)など同年代の同社製モジュラー・ベストと共用可能です。

純正のソフト・アーマーが内蔵されていますが、当然ながら防弾性能の保証はいたしません。


サイズ:M-R(ミディアム・レギュラー)

保管場所 「A」
出品名 「Point Blank CQBアサルト・システム(AVS)ボディーアーマー」
状態 「中古」
開始価格 「29,800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)公式サイト



5.11 LBEタクティカルベスト VTAC 58631 [ ブラック ] | 5.11Tactical 511 アサルトベスト ミリタリーグッズ ミリタリー用品 サバゲー装備


  

2016年06月15日

BLACKHAWK! HELLSTORM Heavywight Balaclava

BLACKHAWK!(ブラックホーク) ヘルストーム・ヘビーウェイト・ノーメックス・バラクラバ



米国の大手総合タクティカル・ギア・メーカーである“BLACKHAWK!(ブラックホーク)”社製 の“ヘルストーム・ヘビーウェイト・ノーメックス・バラクラバ”です。

同モデルは、頭部のヒートプロテクション(耐熱)及びフラッシュプロテクション(耐閃光)を要求する対テロ特殊部隊や警察SWATチーム向けに開発されたタクティカル・フード(バラクラバ)です。

フード本体及び縫製素材には、米国デュポン(DuPont)社製の高性能アラミド繊維(メタ系アラミド繊維)であるノーメックス(NOMEX)が100%用いられ、 高い耐久性・耐摩耗性及び摂氏427度の高温まで熱分解しない優れた耐熱・難燃性能を有しており、摂氏370度以上の高温環境でも繊維が炭化するのみで溶解はしません。

なお、ノーメックスの難燃性能は、基本的に洗濯や磨耗によって失われることはありません。

BLACKHAWK!(ブラックホーク) ヘルストーム・ヘビーウェイト・ノーメックス・バラクラバ



同モデルは首筋まで防護範囲が延長された大型のビブが装備されているのが大きな特徴で、火炎や突入時に飛散するガラス断片などから首筋を保護します。

さらに、ヘルメットなどを着用した際、フードの縫い目の凹凸が干渉して頭部を刺激しないように、縫合部分には縫い目が平らになるフラット・シーム・スティッチング加工が施されています。

繊維の伸縮性が高いことからサイズはオールフィットのワンサイズのみで、本体のカラーはブラック、フォレッジグリーン、コヨーテタンがラインナップされています。


詳細な解説は“日本警察特殊部隊(JP-SWAT) 装備資機材>ヘッドウェア>ブラックホーク ヘビーウェイト・バラクラバ”をご覧ください。


保管場所 「A」
出品名 「ブラックホーク(BHI) ノーメックス製バラクラバ」
状態 「中古」
数量「1」
開始価格 「500円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)公式サイト



ブラックホーク フェイスマスク バラクラバ ノーメックス 18インチ [ ブラック ] BHI Blackhawk フリースマスク 防寒マスク 防寒用フェイスマスク 防寒対策 防寒グッズ


  

Posted by JP-SWAT.com at 22:34Comments(0)ヘッドウェアバラクラバ BLACKHAWK!

2016年06月14日

HATCH NH3500 Lightweight Hood with NOMEX

HATCH(ハッチ) ノーメックス・ライトウェイト・フード NH3500




米国の大手プロテクトギアメーカーである“HATCH(ハッチ)”社製 の“ノーメックス・ライトウェイト・フード NH3500”です。

“NH3500”は、頭部のヒートプロテクション(耐熱)及びフラッシュプロテクション(耐閃光)を要求する対テロ特殊部隊や警察SWAT向けに開発されたタクティカル・フード(バラクラバ)です。

フード本体及び縫製素材には、米国デュポン(DuPont)社製の高性能アラミド繊維(メタ系アラミド繊維)であるノーメックス(NOMEX)が100%用いられ、 高い耐久性・耐摩耗性及び摂氏427度の高温まで熱分解しない優れた耐熱・難燃性能を有しており、摂氏370度以上の高温環境でも繊維が炭化するのみで溶解はしません。

なお、ノーメックスの難燃性能は、基本的に洗濯や磨耗によって失われることはありません。

HATCH(ハッチ) ノーメックス・ライトウェイト・フード NH3500



高い防護性能を維持しながら薄手のライトウェイト・ノーメックスを用いたことで本体重量は約85gと軽量であるのも特徴。

繊維の伸縮性が高いことからサイズはオールフィットのワンサイズのみです。

同社のノーメックス・フード(NH)シリーズにはカラー別にセージグリーンの“NH3500”、ブラックの“NH2500”、デザートタンの“NH3000”がラインナップされています。


詳細な解説は“日本警察特殊部隊(JP-SWAT) 装備資機材>ヘッドウェア>ハッチ NH3500”をご覧ください。


保管場所 「A」
出品名 「HATCH KH3500 ノーメックス製バラクラバ」
状態 「中古」
数量「1」
開始価格 「500円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)公式サイト



HATCH/ハッチ ナメックスフード ブラック NH2500


  

Posted by JP-SWAT.com at 21:12Comments(0)ヘッドウェアバラクラバHATCH

2016年06月13日

HATCH KH1500 Lightweight Hood with KEVLAR

HATCH(ハッチ) ケブラー・ライトウェイト・フード KH1500



米国の大手プロテクトギアメーカーである“HATCH(ハッチ)”社製 の“ケブラー・ライトウェイト・フード KH1500”です。

“KH1500”は、頭部のヒートプロテクション(耐熱)及びカットプロテクション(防刃)を要求する対テロ特殊部隊や警察SWATチーム向けに開発されたタクティカル・フード(バラクラバ)です。

フード本体及び縫製素材には、米国デュポン(DuPont)社製の高性能アラミド繊維(パラ系全芳香族ポリアミド繊維)であるケブラー(KEVLAR)が100%用いられ、高い耐切創性能と摂氏427度の高温まで熱分解しない耐熱性能を有しています。

HATCH(ハッチ) ケブラー・ライトウェイト・フード KH1500



また、高い防護性能を維持しながら薄手のライトウェイト・ケブラーを用いたことで本体重量は約85gと軽量であるのも特徴。

繊維の伸縮性が高いことからサイズはオールフィットのワンサイズのみです。


詳細な解説は“日本警察特殊部隊(JP-SWAT) 装備資機材>ヘッドウェア>ハッチ KH1500”をご覧ください。


保管場所 「A」
出品名 「HATCH KH1500 ケブラー製バラクラバ」
状態 「中古」
数量「1」
開始価格 「500円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)公式サイト



ダマスカス フェイスマスク NH250H バラクラバ ノーメックス 目出し帽 フード DAMASCUS フリースマスク 防寒マスク 防寒用フェイスマスク 防寒対策 防寒グッズ


  

Posted by JP-SWAT.com at 22:42Comments(0)ヘッドウェアバラクラバHATCH

2016年06月07日

VFC TD Multi-Port Plus Distraction Device Type Gas Charger

VFC TD Multi-Port Plus スタングレネード型ガスチャージャー



VFC TD Multi-Port Plus スタングレネード型ガスチャージャー



台湾のトイガンメーカーであるVFCが販売する“TD Multi-Port Plus Distraction Device”タイプのガスチャージャーです。

特殊部隊などに使用されている実物のフラッシュバンの外観をリアルに模しているだけでなく、本体内にガスチャージ機能を備えているため、サバイバルゲームなどでも特殊部隊気分をそのままにガスガンへのガス装填が可能です。

実物は米国の低致死性兵器(LLW)メーカーの大手であるディフェンス・テクノロジー(Defense Technology)の代表的製品であった“Multi-Port Plus Distraction Device”です。

なお、2000年代まで防弾装具大手のアーマー・ホールディングス(Armor Holdings)グループの系列企業であった同社は、2007年のBAEシステムズによるグループ買収に伴い、2016年時点では米国の大手総合タクティカルギアメーカーである“サファリランド・グループ(Safariland Group)”の系列企業となっています。

“Multi-Port Plus”シリーズは、同社が1990年代に開発した繰り返し再利用可能な非破裂式フラッシュ・バンのベストセラーモデルである“NO.25”シリーズの後継モデルで、効率的に爆圧が抜けるようベントホールの追加改良などを加えていますが基本的な仕様は“NO.25”シリーズと同一です。

Defence Technology TD Multi-Port Plus Distraction Device

Defence Technology TD Multi-Port Plus Distraction Device


本体は上面と底面に複数のベントホールが空いた堅牢なガンスチール製で、ヒューズ・アッセンブリー(M201A1)に装着された15gのフラッシュ・パウダーの爆発により、起爆地点から約1.5mの範囲で約175デシベルの音圧レベル、600~800万カンデラの光度を発揮します。

装薬付きのヒューズ・アッセンブリーは使い捨てですが、新品のヒューズ・アッセンブリーを再装着することで、金属製の本体は合計25回の再利用が可能な設計です。

ディストラクション・デバイスの一種であるフラッシュ・バンは、主に暴動鎮圧作戦や人質救出作戦など屋内外における特殊作戦で使用され、その代表的製品である同社の“Multi-Port Plus”は、米国の警察SWATチームやPMC(民間軍事会社)をはじめとした世界各国のタクティカルユースで採用されていました。

現在では“Multi-Port Plus”シリーズの生産は終了し、次世代ディストラクション・デバイス・シリーズである“LOW ROLL”シリーズが同社の主力製品となっています。現行の“LOW ROLL”シリーズでは、従来シリーズどおりキャニスターの繰り返し再利用が可能な“Reloadable”モデルと1回限り使い捨ての“Non-Reloadable”モデルがラインナップされています。

Defence Technology TD Multi-Port Plus Distraction Device

Defence Technology 12-Gram Low Roll Non-Reloadable Distraction Device w/Safety Clip






VFC TD Multi-Port Plus スタングレネード型ガスチャージャー



トイガンなど細部にこだわる徹底したリアリティの追求で定評のあるVFCですが、本製品も例外ではありません。本体は金属製で重量感があり、背面の注意書きの印字も忠実に再現しています。また、この手のダミーモデルでは他の軍用グレネードと共通パーツにされてしまい省略されがちなヒューズ・アッセンブリーや特徴的な形状のセーフティー・レバーの再現も手を抜いておらず、ガスチャージャー機能のみならずディストラクション・デバイスのダミーモデルとしてもお勧めのアイテムです。

ガスチャージャーとして使用する際は、本体底部のガス注入口からガスを装填して携行。使用時はネジ止めされたヒューズ・アッセンブリーを取り外して、本体に充填したガスをガスガンへ注入します。


VFC TD Multi-Port Plus スタングレネード型ガスチャージャー



保管場所 「A」
出品名 「VFC スタングレネード型ガスチャージャー」
状態 「中古」
数量「3」
開始価格 「1,500円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)公式サイト



VFC TD MULTI-PORTスタングレネード (ガスチャージャー)