スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2017年01月30日

VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」

VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」


VFC MP5A3ガス・ブローバック・ガンをベースとした韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様です。

韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)は、1988年のソウル五輪大会開催を契機として、韓国警察に創設された対テロ警察特殊部隊です。

当初、首都治安維持任務を司るソウル地方警察庁の直轄部隊として“KNP868”が編成され、現在では韓国内の各主要地方警察庁に警察特攻隊が編成されています。

ハイジャック対処や人質救出作戦など対テロ特殊作戦を主要任務とする警察特攻隊は、性格的には我が国の主要都道府県警察本部に編成されているSAT(特殊急襲部隊)に近い部隊と言え、首都防衛を担う最精鋭集団であるKNP868は警視庁SATに相当します。


VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」


しかし、未だ停戦中という準戦時下の状態で半世紀以上も北朝鮮と国境を接し、常に北朝鮮武装工作員による大規模テロの脅威に晒されている韓国では、これらの事態に対処する必要性から警察特攻隊も欧米諸国の対テロ特殊部隊に比肩する非常に高い練度と最新装備を常に維持しています。

発足当初は各国警察特殊部隊の標準武装であるH&K MP5シリーズに加え、韓国軍制式採用のK1A1カービン(5.56 x 45mm 弾薬準拠)などを主要武装として運用していましたが、2000年代中盤以降はH&K UMPやH&K MP7をはじめとした最新のCQBウェポンを積極的に導入しています。


VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」


また、我が国の治安情勢では到底考えられないことですが、国際空港などを警備対象に有する一部の警察特攻隊では、警察系特殊部隊でありながら、北朝鮮の武装工作員への初動対処を想定しているため、5.56 x 45mm弾薬準拠の分隊支援火器(K3)や7.62 x 45mm弾薬準拠の軽機関銃(M60)まで運用しており、その軍事系特殊部隊並みの重武装からも警察特攻隊の創設理念が他国の警察系特殊部隊とは一線を画していることが分かります。

そして警察特攻隊の創設当時からのモットーである「我が生命は祖国のために」は、正に韓国における警察特攻隊の存在意義を端的に標榜しているのです。


VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」


今回のカスタムは、2000年代前半にソウル地方警察庁KNP868で運用されていた対テロ特殊作戦仕様のMP5A5をモデルとしました。

3バースト・ポジションが省かれた3ポジション・ネービー・トリガー・グループを備えたVFC MP5A3ですが、本カスタムではグリップ・ハウジングを実物の4ポジション・トリガー・グループ・ハウジングに換装しているため、完成したモデルは見た目の上ではスタンダードなMP5A5ということになります(当然トリガー・パックは移植しているだけなので、実銃のように3バースト機能はありません・・・)。


VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」
▲2000年代中盤に撮影された最精鋭部隊であるソウル地方警察庁KNP868に所属する女性隊員。KNP-SWATの標準武装である3バースト機能付き4ポジション・トリガー・グループを備えたH&K社製MP5A5 SMGを携行し、CQB作戦向けのオプション・デバイスであるウェポン・ライトとレーザー・サイト・システムに加え、当時最新の光学照準器であったHWS(ホログラフィック・ウェポン・サイト)が装着されている。



VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」


本カスタムに使用したパーツは以下のとおりです。

・H&K 4ポジション・トリガー・グループ・ハウジング
・SUREFIRE M628 ウェポン・ライト
・SUREFIRE L72 レーザー・サイト・モジュール
・SUREFIRE A15 オフセット・アダプター(シングル・モジュール)
・SUREFIRE U05 ボディ・スイッチ
・SUREFIRE M21 マウント
・B&T ユニバーサル・スコープ・マウント(BT-21262-1)
・EOTech 551 HWS(ホログラフィック・ウェポン・サイト)




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」




なお、ベースに使用したVFC MP5A3は、セラコート表面加工のうえ、レシーバー上部のVFCオリジナル刻印を実物仕様に再打刻、マグウェル部の刻印も追加されています。

また、VFC MP5シリーズではB&T社製を含めて大半の実銃用スコープ・マウントが装着できないことから、アッパー・レシーバー上部に設けられたスコープ・マウント固定用の爪部を中心に加工、実銃用のスコープ・マウントを無加工で装着できます。




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」

▲MP5A5などに標準装備されている3バースト・ポジションが特徴的な実物の4ポジション・トリガー・グループ・ハウジング。VFC MP5 GBBシリーズでは、実銃用のハウジングを無加工で装着することができる。




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」

▲B&T(Brugger & Thomet)社製ユニバーサル・スコープ・マウントに搭載されたEOTech社製モデル551 HWS(ホログラフィック・ウェポン・サイト)。1996年、EOTech社は同社第1世代型のHWS(ホログラフィック・ウェポン・サイト)である“Bushnell-HoloSight”を発表した。2000年代初頭に発表されたモデル551は、第1世代型を軍・法執行関係機関向けに再設計した第2世代型の代表的なモデルであり、米軍をはじめとした世界各国の軍・警察・法執行関係機関で採用され、警視庁SAT(特殊急襲部隊)など我が国の警察特殊部隊においても運用が確認されている。HWSは戦闘機のHUD(ヘッド・アップ・ディスプレイ)などに使用されるレーザー・ホログラフィック技術を応用した新世代の光学照準器であり、ハーフ・ミラーやLED光源などを用いた従来のダット・サイトとは異なり、その構造上レンズが多少損傷しても光点が失われず、継続した照準が可能などの利点がある。特殊作戦対応のモデル551には暗視装置を併用した照準が可能なNV(ナイト・ビジョン)モードが搭載されているが、暗視装置の運用を想定していない顧客(特殊作戦に従事しない法執行関係機関や警備関係機関など)向けにNVモードを省いた廉価版であるモデル511も存在する。




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」

▲B&T社製ユニバーサル・スコープ・マウント(B&T mounting rail NAR Universal Mount BT-21262-1)は、MP5 SMGシリーズをはじめとした共通のスコープ・マウント規格を有するH&K社製小火器に対応した汎用スコープ・マウントであり、G3シリーズやHK33シリーズなどのライフルにも装着可能だ。マウント本体はアルマイト表面加工が施された軽量なアルミニウム合金製で、全高を低く抑えたロー・プロファイル・デザインを採用しているため、マウントを装着した状態でも銃に備え付けのアイアン・サイトによる照準が可能である。現行製品にはマウント側面にB&Tのロゴが印字されているが、本品はH&K社がMP5の純正スコープ・マウントとしてB&TにOEM(相手先ブランド名製造)を依頼したロゴの印字されていないタイプであり、同一製品は2000年代初頭からEOTech社製モデル551 HWSと共にKNP-SWATで運用されている。




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」

▲モデル551は、2000年代の韓国対テロ特殊部隊において大量導入されており、国内治安維持任務を担う警察特攻隊のほか、海軍特殊部隊UDT SEALや陸軍特殊作戦司令部所属の第707特殊任務大隊をはじめとした軍特殊部隊でも多数が運用されている。後継のXPSシリーズの発売に伴って既に製造が終了したモデルではあるが、現在でも警察特攻隊では新機種に混じってモデル551の運用が確認できる。なお、本個体は2000年代にKNP-SWATなどに大量導入された販売初期のモデルで、EOTech社が米国の大手軍需企業体であるL-3 Communicationsに買収される2005年以前のロゴが本体に印字されている。




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」

▲標準装備のハンド・ガードは、ハンド・ガード先端に高出力のウェポン・ライトが備えられたSUREFIRE社製M628ウェポン・ライトに換装。ハンド・ガード側面のプレッシャー・スイッチを押下している間のみライトを点灯させることができる。1980年代後半に登場したM628ウェポン・ライトは、その秀逸なデザインによってMP5 SMGを運用する世界各国の軍・警察・法執行関係機関において採用された。現在ではハンド・ガード部分などの基本デザインは大きく変更せず、光源を従来のキセノン・バルブから小型で高輝度のLEDランプ・アッセンブリーに変更したM628LMの登場によって製造が終了しているが、その普及数から現在でも多くの組織で運用が続けられている。なお、本個体では標準のキセノン・バルブ仕様のP60ランプ・モジュール(光束65ルーメン)から、同社の純正アップグレード・パーツであるLED仕様のP60Lランプ・モジュール(光束80ルーメン)に換装し、光源をLED化している。




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」

▲コッキング・チューブ・エンドに取り付けられたモデルA15オフセット・アダプター(シングル・モジュール)を介して装着されたモデルL72レーザー・サイト・モジュール。




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」

▲銃種ごとに用意された専用マウントを介して装着されたモデルA15オフセット・アダプターにより、ランプ・モジュールやレザー・サイト・モジュールを銃身軸線に近い位置で運用することが可能だ。大型のサウンド・サプレッサーが標準装備されたSDシリーズを除くMP5 SMGシリーズでは、H&K社製小火器共通のコッキング・チューブ・エンドへ無加工で装着可能なモデルM21マウントを介して装着できる。なお、モデルA15オフセット・アダプターのバッテリー・チューブ・エンドには、ハウジングとテープ・スイッチ・アッセンブリーが一体となったモデルU05ボディ・スイッチを装着している。




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」

▲モデルL72レーザー・サイト・モジュールは、SUREFIRE社が1990年代後半から製造を開始した出力5mWの赤色可視光レーザー・サイトである。 レーザー発振器を無加工で取り外し可能なモジュール式のコンポーネントにすることで、同社がラインアップするウェポン・ライト・システムとの組み合わせにより、ライフルやSMG、拳銃など様々な銃種でレーザーサイトの運用を可能とした画期的な製品であった。 L72レーザー・サイト・モジュールは、従来の大型のレーザー・サイトのデメリットを払拭した小型軽量な半導体レーザーを採用しており、 その軽便さから同社のウェポン・ライト・システムと併せて世界各国の対テロ特殊部隊や警察SWATに採用され、 タクティカル・ユースにおけるレーザー・サイト・システム普及に先鞭を着けた。 また、可視光レーザーを照射するL72の他にも、ナイト・ビジョン・デバイス(暗視装置)と併用することを前提とした 不可視光のIR(赤外線)レーザー照射機能をもったL75も製造された。なお、1998年製造の本個体はSUREFIRE社の旧社名である“LASER PRODUCTS”刻印仕様となっている。




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」

▲主要地方警察庁に所属する警察特攻隊においても同様のカスタムが施されたMP5A5が配備されていたが、日本円で当時10万円近い高額なSUREFIRE社製モデルL72レーザー・サイト・システムを大量導入していたのは予算が潤沢なソウル地方警察庁KNP868や軍対テロ特殊部隊のみで、他の地方警察庁では比較的安価なLaser Devices(現在は“Steiner eOptics”に改名)社製のレーザー・サイト・システムを運用していた。




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」




VFC MP5A3 #01 「韓国警察特攻隊(KNP-SWAT)仕様」




日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




VFC GAS-BLK(GBB): UMAREX MP5 Navy [VF2-LMP5N-BK01][取寄nf]


  

2017年01月18日

NEXUS U-94A/U (TJS-102) Push To Talk Switch

MSA NEXUS U-94A/U PTT


米国カリフォルニア州ロサンゼルス市警察(LAPD)SWATチームにおいて採用実績のあるAmphenol NEXUS Technologies(アンフェノール・ネクサス・テクノロジーズ)社製のU-94A/U(TJS-102)PTTスイッチ・アッセンブリーです。


NEXUS U-94A/U PTT

1961年、米国において設立されたNexus(ネクサス)社は、高品質のオーディオ・プラグ及びジャック、ミルスペック・プッシュボタン・スイッチの設計・製造の老舗メーカーとしての地位を築きました。2008年、同社は我が国を含む世界30カ国以上に現地法人を有する世界最大の電気通信コネクタ製造グループである米国のAmphenol(アンフェノール)社に買収され、その子会社として社名を新たに“Amphenol NEXUS Technologies”に改名し、その販売網を全世界に拡大しました。

現在、同社は米国コネチカット州スタンフォードに製造拠点を置き、同社の製造するオーディオ・コネクタ及びプッシュボタン・スイッチは、軍事用及び商用通信用ヘッドセットの製品市場において世界標準となっています。また、これら以外にも同社の製品群はオート・レーシング、パワーボート・レーシング、テレコミュニケーション、シミュレーション・コントロール、医療機器、農業機器、商用航空エレクトロニクスなど幅広い分野において活用されています。


NEXUS U-94A/U PTT

同社の代表的な軍用PTTスイッチである“TJS-102 テレフォン・ジャック・スイッチ”は、同社の“TJ-102 テレフォン・インライン・ジャック”にモーメンタリー式のプッシュボタン・スイッチを組み合わせ、さらに本体背面に金属製の大型アリゲーター・クリップを備えたモデルです。

なお、同モデルは米国防総省が制定したMIL規格において、電気通信用コネクタの技術的仕様等について定めた“MIL-C-9177”に準拠しています。


NEXUS U-94A/U PTT



モーメンタリー式のプッシュボタン・スイッチは、押下した際の適度なクリック感とクリック音を備えており、使用者が感覚的に送話状態を認識できるように配慮されています。




NEXUS U-94A/U PTT




TJS-102は、同社のU-174/U(TP-101)及びU93A/U(TP-120)プラグの接続に対応しています。

なお、TJS-102は、米国防総省はじめとした連邦政府機関の所有供給物品についての管理番号であるNSN(National Stock Number)では“5999-01-540-3645”と指定されており、同部品番号では製品名である“TJS-102”のほか、本体に刻印されている“M9177/5-2”、“U-94A/U” の部品番号が与えられているため、一般的には米軍で呼称されることの多い“U-94A/U”の名称の方が知られています。




NEXUS U-94A/U PTT
▲LAPD SWATチームにおいて現行採用中のPELTOR社製“SWAT-TAC”シリーズが普及する2010年代前半ころまで採用されていたTCI社製の“TACK-1 Tactical Assault Communication Headset”をTJS-102に接続した状態




MSA NEXUS U-94A/U PTT
▲2007年に撮影された出動中のLAPD SWATチーム所属オフィサー。同時期に採用されていたPoint Blank Body Armor(ポイント・ブランク・ボディー・アーマー)社製“S.P.I.D.E.R Tactical Vest”にTJS-102を結着し、頭部にはTCI社製“TACK-1 Tactical Assault Communication Headset”を装着している。




MSA NEXUS U-94A/U PTT
▲2000年代後半ころに撮影されたCQB訓練中のLAPD SWATチーム所属オフィサー。同時期に採用されていたPROTECH TACTICAL(プロテック・タクティカル)社製“TAC 6 PLUS HP Full Coverage Tactical Vest”にTJS-102を結着し、頭部にはTCI社製“TACK-1 Tactical Assault Communication Headset”を装着している。




MSA NEXUS U-94A/U PTT




MSA NEXUS U-94A/U PTT




MSA NEXUS U-94A/U PTT




本品はPELTOR社製COMTACシリーズなど無改造の実物ヘッドセットを特定小電力無線機でも問題なく使用できるようにアンプ機能を加える改造が施されており、接続端子はICOM 2ピンに対応しています。



保管場所 「A」
出品名 「実物 アンプ内蔵 NEXUS U-94A/U PTT ICOM対応」
状態 「中古(美品)」
数量 「1」
開始価格 「9,800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




ZTactical NEXUS U94タイプ PTTマイクスイッチ icom用


  

2017年01月12日

New Eagle Bone Conduction Headset #03

NEW EAGLE(ニュー・イーグル) 骨伝導式タクティカル・ヘッドセット




ニュー・イーグル(現アトランティック・シグナル)社製の“ボーン・コンダクション・ヘッドセット”は、骨伝導(ボーン・コンダクション)方式を採用した特殊作戦向けタクティカル・ヘッドセットです。



NEW EAGLE(ニュー・イーグル) 骨伝導式タクティカル・ヘッドセット




警察SWATチームなどの特殊部隊で用いられてきた従来の一般的なコミュニケーション・システムでは、 外部から受信された音声情報を外部スピーカーを通した空気伝導(気導音)で受信者(隊員)に間接的に伝搬しており、 受信者は必ず唯一の聴覚器官である外耳にスピーカー・システムやサウンド・チューブを装着するか、 もしくは周囲に音声情報が筒抜けなのを承知でハンド・スピーカー・マイクなどを利用するほかありませんでした。




NEW EAGLE(ニュー・イーグル) 骨伝導式タクティカル・ヘッドセット




これに対して骨伝導方式のヘッドセットは、受信された音声情報を機械的に微弱振動へ変換して、 その振動を頭蓋骨を通した骨導音によって鼓膜を介さず直接的に聴覚神経に伝搬します。 そのため、射撃音をはじめとした爆発音やエンジン音など、外部の騒音が著しい場合であっても骨導音による確実な音声伝達が可能となっています。 また、空気伝導を利用するスピーカー・システムとは異なり、骨伝導方式のヘッドセットは外耳周辺を完全に開放することが可能で、 活動環境における聴覚での状況把握にも支障をきたさず、さらに長時間着用時の聴覚疲労のストレス軽減にも加味します。 なお、音声受信マイクは一般的なヘッドセットと同じく、声帯振動方式のスロート・マイク・システムよりも受信音声品質が高く、信頼性に優れた外部露出タイプのフレキシブル・ブーム式マイクを採用しています。




NEW EAGLE(ニュー・イーグル) 骨伝導式タクティカル・ヘッドセット




ニュー・イーグル社の製品を象徴する最も標準的なモデル“K”PTT(Push To Talk:プッシュ・トゥ・トーク)スイッチ・ユニット。 2インチ四方の箱型デザインが特徴的な本体は堅牢で軽量なアルミニウム合金製です。 また、本体及びPTTスイッチ、コネクター・ポートは耐水性ガスケットでシールされた防水構造であり、 接続されるラジオ・インターフェース・ケーブルも耐水性ナイロンが採用されているため、水辺でのウォーター・オペレーションにも対応可能です。




NEW EAGLE(ニュー・イーグル) 骨伝導式タクティカル・ヘッドセット




側面に位置する小型のアクション・スイッチが静粛性に優れたサイドPTTスイッチで、 押下した際のクリック音を最小限に留めており、 静粛性が求められるステルス・エントリーなどでも戦術的優越性を損ないません。 スイッチは銃のスリングなどの接触による誤送信を防ぐため、大型シュラウドで覆われています。




NEW EAGLE(ニュー・イーグル) 骨伝導式タクティカル・ヘッドセット




PTTスイッチ・ユニットの背面には、面ファスナー開閉式のベルト・ループが設けられており、タクティカル・ベストなどの装身具に固定可能です。




NEW EAGLE(ニュー・イーグル) 骨伝導式タクティカル・ヘッドセット




NEW EAGLE(ニュー・イーグル) 骨伝導式タクティカル・ヘッドセット




オプションのフィンガーティップPTTスイッチを指先に装着すれば、射撃姿勢を崩すことなく、無線送信が可能となります。 長時間の射撃姿勢を保ったまま監視任務に従事する狙撃手などに適したPTTスイッチです。




NEW EAGLE(ニュー・イーグル) 骨伝導式タクティカル・ヘッドセット




1990年代から2000年代にかけて、同社のボーン・コンダクション・ヘッドセットは、Navy SEALs(米海軍特殊部隊)やDEVGRU(米海軍特殊戦開発グループ)、グリーンベレー(米陸軍特殊部隊群)などの各種米軍特殊部隊、 LAPD(ロサンゼルス市警察)SWAT(特殊火器戦術)チームをはじめとした全米の警察SWATチームなど、各国の軍・法執行関係機関所属のタクティカル・ユースに広く採用されていました。




NEW EAGLE(ニュー・イーグル) 骨伝導式タクティカル・ヘッドセット




NEW EAGLE(ニュー・イーグル) 骨伝導式タクティカル・ヘッドセット




本品の詳細な解説は“日本警察特殊部隊(JP-SWAT) 装備資機材>コミュニケーション・ツール>ニュー・イーグル 骨伝導ヘッドセット”をご覧ください。


実戦使用の放出品につき、全体的に使用感があり、PTTボックスなど金属部品の一部に塗装の剥離や錆などが見受けられますが、大きな損傷はありません。

通信機能の動作確認はしておりませんので、あくまでコレクションアイテムとお考えください。




保管場所 「A」
出品名 「LAPD SWAT採用 NEW EAGLE 骨伝導ヘッドセット」
状態 「中古(美品)」
数量 「1」
開始価格 「19,800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




TAC ボーン コンダクション ヘッドセット システム


  

2017年01月08日

H&K USP Gun Case

H&K USP ガンケース


H&K USAが販売しているフルサイズのUSPシリーズ及びUSP Compactシリーズを購入した際に付属する専用ガンケースです。

本体はプラスチック製で、内部に銃1挺と予備弾倉1本を収納することができます。


H&K USP ガンケース




H&K USP ガンケース




H&K USP ガンケース




H&K USP ガンケース




H&K USP ガンケース



H&Kが自社製の拳銃向けに開発した独自の安全装置である“HK LOCK-OUT DEVICE”専用の解除鍵が付属します。

このロックアウト・デバイスの操作盤は、マガジン・ウェル後部のランヤード・リング内側付近に設けられており、解除鍵で回転操作することができます。



H&K USP ガンケース



解除鍵でロックを掛けると、トリガー、ハンマー、スライドの可動部品がロックされ、スライド操作による装弾やトリガー操作などの撃発に直結する人為的な一切の操作ができなくなります。

トイガンでもKSCが販売しているUSPシリーズでは、実銃どおりの機能を有するロックアウト・デバイスを忠実に再現しており、実銃用の解除鍵で違和感なく操作することができます。



H&K USP ガンケース



このように、銃に対して垂直方向から水平方向へ解除鍵を半回転させるとロックが掛かります。

なお、ロックアウト・デバイスは銃保管時など第三者(子供や悪意をもった者)による不正操作事故を防止するためのもので、装弾状態で使用する通常の安全装置とは役割が異なります。




サイズ 280mm x 210mm x 60mm

※ロックアウト・デバイス以外のマニュアル及び銃などは付属しません。


保管場所 「A」
出品名 「実物 H&K USP ガンケース」
状態 「中古良品(外装に一部小傷あり)」
数量「3」
開始価格 「2,800円(1個)」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




ガンケース ハードタイプS


  

Posted by JP-SWAT.com at 23:11Comments(1)ガンケースH&K

2017年01月07日

FBI HRT / SWAT ID Patch Panel MB M

FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ

FBI(連邦捜査局)所属の精鋭対テロ特殊部隊であるHRT(人質救出部隊)や各地方支局所属のSWATチームなどで運用されている実物IDパッチ・パネル(マルチカム x ブラック Mサイズ)です。

本体はナイロン製で、ボディー・アーマーやタクティカル・ベストへの装着を想定して背面は面ファスナー(パイル側)仕様となっています。

実物のマルチカム迷彩生地を採用しているため、製品個々によって彩色に差異があります。




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ





カラー マルチカム x ブラック
サイズ 100mm x 230mm

※米国内への持込み禁止


保管場所 「A」
出品名 「実物 HRT / FBI SWAT パッチパネル MC M」
状態 「未使用」
数量「2」
開始価格 「2,800円(1枚)」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




Catsobat 特殊部隊シリーズワッペンセット ベルクロタイプサバゲーパッチ (FBI)


  

2017年01月06日

FBI HRT / SWAT ID Patch Panel BW M

FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ

FBI(連邦捜査局)所属の精鋭対テロ特殊部隊であるHRT(人質救出部隊)や各地方支局所属のSWATチームなどで運用されている実物IDパッチ・パネル(ブラック x ホワイト Mサイズ)です。

本体はナイロン製で、ボディー・アーマーやタクティカル・ベストへの装着を想定して背面は面ファスナー(パイル側)仕様となっています。

黒色系装備が主流であった90年代から2000年代前半のFBI SWATチームなどにおいて使用率の高いカラーです。




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ





カラー ブラック x ホワイト
サイズ 100mm x 230mm

※米国内への持込み禁止


保管場所 「A」
出品名 「実物 HRT / FBI SWAT パッチパネル BW M」
状態 「未使用」
数量「4」
開始価格 「2,800円(1枚)」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




Catsobat 特殊部隊シリーズワッペンセット ベルクロタイプサバゲーパッチ (FBI)


  

2017年01月05日

FBI HRT / SWAT ID Patch Panel BO M

FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ

FBI(連邦捜査局)所属の精鋭対テロ特殊部隊であるHRT(人質救出部隊)や各地方支局所属のSWATチームなどで運用されている実物IDパッチ・パネル(ブラック x オリーブ Mサイズ)です。

本体はナイロン製で、ボディー・アーマーやタクティカル・ベストへの装着を想定して背面は面ファスナー(パイル側)仕様となっています。




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ





カラー ブラック x オリーブ
サイズ 85mm x 160mm

※米国内への持込み禁止


保管場所 「A」
出品名 「実物 HRT / FBI SWAT パッチパネル BO M」
状態 「未使用」
数量「2」
開始価格 「2,800円(1枚)」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




Catsobat 特殊部隊シリーズワッペンセット ベルクロタイプサバゲーパッチ (FBI)


  

2017年01月04日

FBI HRT / SWAT ID Patch Panel OB M

FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ

FBI(連邦捜査局)所属の精鋭対テロ特殊部隊であるHRT(人質救出部隊)や各地方支局所属のSWATチームなどで運用されている実物IDパッチ・パネル(オリーブ x ブラック Mサイズ)です。

本体はナイロン製で、ボディー・アーマーやタクティカル・ベストへの装着を想定して背面は面ファスナー(パイル側)仕様となっています。



FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ




FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ





FBI(連邦捜査局) SWAT ベスト用IDパネル・パッチ





カラー オリーブ x ブラック
サイズ 100mm x 230mm

※米国内への持込み禁止


保管場所 「A」
出品名 「実物 HRT / FBI SWAT パッチパネル OB M」
状態 「未使用」
数量「2」
開始価格 「2,800円(1枚)」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




Catsobat 特殊部隊シリーズワッペンセット ベルクロタイプサバゲーパッチ (FBI)


  

2017年01月03日

今年の活動目標・・・

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)


関係者の皆様、お正月をいかがお過ごしでしょうか。

当会も発足から早くも7年目(改名前の前身組織を含めれば12年目)を迎えることができました。

これも皆様方のご理解とご協力の賜物です。


さて、唐突ではありますが、有言実行ということで今年の活動目標を掲げたいと思います。

ここ数年は各々業務多忙などの諸事情もありまして、発足当初のような頻繁な活動は実施しておりませんでしたが、
今年は1回でもいいので施設を貸し切った本格的な撮影会が実施できればなぁと考えています。

理想は近年の更新装備で完全着装した1個分隊によるフォーマンセル隊形です。

まだ計画段階ですが、皆様の予定を調整して早くて5月のGW期間中、または8月の盆休みころを見込んでいます。

なお、最後にフォーマンセル隊形による撮影会を実施したのは発足翌年の2011年のことで、なんと6年も前になります。

光陰矢の如しとは申しますが、時が経つのは本当に早いものですね・・・。無駄に歳をとっていく現実が恐ろしいです・・。

ということで、アクティブなホビーライフを含めて、この1年を無駄にしないよう日々を有意義に過ごしたいものです。

撮影会の詳細は、皆様のご意見を参考に実施1ヶ月前にはお伝えする予定です。


それでは今年も宜しくお願いします。


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)




日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube  

Posted by JP-SWAT.com at 16:04Comments(0)雑記

2017年01月01日

関係者各位

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)


謹賀新年


皆様におかれましては、お健やかに新春をお迎えのことと存じます

旧年中は当会の活動にご協力いただき、ありがとうございました

今年も旧年同様よろしくお願いいたします

本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます


平成29年 元旦

日本警察特殊部隊愛好会 会長



日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube  

Posted by JP-SWAT.com at 07:04Comments(0)雑記