2020年04月06日

PASGT Ballistic Helmet LASD

米軍制式採用 PASGT(地上部隊個人防護システム)防弾ヘルメット UNICOR社製 ロサンゼルス郡保安局(LASD)放出品




米国カリフォルニア州ロサンゼルス郡保安局(Los Angeles County Sheriff's Department:LASD)から放出されたPASGTバリスティック・ヘルメットです。
米軍制式採用 PASGT(地上部隊個人防護システム)防弾ヘルメット UNICOR社製 ロサンゼルス郡保安局(LASD)放出品




PASGT(Personnel Armor System for Ground Troops:地上部隊個人防護システム) ヘルメットは、1983年に米軍において制式採用された次世代型の軍用ヘルメットで、旧来の金属製ヘルメット(M1ヘルメット)に代わり、現在主流となった軽量な複合素材製ヘルメットの普及に先鞭を着けた画期的モデルとして有名です。

PASGTは次世代の歩兵用防弾装具として1970年代後半から米陸軍兵士システム・センター(SSC)において開発計画が進められ、一定の防弾能力を有するヘルメットとボディー・アーマー(PASGTベスト)を中核として完成しました。1980年代前半からの本格配備が始まり、1980年代末までには米陸軍の大部分において旧装備との更新が完了しています。

米軍兵士の間では新素材のケブラーが知られていたことからPASGTヘルメットを単に“ケブラー”と呼ぶことが一般的でした。また、旧来のM1ヘルメットの俗称である“スチール・ポッド”に倣い、ケブラーをもじって“K-ポッド”と呼んだり、その形状がドイツ国防軍のシュタールヘルムに似ていたことから一部の兵士からはドイツ兵を意味する“フリッツ(Fritz)”の俗称で呼ばれていました。

世界に先駆けて米軍に大量配備されたPASGTヘルメットは、NATO加盟国をはじめとした各国の次世代軍用ヘルメット開発に大きな影響を与え、後に我が国の自衛隊が採用した88式鉄帽をはじめ、類似形状の複合素材製ヘルメットが各国で開発配備されています。

米軍制式採用 PASGT(地上部隊個人防護システム)防弾ヘルメット UNICOR社製 ロサンゼルス郡保安局(LASD)放出品




PASGTヘルメットは軍用のみならず、PASGTのデザインに倣った類似製品を含んで米国内の法執行機関においても数多く採用され、1990年代の警察SWATチームの個人装備を代表するアイコンのひとつとなりました。

米国の法執行機関に納入された製品は、PASGTヘルメットの製造メーカーが軍用契約以外の戦術市場向けに生産した個体(基本デザインは同一ながら帽体塗装やチン・ストラップを黒色の法執行機関仕様に変更したものが多い)のほか、米軍納入分の余剰品や放出品として流通した個体があります。

なお、複合素材は経年劣化によって防弾性能が低下(欧米の大手防弾装具メーカーが適正な防弾性能を保証するのは製造から5年程度)することから、長期運用しているPASGTヘルメットは防弾ヘルメットとしてではなく、対銃器事案以外の暴動鎮圧作戦用や訓練用のクラッシュ・ヘルメットとして継続使用される場合も見受けられます。

また、米陸軍では2000年代前半にはPASGTヘルメットの後継であるACH(Advanced Combat Helmet)、米海兵隊及び米海軍ではLWH(Lightweight Helmet)による更新が開始され、2000年代後半には大部分の地上部隊において更新が完了しています。しかし、米国が支援する同盟国では依然としてPASGTヘルメットが広く運用されており、米海軍では2010年代に入っても艦艇勤務員が艦載火砲射撃時に着用する耐破片用の個人防護装備として、PASGTヘルメットやPASGTベスト(あるいは派生型の“U.S. Navy Flak Jacket”)を運用しています。

米軍制式採用 PASGT(地上部隊個人防護システム)防弾ヘルメット UNICOR社製 ロサンゼルス郡保安局(LASD)放出品




PASGTヘルメットの帽体は複合素材から構成され、主要素材には1960年代に米国の大手化学メーカー“デュポン(DuPont)”が開発した強靭なアラミド繊維である“ケブラー(Kevlar)”を採用しています。このバリスティック・アラミド繊維を19層に積層し、合成樹脂であるフェノール樹脂(ベークライト)を熱加工して高強度な帽体が成型されています。

PASGTヘルメットは装甲の弾道試験手順を標準化した国防総省のMIL規格(MIL-STD-662E、後にMIL-STD-662Fに改定)に基づき、一定の耐破片防御性能及び耐弾性能を満たし、一般的な9㎜パラベラムFMJ弾や.357マグナム弾など大抵の拳銃弾の貫徹を防ぐNIJ規格レベルII相当の防弾性能を有します。しかし、通常のソフト・ボディー・アーマーと同じく、現代の軍用突撃銃で運用される小口径高速弾を含み、高初速・高エネルギーのライフル弾の貫徹を防ぐことはできません。
米軍制式採用 PASGT(地上部隊個人防護システム)防弾ヘルメット UNICOR社製 ロサンゼルス郡保安局(LASD)放出品




本品は当時、PASGTヘルメットの納入メーカーのひとつであり、“UNICOR(ユニコール)”のトレード・ネームで知られるFPI(Federal Prison Industries, Inc.)が製造した個体です。UNICORは米国司法省の傘下にある連邦刑務所局(BOP)所管の国有企業であり、全米の連邦刑務所において職業訓練を受けた受刑者が刑務作業の一環で各種製品を製造供給しています。

同社はPASGTヘルメットのほか、2000年代前半にPASGTベストの後継として米軍に採用されたIBA(Interceptor Multi-Threat Body Armor System)やACH(Advanced Combat Helmet)の製造供給も請け負っています。


米軍制式採用 PASGT(地上部隊個人防護システム)防弾ヘルメット UNICOR社製 ロサンゼルス郡保安局(LASD)放出品




旧来のM1ヘルメットは鋼鉄製のシェル(外帽)と合成樹脂製のライナー(中帽)の2重構造を採用していましたが、PASGTヘルメットではライナーを廃止しました。頭部を固定するヘッド・サスペンション・システムは帽体の外周6点にボルト止めされており、同じく側頭部にボルト止めされたチン・ストラップ(顎紐)は2点支持式となっています。チン・ストラップは片側の頬部分に設けられたボタンで固定し、着用者に合わせてストラップの長さを微調整することができます。

本品はヘッド・サスペンションに本来付属するレザー製ヘッド・バンドが取り外されています。チン・ストラップなどのサスペンション・システムは完全に機能しているため、ヘルメットの着用自体は問題なくできますが、快適性をお求めの場合は別途ヘッド・バンドをご用意いただくか、サスペンション・システムの近代化アップグレード・キット等をご活用ください。




米軍制式採用 PASGT(地上部隊個人防護システム)防弾ヘルメット UNICOR社製 ロサンゼルス郡保安局(LASD)放出品




本品の帽体は米軍納入品では流通量の少ないL(LARGE)サイズで、欧米人よりも丸形で比較的頭部の大きな日本人に適したサイズです。

帽体内側には品名、DLA(国防兵站局)発注番号(Contract Number)、国防総省が指定した13桁の備品管理番号NSN(National Stock Number)、製造メーカーが印字されています。米軍納入契約品を示すコントラクト・ナンバーから1987年に受注生産された個体と分かります。




米軍制式採用 PASGT(地上部隊個人防護システム)防弾ヘルメット UNICOR社製 ロサンゼルス郡保安局(LASD)放出品




本品は米国の法執行機関からの放出品です。着用を妨げるような機能的損傷はありませんが、帽体には小傷や汚れ、金具等の金属部品には多少の錆が生じています。

長期保管品につき当然ながら防弾性能の保証はいたしません。

サイズ:L
重量:1,580g


保管場所 「A」
品名 「実物 米軍採用 PASGT防弾ヘルメット ロサンゼルス郡保安局(LASD)放出品 Lサイズ」
状態 「中古品」
数量「1」
開始価格 「4,800円」


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
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防弾ヘルメット SP-2


  

2020年04月03日

DEA High-risk Entry Apprehension Team Emblem Patch Green

DEA(麻薬取締局) 特殊部隊 HEAT( High-risk Entry Apprehension Team ) 実物エンブレムパッチ グリーン

DEA(麻薬取締局)に編制されていたHEAT(High-risk Entry Apprehension Team)実物エンブレム・パッチ(グリーン)です。

1973年に設立されたDEAはアメリカ司法省に属する連邦捜査機関であり、麻薬をはじめとした薬物の製造・濫用を規制した規制物質法(CSA)の国内執行を主導する法執行機関です。年間平均予算30億ドル以上のDEAは、国内に23の支局(Field Division)と238の現地事務所(Field Office)、さらに海外にも68ヶ国に91の現地事務所を擁し、約5千名のスペシャル・エージェントを含む職員約1万名で組織されています。


・DEA High-risk Entry Apprehension Team

HEATは一部のDEA地方支局に編制されていたSWATと同様の性格を有するハイリスク・サービス・チームで、その部隊名のとおり、家宅捜索など令状の執行に伴う強制捜査や逮捕をはじめとて、危険性の高い任務において運用される警察戦術部隊(PTU)です。

HEATのほか、DEAには“Operation Snowcap Team”と呼ばれる特殊な戦術部隊が編制されていました。同部隊は1987年から1994年にかけてDEAと合衆国国境警備隊隷下の戦術部隊であるBORTAC(U.S. Border Patrol Tactical Unit)、中南米9ヶ国の軍隊・警察によってラテン・アメリカで共同展開された大規模な麻薬撲滅作戦“Operation Snowcap”において活動し、海外における極めて危険な任務内容から参加したDEAエージェントは米軍特殊部隊の支援を受けています。同部隊は後にDEAの海外展開の主力部隊となるFAST(Foreign-Deployed Advisory and Support Team)に改編されました。また、そのFASTも名称を“Rapid Response Team(RRT)”に変更しましたが、2016年に“Special Response Team(SRT)”プログラムが創設・標準化されたことでRRTは廃止されています。

SRTは犯罪組織の重武装化や国際化をはじめ、DEAフィールド・エージェントの行う戦術作戦のリスク上昇に対応することを目的に国内の主要なDEA支局に新設されました。SRTオペレーターは銃火器や爆薬を含む様々なウェポン・システムやエントリー・タクティクスをはじめとした特殊作戦技術について高度な訓練を受けています。しかし、麻薬取締りという秘匿性の高い任務内容からSRTの活動や訓練は一般に公開されておらず、連邦捜査機関の擁する戦術部隊で最も秘匿性の高い部隊のひとつとされています。


・Detail

連邦捜査官であるDEAスペシャル・エージェント・バッジと同じ記章周囲にHEATの文字をあしらったデザインです。

本品は新品として入手しました。

背面無加工

サイズ(直径) 115mm


保管場所 「A」
出品名 「実物 DEA(麻薬取締局) 特殊部隊 HEAT パッチ グリーン」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円(1枚)」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
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DEA SRT 麻薬取締局特殊対応チーム エージェント エル・パソ 1/6 アクションフィギュア 78063


  

2020年03月31日

DEA High-risk Entry Apprehension Team Emblem Patch Black

DEA(麻薬取締局) 特殊部隊 HEAT( High-risk Entry Apprehension Team ) 実物エンブレムパッチ ブラック

DEA(麻薬取締局)に編制されていたHEAT(High-risk Entry Apprehension Team)実物エンブレム・パッチ(ブラック)です。

1973年に設立されたDEAはアメリカ司法省に属する連邦捜査機関であり、麻薬をはじめとした薬物の製造・濫用を規制した規制物質法(CSA)の国内執行を主導する法執行機関です。年間平均予算30億ドル以上のDEAは、国内に23の支局(Field Division)と238の現地事務所(Field Office)、さらに海外にも68ヶ国に91の現地事務所を擁し、約5千名のスペシャル・エージェントを含む職員約1万名で組織されています。


・DEA High-risk Entry Apprehension Team

HEATは一部のDEA地方支局に編制されていたSWATと同様の性格を有するハイリスク・サービス・チームで、その部隊名のとおり、家宅捜索など令状の執行に伴う強制捜査や逮捕をはじめとて、危険性の高い任務において運用される警察戦術部隊(PTU)です。

HEATのほか、DEAには“Operation Snowcap Team”と呼ばれる特殊な戦術部隊が編制されていました。同部隊は1987年から1994年にかけてDEAと合衆国国境警備隊隷下の戦術部隊であるBORTAC(U.S. Border Patrol Tactical Unit)、中南米9ヶ国の軍隊・警察によってラテン・アメリカで共同展開された大規模な麻薬撲滅作戦“Operation Snowcap”において活動し、海外における極めて危険な任務内容から参加したDEAエージェントは米軍特殊部隊の支援を受けています。同部隊は後にDEAの海外展開の主力部隊となるFAST(Foreign-Deployed Advisory and Support Team)に改編されました。また、そのFASTも名称を“Rapid Response Team(RRT)”に変更しましたが、2016年に“Special Response Team(SRT)”プログラムが創設・標準化されたことでRRTは廃止されています。

SRTは犯罪組織の重武装化や国際化をはじめ、DEAフィールド・エージェントの行う戦術作戦のリスク上昇に対応することを目的に国内の主要なDEA支局に新設されました。SRTオペレーターは銃火器や爆薬を含む様々なウェポン・システムやエントリー・タクティクスをはじめとした特殊作戦技術について高度な訓練を受けています。しかし、麻薬取締りという秘匿性の高い任務内容からSRTの活動や訓練は一般に公開されておらず、連邦捜査機関の擁する戦術部隊で最も秘匿性の高い部隊のひとつとされています。


・Detail

連邦捜査官であるDEAスペシャル・エージェント・バッジと同じ記章周囲にHEATの文字をあしらったデザインです。

本品は新品として入手しました。

背面無加工

サイズ(直径) 115mm


保管場所 「A」
出品名 「実物 DEA(麻薬取締局) 特殊部隊 HEAT パッチ ブラック」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円(1枚)」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
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Cos Moments DEA 麻薬取締局 レプリカカードケース バッジ付き


  

2020年03月28日

FBI SWAT Team Emblem Patch (Replica)

FBI(連邦捜査局) SWATチーム エンブレム・パッチ 部隊章(複製品)

FBI(連邦捜査局)所属SWATチーム部隊章パッチの複製品です。

実物の部隊章入手は困難ですが、本品は日本のワッペン専門店が製作したレプリカ・パッチです。

丁寧な縫製ながら販売価格も手頃なので、サバイバルゲームなどでも劣化を気にせずお使いいただけるかと思います。


・Detail

背面は面ファスナーのフック仕様となっており、ユニフォームやベストのパイル面に装着可能です。

背面のフック面を保護するためのパイル面カバーも付属します。

本品は実物ではなく、ワッペン専門店“ワッペン屋DONGRI”様が製作販売する複製品となります。

新品として入手しました。

サイズ(直径) 80mm


保管場所 「A」
出品名 「FBI(連邦捜査局)SWATチーム エンブレムパッチ 部隊章(複製品)背面ベルクロ加工済み」
状態 「中古(未使用)」
数量「2」
開始価格 「300円(1枚)」

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[ ワッペン屋Dongri ] 全面刺繍 ベルクロワッペン FBI SWAT


  

2020年03月25日

LBT Call Sign Patch FBI Black

LBT(London Bridge Trading) コール・サイン・パッチ FBI

特殊部隊向け高品質タクティカル・プレート・キャリアなどの製造で有名な米国のタクティカル・ギア・メーカー“LBT(London Bridge Trading)”社製のコール・サイン・パッチです。

同社では法執行関係機関の活動に不可欠な各種IDパッチを製造しており、“POLICE”、“SHERIFF”、“BOMB SQUAD”など一般的な機関・部隊名に加え、顧客の個別発注に応じて“FBI”など特定の機関・部隊名のパッチの製造も請け負っています。

コール・サイン・パッチはSWATチームなどの戦術部隊において、隊員個人や役職・所属を識別するため、数文字の文字列や番号が表記された小型のIDパッチです。パッチの背面は面ファスナー仕様になっており、主にユニフォームやベスト、ヘルメットなどに装着顕示します。



・Detail

パッチ本体は黒色ナイロン製生地の積層構造になっており、中間層に蓄光素材のシートが挿入されています。

表側のナイロン面をレーザー加工によって文字型に裁断することで、中間層の蓄光素材が文字として浮かび上がる仕様です。

様々な文字列を容易に加工できるため、LBTでは顧客から任意の文字列(コール・サイン)の指定を受けた受注生産も請け負っています。

背面は面ファスナーのフック仕様となっており、ユニフォームやベス、ヘルメットなどに設けられたパイル面に装着可能です。

新品として入手しました。

サイズ 50mm x 85mm


保管場所 「A」
出品名 「実物 LBT コールサインパッチ FBI 蓄光素材」
状態 「中古(未使用)」
数量「3」
開始価格 「800円(1個)」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
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FBI Large XL 10x4 パッチ


  

2020年03月22日

FBI Badge Patch Tan

FBI(連邦捜査局) 実物 バッジ・パッチ タン

FBI(連邦捜査局)実物バッチ・パッチ(タン)です。

主に米国の法執行関係機関で普及しているバッジ・パッチは、司法警察職員に貸与された金属製バッチと同様のデザインが施されたナイロン製パッチです。嵩張る金属製バッジの代わりにバッジ・パッチをユニフォームやベストへ装着することで、自身の所属を明らかにすることができるため、主にSWATチームなどの戦術部隊での使用が目立つアイテムです。


・Detail

背面は面ファスナーのフック仕様となっており、ユニフォームやベストのパイル面に装着可能です。

本品は新品として入手しました。

米国内への持込みはご遠慮ください。

サイズ 90mm x 57mm


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI(連邦捜査局) バッジパッチ タンカラー 背面ベルクロ加工済み」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「1,980円(1個)」

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TMC"LE FBI" ラージパッチ 2枚セット ブラック/レンジャーグリーン


  

2020年03月19日

FBI Badge Patch Green

FBI(連邦捜査局) 実物 バッジ・パッチ グリーン

FBI(連邦捜査局)実物バッチ・パッチ(グリーン)です。

主に米国の法執行関係機関で普及しているバッジ・パッチは、司法警察職員に貸与された金属製バッチと同様のデザインが施されたナイロン製パッチです。嵩張る金属製バッジの代わりにバッジ・パッチをユニフォームやベストへ装着することで、自身の所属を明らかにすることができるため、主にSWATチームなどの戦術部隊での使用が目立つアイテムです。


・Detail

背面は面ファスナーのフック仕様となっており、ユニフォームやベストのパイル面に装着可能です。

本品は新品として入手しました。

米国内への持込みはご遠慮ください。

サイズ 90mm x 57mm


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI(連邦捜査局) バッジパッチ グリーンカラー 背面ベルクロ加工済み」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「1,980円(1個)」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
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FBI SWAT パッチ グリーン


  

2020年03月16日

FBI SWAT Team EMT Patch OD

FBI(連邦捜査局)SWATチーム EMT(救急救命士) 実物エンブレム・パッチ OD

米国FBI(連邦捜査局)地方支局所属SWATチームのEMT実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。

EMT(Emergency Medical Technician)は、EMS(Emergency Medical Services:救急医療サービス)において、主に救急車などの乗り物で現場へ赴き、救急救命医療処置を実施する救急隊員を示します。救急医療の実施範囲は国によって異なりますが、日本では国家資格を有した救急救命士がEMTに該当する職域といえます。

類似した用語に医師や看護師などの医療従事者を除く、準医療従事者であるパラメディック(Paramedic)も用いられますが、欧米などの英語圏の国々ではEMTとパラメディックは公的に区別されています。EMSにおいてパラメディックの活動はEMTと密接に関連していますが、パラメディックはEMTよりも上位職にあたり、主導的な意思決定権と責任が高く、より広範な役割が与えられているため、追加の教育要件や資格が求められられます。

FBI各地方支局所属のSWATチームには、危険性の高い任務の性格から1名以上のEMT配置が基本とされており、よって各支局には最低でも1名以上のメディックが在籍しています。これらのメディックはSWATチームの隊員と同じく、支局に在籍するFBI特別捜査官が兼任し、平時はケース・エージェントとして捜査活動などの主管業務に従事しながら、必要に応じて救急医療従事者として勤務します。

一般的なストリートEMSと異なり、FBIでは高ストレス環境下である戦術的状況において、適切な救命処置を提供することに焦点を合わせ、作戦中の医療活動を想定した“Operational Medicine(OpMed)”プログラムによる訓練を実施しています。犯罪者の凶弾に倒れたSWATチームの捜査官であれ、当局との銃撃戦で負傷した暴力的な犯罪者であれ、本プログラムでは“誰が治療を必要とするか”の対象者を区別することはありません。

なお、FBIでは捜査官がEMSやパラメディックなどの異なる役職の医療訓練を受けていても、すべての救急医療従事者を“Medic(メディック)”の呼称で統一しています。



FBI(連邦捜査局) SWAT メディック パッチ



FBIの地方支局では最大規模のタクティカル・メディック・チームを擁するワシントン支局には、EMTとパラメディックの専門訓練を受けた20名以上のメンバーが在籍していますが、人員の配置数は各支局の規模や情勢によって様々です。

ワシントン支局のEMT戦術応用クラスの訓練では、心拍と血圧の確認・気道確保・人工呼吸・最適な胸部圧迫、回復体位を含む基本的な気道管理、AEDの装着などの基本的な救急蘇生法に加え、自動車事故、重度のアレルギー反応(アナフィラキシー・ショック)や心臓発作などFBI捜査官が実際の業務で遭遇する可能性の高い各種想定に基づき、傷病者に対する適切な救急医療処置の実践、ヘリコプター演習を実施しています。クラスの最後に実施する実機を使用したヘリコプター演習では、患者の搬送を含む搭乗訓練、騒音や振動をはじめとして狭い機内での処置がいかに難しいかを体験させます。


・Detail

赤十字との類似を避けた救急医療のシンボルとして1970年代に米国で発案され、世界各国の救急医療組織で普及した“スター・オブ・ライフ(命の星)”マークをベースに、戦術部隊らしい独自のアレンジが施されたユニークなデザインが特徴的です。

スター・オブ・ライフには、ギリシア神話に登場する名医アスクレピオスが持っていた蛇の巻き付いた杖がデザインされていますが、本品ではその杖部分が1990年代から2000年代ころまでFBI SWATチームにおいて主力武装であったH&K社製MP5/10サブ・マシンガンに置き換えられています。

本品は新品として入手しました。

サイズ(直径) 90mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI(連邦捜査局)SWATチーム EMT(救急救命士) 実物エンブレムパッチ OD」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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事態対処医療 Tactical Medicine Essentials


  

2020年03月13日

FBI SWAT Team EMT Patch Black

FBI(連邦捜査局)SWATチーム EMT(救急救命士) 実物エンブレム・パッチ BK

米国FBI(連邦捜査局)地方支局所属SWATチームのEMT実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。

EMT(Emergency Medical Technician)は、EMS(Emergency Medical Services:救急医療サービス)において、主に救急車などの乗り物で現場へ赴き、救急救命医療処置を実施する救急隊員を示します。救急医療の実施範囲は国によって異なりますが、日本では国家資格を有した救急救命士がEMTに該当する職域といえます。

類似した用語に医師や看護師などの医療従事者を除く、準医療従事者であるパラメディック(Paramedic)も用いられますが、欧米などの英語圏の国々ではEMTとパラメディックは公的に区別されています。EMSにおいてパラメディックの活動はEMTと密接に関連していますが、パラメディックはEMTよりも上位職にあたり、主導的な意思決定権と責任が高く、より広範な役割が与えられているため、追加の教育要件や資格が求められられます。

FBI各地方支局所属のSWATチームには、危険性の高い任務の性格から1名以上のEMT配置が基本とされており、よって各支局には最低でも1名以上のメディックが在籍しています。これらのメディックはSWATチームの隊員と同じく、支局に在籍するFBI特別捜査官が兼任し、平時はケース・エージェントとして捜査活動などの主管業務に従事しながら、必要に応じて救急医療従事者として勤務します。

一般的なストリートEMSと異なり、FBIでは高ストレス環境下である戦術的状況において、適切な救命処置を提供することに焦点を合わせ、作戦中の医療活動を想定した“Operational Medicine(OpMed)”プログラムによる訓練を実施しています。犯罪者の凶弾に倒れたSWATチームの捜査官であれ、当局との銃撃戦で負傷した暴力的な犯罪者であれ、本プログラムでは“誰が治療を必要とするか”の対象者を区別することはありません。

なお、FBIでは捜査官がEMSやパラメディックなどの異なる役職の医療訓練を受けていても、すべての救急医療従事者を“Medic(メディック)”の呼称で統一しています。



FBI(連邦捜査局) SWAT メディック パッチ



FBIの地方支局では最大規模のタクティカル・メディック・チームを擁するワシントン支局には、EMTとパラメディックの専門訓練を受けた20名以上のメンバーが在籍していますが、人員の配置数は各支局の規模や情勢によって様々です。

ワシントン支局のEMT戦術応用クラスの訓練では、心拍と血圧の確認・気道確保・人工呼吸・最適な胸部圧迫、回復体位を含む基本的な気道管理、AEDの装着などの基本的な救急蘇生法に加え、自動車事故、重度のアレルギー反応(アナフィラキシー・ショック)や心臓発作などFBI捜査官が実際の業務で遭遇する可能性の高い各種想定に基づき、傷病者に対する適切な救急医療処置の実践、ヘリコプター演習を実施しています。クラスの最後に実施する実機を使用したヘリコプター演習では、患者の搬送を含む搭乗訓練、騒音や振動をはじめとして狭い機内での処置がいかに難しいかを体験させます。


・Detail

赤十字との類似を避けた救急医療のシンボルとして1970年代に米国で発案され、世界各国の救急医療組織で普及した“スター・オブ・ライフ(命の星)”マークをベースに、戦術部隊らしい独自のアレンジが施されたユニークなデザインが特徴的です。

スター・オブ・ライフには、ギリシア神話に登場する名医アスクレピオスが持っていた蛇の巻き付いた杖がデザインされていますが、本品ではその杖部分が1990年代から2000年代ころまでFBI SWATチームにおいて主力武装であったH&K社製MP5/10サブ・マシンガンに置き換えられています。

本品は新品として入手しました。

サイズ(直径) 90mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI(連邦捜査局)SWATチーム EMT(救急救命士) 実物エンブレムパッチ BK」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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イラストでまなぶ! 戦闘外傷救護 -COMBAT FIRST AID-増補改訂版


  

2020年03月10日

FBI Los Angeles Division SWAT Team Patch Subdued

FBI(連邦捜査局)ロサンゼルス支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ サブデュード

FBI(連邦捜査局)ロサンゼルス(Los Angeles)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

FBIは国内の主要都市に56箇所の地方支局(フィールド・オフィス)を設けており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。


・City of Los Angeles

ロサンゼルスは、アメリカ合衆国西海岸カリフォルニア州南部に位置する都市で、アメリカではニューヨークに次ぐ規模の市域人口約380万人を擁する世界都市です。郡庁所在地であるロサンゼルスを含む88の市や町村から構成されるロサンゼルス郡は、アメリカの郡で最も多い約976万人の人口を擁しています。さらにロサンゼルス郡近郊を含む都市的地域の人口は約1,477万人であり、世界第14位(2010年統計)の巨大な規模を誇っています。

19世紀末に油田が発見されたことでロサンゼルスでは石油化学工業が発達し、20世紀初頭から西海外を代表する都市として急速に発展しました。その後、第2次世界大戦を契機に軍事物資や原油の供給地としても要衝となり、特に軍用航空機の特需を受けてロッキードやボーイング(旧マクドネル・ダグラス)などの航空産業が栄えたことで、戦後は関連した先端技術産業である宇宙開発産業や電子機器・半導体産業も発達しました。

また、1年を通して温暖な地中海性気候により、ハリウッドをはじめとした映画産業、エンターテイメント産業や観光産業も発展し、レジャー観光都市としてロサンゼルスの経済を支えています。

現在、ロサンゼルスは州内のサンフランシスコに並び、同州を代表する経済・工業の主要都市であり、都市の経済規模 (GDP) では東京、ニューヨークに次いで世界第3位(2014年統計)の規模を誇ります。さらに銀行・証券会社・保険会社など金融業において中心的な役割を持つ金融センターとして世界的な地位を築いています。


・FBI Los Angeles Division

1908年、FBIの前身組織であるBOI(Bureau of Investigation)が正式発足した当初から、ロサンゼルス地域では捜査活動が行われていました。公式記録上では1914年に最初の支局長が任命され、恒久的な支局が開設されています。開設から20年の間、ロサンゼルス支局はFBIの重大犯罪史に残る誘拐事件や殺人事件など、重要事件捜査の成功を通じて成長しました。

第2次世界大戦中は全米のFBI支局と同様、対諜報活動をはじめとした国家安全保障問題が喫緊の課題となりました。ロサンゼルスでは英語学習のために留学中の日本人学生をはじめ、管内におけるスパイ行為の兆候が増加し、ロサンゼルス支局に限らずFBI全体においてスパイや破壊工作、転覆を対象とした捜査の重要性が高まりました。当時、同局の特別捜査官は、ナチスのプロパガンダ活動や活発化するソ連の諜報活動、国内の共産主義勢力をはじめ、国家安全保障上の幅広い脅威に対応しています。

世界大戦終結後、東西冷戦が激化した1950年代以降、ロサンゼルス支局はハリウッドや地元組合、州内の学校などにおける共産主義勢力の動向をはじめ、管内全域においてソ連の諜報活動に対する捜査を行いました。

他の多くのFBI支局と同様、1960年代から1970年代にかけて発生した一連の重大犯罪に伴う社会不安は、ロサンゼルス支局にも新しい責任を課しました。1968年6月5日、ロサンゼルス市内のアンバサダーホテルで発生した歴史的暗殺事件である“ロバート・ケネディ暗殺事件”において、同局は被疑者のパレスチナ移民“サーハン・ベシャラ・サーハン(当時24歳)”の捜査を担当し、共犯者の有無、犯行に至る全体像を解明しました。また、1974年2月、SLA(Simbianese Liberation Army:シンバイオニーズ解放軍)によって大富豪の娘であるパトリシア・ハーストが誘拐された事件をはじめ、共産主義過激派組織にからむテロ活動の捜査も行っています。

1984年、ロサンゼルスにおいて夏季五輪の開催が決定すると、ロサンゼルス支局はイベントの警備対策に全力を注ぎました。1972年のミュンヘン五輪において発生した凄惨なテロ事件のように、潜在的なテロ攻撃に対応するため、FBIは高度な特殊作戦を敢行できる文民警察対テロ特殊部隊“HRT(Hostage Rescue Team)”を創設し、ロサンゼルス支局及びイベントの安全確保に関与する多数の機関と緊密に連携しました。

1980年代から1990年代にかけて、ロサンゼルス支局は主要な暴力犯罪と国家安全保障上の脅威について捜査を続けました。1984年、当時最先端の軍事機密であったステルス爆撃機に関する技術情報について、同局はKGBへの漏洩を試みた防衛産業請負い企業の技術者を逮捕しています。

1980年代はロサンゼルスでは暴力的なストリート・ギャングの台頭が社会問題となりました。これに対応するため、ロサンゼルス支局は域内の法執行機関及び刑事司法機関との協力関係を強化し、1990年代初頭にセーフ・ストリート・タスク・フォースを創設しました。その後、多くの統合タスク・フォースとの合同捜査が開始され、ギャングを解体し、地域コミュニティにおける暴力犯罪の低減に貢献しました。

1990年代、犯罪とテロのグローバル化に伴い、国際法執行機関との国境を越えた捜査協力が重要となりました。1994年、ロサンゼルス支局は大規模な金融詐欺及び横領事件の捜査において、ロシア内務省(MVD)と連携し、3年間の捜査を経て、モスクワの企業、政府機関、銀行、4,500名を超える銀行預金者から約6,000万ドルもの金額が盗難されていた事実を明らかにしました。

2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件以降は、米本土におけるテロ攻撃の防止がFBIの至上命題となり、国内全てのFBI支局においてJTTF(Joint Terrorism Task Force:統合テロリズム・タスク・フォース)が設立・拡大されました。JTTFは連邦、州、地方機関の人的・技術的資源を効率的に連携・協力・統合することで、複雑化するテロの脅威に対処しています。

ロサンゼルス支局は1986年4月に設立されていた既存のJTTFを強化し、情報の収集・分析・共有を改善するフィールド・インテリジェンス・グループが設立されました。また、2006年には地元のロサンゼルス市警察及び郡警察と共同で調整や情報共有を改善するため、国内最大規模のJRIC(Joint Regional Intelligence Center:統合地域情報センター)を設立しています。JRICには、ロサンゼルス周辺域の7つの郡と約1,800万人の人口をカバーする連邦・州・地方法執行機関、及び治安機関の情報分析官及び捜査官が配置されています。ロサンゼルスに設立されたJRICは、約200の異なる組織を1箇所に集約したアメリカでも前例のない規模を誇ります。旧来、各機関に分散していた情報機関の人員や資産などのリソースを1箇所の建物に集約し、無駄な重複を省き、情報の流れを迅速化し、テロリズムや他の脅威について類型と傾向の特定を容易にすることで、テロの発生を事前に察知・予防します。

FBIロサンゼルス支局は、1世紀以上にわたる奉仕に基づいて、様々な地域犯罪の脅威から地域と住民を守り、国家安全保障問題など国益の保護にあたっています。


・Detail

グレーを基調とした実戦用のサブデュード(低視認性)仕様です。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。

サイズ(直径) 80mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI ロサンゼルス支局SWATチーム エンブレムパッチ サブデュード」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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