2020年02月26日

FBI Jacksonville Division SWAT Team Patch Subdued

FBI(連邦捜査局)ジャクソンビル支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ サブデュード


米国FBI(連邦捜査局)ジャクソンビル(Jacksonville)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。

ジャクソンビルはアメリカ合衆国フロリダ州北東部にに位置し、市域人口約82万人を擁する都市です。フロリダ半島を流れ、大西洋に注ぐセントジョンズ川の河口に位置するジャクソンビルは、ジャクソンビル港によって古くから港湾都市として発展し、現在では全米一の自動車輸出港として地域経済を支えています。また、セントジョンズ川河口南岸に立地するメイポート海軍補給基地には、アメリカ海軍第4艦隊の司令部が置かれ、ノーフォーク、サン・ディエゴに次いで、全米第3の規模を誇る重要度の高い海軍基地となっています。要衝である商港と軍港を有するジャクソンビルは、長年にわたって米国の国家安全保障上も重要な位置付けにあります。

FBIジャクソンビル支局は1924年に設立されました。その後、フロリダ州の司法地区が再編成されたことを受け、ジャクソンビル支局は1938年から1957年までの間、州内のマイアミ支局に統合され、同局の駐在事務所となりました。

第2次世界大戦中は全米のFBI支局と同様、対諜報活動をはじめとした国家安全保障問題が喫緊の課題となりました。1942年6月、ドイツの潜水艦から、ナチスの破壊工作員が2つのグループに分かれて米本土に上陸しました。最初のグループは、ニューヨーク州ロング・アイランドに上陸し、次のグループはフロリダ州ポンテ・ヴェドラ・ビーチに上陸し、米本土の軍事生産施設に対する破壊工作を企てました。ジャクソンビル駐在事務所のスペシャル・エージェントは、工作員が浜辺に埋めた爆発物や補給物資を発見し、工作員の追跡と逮捕に繋がる有力な情報を入手しました。工作員の上陸から約2週間後、FBIの迅速な捜査によって上陸した8名の工作員は一度も破壊工作を遂行することなく、ニューヨークとシカゴで逮捕され、軍事裁判の結果、全員が有罪判決(1名は終身刑、1名は30年の懲役刑、6名は死刑)を科されました。

1970年代、全米のFBI支局は年々増加する銀行強盗、誘拐、ハイジャックなどの暴力犯罪への対応を迫られました。1980年代には詐欺や贈収賄とはじめとしたホワイトカラー犯罪や金融犯罪の増加が見受けられました。

2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件以降は、米本土におけるテロ攻撃の防止がFBIの至上命題となり、国内全てのFBI支局においてJTTF(Joint Terrorism Task Force:統合テロリズム・タスク・フォース)が設立・拡大されました。JTTFは連邦、州、地方機関の人的・技術的資源を効率的に連携・協力・統合することで、複雑化するテロの脅威に対処しています。

現在でもFBIジャクソンビル支局は、国家安全保障と国民生活に根本的な脅威をもたらす贈収賄などの公共汚職問題、医療詐欺、、麻薬密売、サイバー犯罪をはじめとして、数多くの捜査分野で成功を収めています。




サイズ(直径) 105mm / 背面は面ファスナー(フック側)加工済み

ブラウンを基調とした実戦用のサブデュード(低視認性)仕様です。

アメリカ独立戦争時に用いられた「ファースト・ネイビー・ジャック(First Navy Jack)」と同じく、ガラガラヘビの下に「DONT TREAD ON ME(私を踏みつけるな=我々の自由と権利を蹂躙するな)」の文字列がデザインされています。ファースト・ネイビー・ジャックは世界同時多発テロ事件以降、2002年から2019年までの間はアメリカ軍の国籍旗として正式に運用されており、また類似したデザインのガズデン旗は米国において愛国心を誇示する場面でも多用されます。

最下部にはローマ神話に登場するトゥルヌスのモットー『Audentis Fortuna iuuat:運命の女神は大胆に振る舞う者を助ける』もラテン語で表記されており、米国に対する愛国心と危険に対峙する勇気を鼓舞したメッセージが伝わってきます。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI ジャクソンビル支局SWATチーム エンブレムパッチ サブデュード」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「1,200円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
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メカブックス 現代ピストル (GUN&MECHANISM)


  

2020年02月25日

FBI Pittsburgh Division SWAT Team Patch Subdued

FBI(連邦捜査局)ピッツバーグ支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ サブデュード


米国FBI(連邦捜査局)ピッツバーグ(Pittsburgh)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。

ピッツバーグはアメリカ合衆国ペンシルベニア州南西部に位置し、市域人口約30万人を擁する都市です。19世紀後半から20世紀中盤にかけては全米最大手のUSスチール社をはじめとした製鉄業で栄えましたが、1970年代には地元鉄鋼業が衰退したことで産業構造の移行を迫られ、現在ではロボティクス・生物医学技術・核工学などのハイテク産業、保険・金融・観光・高等教育・サービス業が地域経済を支えています。

1914年にはピッツバーグ市内にFBI支局が開設されており、スペシャル・エージェントが勤務しています。長年にわたり、ピッツバーグ支局は隣接するウェスト・バージニア州全域とペンシルバニア州西部を管内として担当していました。1924年までにピッツバーグ支局には9人のスペシャル・エージェントと3人の速記者が勤務しており、主に第1次世界大戦終結後の社会不安に関連した治安問題の処理を担当しています。

第2次世界大戦中は全米のFBI支局と同様、対諜報活動をはじめとした国家安全保障問題が喫緊の課題となりました。1942年までにピッツバーグ支局は、国防に関係した2千件以上におよぶ係争中の事件を担当しています。戦後、激化する東西冷戦下においてはソビエト連邦によるスパイ活動に対し、捜査の焦点が移行しました。

2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件以降は、米本土におけるテロ攻撃の防止がFBIの至上命題となります。同事件でハイジャックされたユナイテッド航空93便は、ハイジャックされた4機の旅客機のなかで唯一、目標とされた建造物への突入に失敗し、ピッツバーグ郊外シャンクスヴィルに墜落しました。ピッツバーグ支局は機体の墜落現場において証拠保全と資料採集を行い、その捜査に多大な時間を費やしています。事件発生後、数カ月間は不正な危険物の免許を有する多数の個人の追跡捜査を行い、被疑者の逮捕を含めて事件捜査に貢献しました。

このようにFBIピッツバーグ支局は、1世紀近くにわたり様々な犯罪の脅威から地域と住民を守り、国家安全保障問題など国益の保護に専念しています。


サイズ(直径) 90mm / 背面無加工

ODを基調とした実戦用のサブデュード(低視認性)仕様です。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI ピッツバーグ支局SWATチーム エンブレムパッチ サブデュード」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
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オールカラー最新軍用銃事典


  

2020年02月24日

FBI Pittsburgh Division SWAT Team Patch

FBI(連邦捜査局)ピッツバーグ支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ


米国FBI(連邦捜査局)ピッツバーグ(Pittsburgh)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。

ピッツバーグはアメリカ合衆国ペンシルベニア州南西部に位置し、市域人口約30万人を擁する都市です。19世紀後半から20世紀中盤にかけては全米最大手のUSスチール社をはじめとした製鉄業で栄えましたが、1970年代には地元鉄鋼業が衰退したことで産業構造の移行を迫られ、現在ではロボティクス・生物医学技術・核工学などのハイテク産業、保険・金融・観光・高等教育・サービス業が地域経済を支えています。

1914年にはピッツバーグ市内にFBI支局が開設されており、スペシャル・エージェントが勤務しています。長年にわたり、ピッツバーグ支局は隣接するウェスト・バージニア州全域とペンシルバニア州西部を管内として担当していました。1924年までにピッツバーグ支局には9人のスペシャル・エージェントと3人の速記者が勤務しており、主に第1次世界大戦終結後の社会不安に関連した治安問題の処理を担当しています。

第2次世界大戦中は全米のFBI支局と同様、対諜報活動をはじめとした国家安全保障問題が喫緊の課題となりました。1942年までにピッツバーグ支局は、国防に関係した2千件以上におよぶ係争中の事件を担当しています。戦後、激化する東西冷戦下においてはソビエト連邦によるスパイ活動に対し、捜査の焦点が移行しました。

2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件以降は、米本土におけるテロ攻撃の防止がFBIの至上命題となります。同事件でハイジャックされたユナイテッド航空93便は、ハイジャックされた4機の旅客機のなかで唯一、目標とされた建造物への突入に失敗し、ピッツバーグ郊外シャンクスヴィルに墜落しました。ピッツバーグ支局は機体の墜落現場において証拠保全と資料採集を行い、その捜査に多大な時間を費やしています。事件発生後、数カ月間は不正な危険物の免許を有する多数の個人の追跡捜査を行い、被疑者の逮捕を含めて事件捜査に貢献しました。

このようにFBIピッツバーグ支局は、1世紀近くにわたり様々な犯罪の脅威から地域と住民を守り、国家安全保障問題など国益の保護に専念しています。


サイズ(直径) 90mm / 背面無加工

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI ピッツバーグ支局SWATチーム エンブレムパッチ フルカラー」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

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銃器大百科



  

2020年02月23日

FBI Phoenix Division SWAT Team Patch Subdued

FBI(連邦捜査局)フェニックス支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ サブデュード


米国FBI(連邦捜査局)フェニックス(Phoenix)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。なかでもフェニックス支局はFBI SWATチームの黎明期である1970年代前半にSWAT訓練コースを開講し、他の支局に先駆けて部隊編成に着手をはじめた主要支局のひとつです。

フェニックスはアメリカ合衆国アリゾナ州マリコパ郡に位置した人口約140万人を擁する同州最大の都市であり、州都でもあります。元々は砂漠地帯であったフェニックスでしたが、19世紀末から始まった灌漑事業により、開拓者らによって都市が築かれました。現在では軍需産業と密接な航空機産業やエレクトロニクス産業の拠点都市として、また近郊のグランド・キャニオン国立公園をはじめとした多数の国立公園を有し、観光都市としても発展しています。


州都として政治機能の中枢を担うフェニックスには、1919年にFBI支局が開設されています。第2次世界大戦が始まってからは、米国に対するスパイ活動などの国家安全保障問題に対する捜査がFBIの喫緊の課題となりました。当時はフェニックス支局だけでも同部門に18人の担任エージェントが捜査にあたっており、スパイ事件をはじめとして925件の事案を処理してます。

1942年、フェニックス管内に日系アメリカ人収容所であるヒラリバー戦争移住センターが建設され、2つのキャンプ内に1万人以上の日系アメリカ人が強制収容されました。フェニックス支局のFBIエージェントの一部は、収容された日系人によるスパイ活動を防止するため、監視活動にもあたっています。

戦後は国家安全保障問題だけでなく、台頭するマフィアやギャングによる組織犯罪、詐欺や贈収賄をはじめとした上層者によるホワイトカラー犯罪への対応も急務となりました。

2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件以降は、米本土におけるテロ攻撃の防止がFBIの至上命題となり、フェニックス支局においてもJTTF(Joint Terrorism Task Force:統合テロリズム・タスク・フォース)を設立し、連邦、州、地方機関の人的・技術的資源を効率的に連携・協力・統合することで、複雑化するテロの脅威に対処しています。

2003人には英国当局から、フェニックス居住の男がテロ組織アルカイダのためにオンライン上で資金集めをしているとの情報提供を受け、フェニックスJTTFは他の情報機関との合同捜査を開始しました。捜査の結果、容疑者(ハッサン・アブジハード)は現役の米国海軍所属軍人であることが判明したのです。容疑者はアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦ベンフォールド(DDG-65)で信号手として乗艦勤務しており、2001年からの“テロとの戦い”においてもペルシャ湾のパトロール任務にも従事していました。イスラム教に改宗した容疑者はウサーマ・ビン・ラーディンの思想に感化され、アメリカ海軍艦艇の位置情報や脆弱性を含む軍事機密情報をアルカイダに漏らしたことが明らかとなり、裁判で有罪判決を受けています。

このようにFBIフェニックス支局は、様々な犯罪の脅威から地域と住民を守り、国家安全保障問題など国益の保護に専念しています。




サイズ 88mm x 92mm / 背面無加工

州都フェニックスが位置するアリゾナ州をそのままパッチの形状にし、さらに同市の象徴である砂漠とサボテン、背景にはコロラド川の峡谷であるグランド・キャニオンがデザインされた郷土愛溢れる特徴的なエンブレムです。

グリーンを基調とした実戦用のサブデュード(低視認性)仕様です。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI フェニックス支局SWATチーム エンブレムパッチ ODサブデュード」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

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欧州対テロ部隊



  

2020年02月22日

FBI Albany Division SWAT Team Patch Subdued

FBI(連邦捜査局)オールバニ支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ サブデュード


米国FBI(連邦捜査局)オールバニ(Albany)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。

オールバニは米国東海岸に位置するニューヨーク州の州都であり、同州内オールバニ郡の郡庁所在地でもあります。

州都として政治機能の中枢を担うオールバニには、FBIが設立された1900年代初頭より、スペシャル・エージェントが駐在しており、他の地方支局と同じく主に19世紀から続くホワイト・スレイブリ(女性の人身売買や州間売春)、また強制労働や不動産・金融詐欺をはじめとしたホワイト・カラー犯罪の捜査を担っていました。

また、1940年代から1950年代にかけては、ソビエト連邦による対米諜報活動について、多くの国家安全保障問題の捜査を担当しました。2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件以降は、米本土におけるテロ攻撃の防止がFBIの至上命題となり、オールバニ支局においてもJTTF(Joint Terrorism Task Force:統合テロリズム・タスク・フォース)を設立し、連邦、州、地方機関の人的・技術的資源を効率的に連携・協力・統合することで、複雑化するテロの脅威に対処しています。



サイズ 78mm x 92mm / 背面無加工

州都オールバニの位置するニューヨーク州がデザインされた特徴的なエンブレムで、ブラックとODを基調とした実戦用のサブデュード(低視認性)仕様です。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI オールバニ支局SWATチーム エンブレムパッチ サブデュード」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
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アメリカ式 銃撃テロ対策ハンドブック


  

2020年02月21日

FBI San Diego Division SWAT Team Patch Subdued

FBI(連邦捜査局)サンディエゴ支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ サブデュード



米国FBI(連邦捜査局)サンディエゴ(San Diego)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。

米国西海岸カリフォルニア州内に位置し、ロサンゼルスに次ぐ世界都市に成長したサンディエゴは、南部を隣国のメキシコ国境と接し、さらに太平洋艦隊をはじめとした数多くの海軍基地や海兵隊基地などが置かれており、古くから国家安全保障上の重要都市でもありました。

サンディエゴには1939年からFBIの地方支局が設けられており、第2次世界大戦中は犯罪捜査だけでなく、管内の軍事要衝を標的にした日本やドイツによる諜報活動の防波堤として重要な役割を果たしています。




サイズ(直径) 98mm x 105mm / 背面無加工

西海岸を象徴するサンディエゴの太平洋と都市の街並みがデザインされたサンディエゴSWATチーム初期のエンブレムです。ODを基調とした実戦用のサブデュード(低視認性)仕様です。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI サンディエゴ支局SWATチーム エンブレムパッチ サブデュード」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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FBI Large XL 10x4 inch Vest タクティカル エンブロイダリー Nylon ベルクロ面ファスナー パッチ Patch


  

2020年02月20日

FBI San Diego Division SWAT Team Patch

FBI(連邦捜査局)サンディエゴ支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ

米国FBI(連邦捜査局)サンディエゴ(San Diego)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。

米国西海岸カリフォルニア州内に位置し、ロサンゼルスに次ぐ世界都市に成長したサンディエゴは、南部を隣国のメキシコ国境と接し、さらに太平洋艦隊をはじめとした数多くの海軍基地や海兵隊基地などが置かれており、古くから国家安全保障上の重要都市でもありました。

サンディエゴには1939年からFBIの地方支局が設けられており、第2次世界大戦中は犯罪捜査だけでなく、管内の軍事要衝を標的にした日本やドイツによる諜報活動の防波堤として重要な役割を果たしています。




サイズ(直径) 90mm / 背面無加工

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI サンディエゴ支局SWATチーム エンブレムパッチ」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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[ ワッペン屋Dongri ] 全面刺繍 ベルクロワッペン FBI SWAT 特殊部隊


  

2019年12月22日

VFC HK MP7A1 AEG バッテリー編

VFC HK MP7A1  電動ガン バッテリー編



VFC製電動ガン“MP7A1”。長々と続けてきましたが、とりあえず最終回となるバッテリー編です。

最初にお断りしておきますが、今回の記事は超初心者の当方がリポ・バッテリー初導入にあたって調べた個人的備忘録です。リポ・バッテリー導入に興味はあるものの躊躇している方向けの内容となりますので、ベテランの皆様は読み飛ばしてくださいね。

コンパクトなMP7はその構造上、バッテリー収納空間が限られるため、ミニ・バッテリーをはじめ従来の一般的な電動ガン用ニッケル水素バッテリーのサイズでは収納することができません。

先行の東京マルイ製MP7では電動ハンドガン共用のニッケル水素マイクロ・バッテリーを電源として使用していますが、バッテリー容量や出力が乏しく、プライマリー・ウェポンとしての使用には心許ないように感じます。

結果としてVFC製MP7で使用できるのは、小型軽量なリポ(リチウムイオン・ポリマー)バッテリーに限られます。

ただ、実はわたくし長年この趣味を続けていて、リポ・バッテリーには全く手を付けていませんでした。

ご存知の方も多いかと思いますが、リボ・バッテリーは小型軽量で大容量・高出力・メモリー効果がなく継ぎ足し充電が可能などの優れたメリットを有した高性能バッテリーである反面、

・可燃性の有機溶媒を使用している
・過充電・過放電に弱い
・衝撃に弱い

などのデメリットがあり、過放電や過充電などに伴う発熱によってバッテリーが発火し、火災等の生命にかかわる重大事故に発展する可能性があります。

実際に近年では模型用リポ・バッテリーの普及に伴う建物火災が発生しており、東京消防庁も注意を呼び掛けています。

東京消防庁報道発表資料はこちら https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/hp-kouhouka/pdf/250523.pdf
(LayLax GIGA TEC EVO リポ・バッテリー 取扱い説明書より一部引用 )


LayLax GIGA TEC(ギガテック)EVOリポバッテリー 7.4V/1200mAh ベクター&ストックパイプイン




とにかく従来から主流のニッケル水素バッテリーに比べ、いつまでたっても東京マルイ等の大手メーカーが純正バッテリーにリポ・バッテリーを選択しないことからも、“取扱いが面倒で危険性が高い”というイメージの方が強く、滅多にゲームをしない身には特に必要性は感じませんでした。

ただ、今回のように他に選択肢がないなら仕方ありません・・・。

ということで重い腰を上げて、今さらながらのリポ・バッテリー初購入。

とりあえず右も左も分からないので、専門店のおすすめするMP7対応バッテリーとして、“安心の日本製”を謳うLayLax(ライラクス)の“GIGA TEC(ギガテック)EVOリポバッテリー 7.4V/1200mAh ベクター&ストックパイプイン”を購入。

GIGA TEC EVO リポバッテリー 7.4V/1200mAh ストックパイプイン M4・クリスベクター・ミニS対応モデル他




LayLaxといえばトイガン用カスタム・パーツを豊富に展開する国内メーカーとして有名で、さすが日本のメーカーだけあり、同封の説明書にはリポ・バッテリーの取扱い方法などが分かりやすく記載され、公式サイト上でも動画付きの丁寧な説明を上げているので大変好感がもてます。

GIGA TEC(ギガ・テック)シリーズは高品質を追求する同社のバッテリー・ブランドで、なかでもEVOリポ・バッテリー・シリーズは、携帯電話用バッテリーと同等の高品質な内部素材と品質管理工程で製造され、銃種に応じて様々なサイズのバッテリーをリリースしています。

他社製品に比べてEVOリポ・バッテリー・シリーズの個人的に気に入った点は、通電抵抗の低い配線部から金メッキ採用のコネクタに至るまで全てを黒色で統一していることです。特に今時の銃は肉抜きされた軽量なモジュラー・レール・システムなどの搭載で、銃身周辺に収納した派手なカラーのバッテリーが外部から見えることも多く、少しでも目立ち難い黒色統一のバッテリーはリアル重視派にはうれしい仕様です。

今回購入した“ベクター&ストック・パイプ・イン”タイプは、東京マルイ製ミニSバッテリー対応機種の全てに内蔵が可能な小型サイズで、M4カービン系のストック・パイプにも内蔵が可能。とりあえず1本持っておけば、大抵の機種には使える便利なバッテリーですね。


GFORCE G4 マルチチャージャー



充電器はLayLax製が売り切れていたため、GFORCE製“G4マルチ・チャージャー”を購入。

ジーフォース G4 MULTI CHARGER G0204




LiPo/LiFe/LiHV/NiMHバッテリーに対応したホビー用バッテリー向け急速AC充電器で、日本語のパッケージと説明書が付属するので操作は容易です。

電動ガン用ミニ・コネクタに加え、電動ハンドガン用BECコネクタに対応した各種ケーブルが付属するので様々な種類のバッテリーに対応しています。

公式サイト製品紹介 http://www.gforce-hobby.jp/products/G0204.html





LayLax PSEリポバッテリー チェッカー&バランサー



デリケートなリポ・バッテリーの管理に欠かせないのがバッテリー・チェッカーとバランサーです。

先述したようにリポ・バッテリーは、過放電と過充電に弱いという特性があり、その取扱いを誤ると大事故に至るおそれがあります。

そのため、購入直後や使用前後のバッテリー電圧チェックは欠かせません。

GIGA TEC PSE リポ バッテリーチェッカー&バランサー



今回はバッテリーと同じく、LayLax製“PSEリポ・バッテリー チェッカー&バランサー”を購入。こちらも使用方法が分かりやすく動画で説明されているので、初心者でも取り扱いは容易です。




LayLax PSEリポバッテリー チェッカー&バランサー




早速、購入直後のリポ・バッテリーの電圧をチェック。本体側面にバランス・コネクタを接続すると液晶画面にバッテリーのセル数、各セルの電圧、合計電圧が表示されます。

7.4Vリポ・バッテリーの場合、合計電圧が6.0V(1セルあたり3.0V)以下の過放電状態となっているときは、バッテリー自体が劣化しているため、絶対に使用せず適切に廃棄処分しなければなりません。

また、各セルの電圧差が0.1V以上異なる場合は、バランス・モードを選択してセルの電圧バランスを調整する必要があります。

さらに、満充電状態での長期間保管はバッテリー性能が著しく劣化するため、放電モードによる電圧調整が可能です。

7.4Vリポ・バッテリーの場合、合計電圧が7.4~7.8V(1セルあたり3.7~3.9V)付近となるように調整します。


LayLax GIGA TEC(ギガテック)PSEリポ セーフティバッグ Sサイズ


リポ・バッテリー導入時に忘れがちなのがセーフティ・バッグ。

万一、充電時や保管時にバッテリーが発火した際でも耐火性能を有するセーフティ・バッグに入れておくことで、家屋や家財への延焼を防ぐことができます。

こちらもLayLax製の“GIGA TEC(ギガテック) PSE リポ セーフティバッグ Sサイズ”を購入。

GIGA TEC PSEリポ セーフティーバッグ (S)




リポ・バッテリーのリリースにあたり安全性の低い粗悪な海外製セーフティ・バッグを見かね、“日本製”として最高のセーフティ・バッグの開発を目指し、熱溶解性と破裂耐性に優れた特殊コーティングを施した超耐火クロス素材を採用。耐熱温度は約280℃、引火点は500℃の優れた安全性を誇ります。









その性能は同社の耐火テスト動画を見ても明らかです。市場に流通している同様の海外製品と比べると価格差は倍近いですが、たかが千円前後をケチったことで自宅を火災で失っては後悔しきれません。こちらを強くおすすめします。


LayLax GIGA TEC(ギガテック)PSEリポ セーフティバッグ Sサイズ


サイズはSサイズ(150mm x 238mm)とLサイズ(230mm x 304mm)の2種類がリリースされています。

バッグ表面には特殊コーティングが施されているため、ステッカーの貼付やペンによる書き込みができません。

バッグを識別する際はハトメ穴に不燃性の金属製ストラップなどを装着します。本品にはオリジナルの金属製ドッグ・タグが付属しており、平凡なバッグに個性を演出しています。









道具が一通り揃いましたので、いよいよ充電です。

チェッカー&バランサーを用いた充放電管理、電動ガンでの適切な運用方法、セーフティ・バッグを用いた安全な保管管理方法まで、LayLaxが初心者にも分かりやすくリポ・バッテリーの使用方法を動画にまとめております。特に初めてリポ・バッテリーを取り扱う方はご視聴をおすすめします。




VFC MP7A1 AEG バッテリー編




バッテリーの充電が完了し、ようやくMP7の登場です。

バッテリーは東京マルイ製MP7と同様、フロントのレシーバー・キャップを取り外し、銃身上部のレシーバー内に格納します。

東京マルイ製MP7ではレシーバー・キャップ下部に固定用ロック解除用のボタンが設けられていますが、VFC製MP7はレシーバー・キャップを強く引っ張り抜くだけです。

キャップを外すとミニ・コネクタを備えた配線が取り出せます。

バッテリー収納スペースはかなり狭く、収納可能な対応バッテリーは限られるため、注意が必要です。




VFC MP7A1 AEG バッテリー編




バッテリーを収納した状態。レシーバーに設けられた放熱用のホールからバッテリーが若干見えていますが、LayLax製のリポ・バッテリーは収納時に目立ちにくいよう黒色の外装を採用しているため、外観上も目立ち難くリアリティを損ないません。

早速、BB弾を込めたマガジンをセットして試射。今回は150連マガジン4本の600発をセミオート/フルオートで試射し、動画にまとめました。









まずはセミオートでトリガーを絞ると“タン”とキレの良い撃ち味。セミオートでの連射でもMicroハイトルク・モーターとリポ・バッテリーの高出力もあって小気味良いキレを発揮します。

特にフルオートでは東京マルイ製MP7で聞き慣れた“ウィポポポポポポポポ”とは明らかに発射音と発射サイクルが異なり、“タタタタタタタタタ”と一般的な電動ガンと遜色ない撃ち応えがあります。

VFC製MP7はトリガーのスイッチ焼けを防止するMOSFET(金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ)を搭載しているため、高出力のリポ・バッテリーで電気接点に負荷の掛かるセミオートを多用しても安心です。

今回は屋内での試射で長距離の弾道が確認できませんが、小型軽量な本体に長物電動ガン並みの実射性能を搭載しているため、CQBや野戦などのフィールドを問わずゲームでの活躍が期待できそうです。

それでは!



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VFC UMAREX H&K MP7A1 電動ガン BLACK【PVCパッチ付き】


  

Posted by JP-SWAT.com at 21:10エアソフトガンVFC MP7 AEGAEGUmarex / VFC

2019年12月08日

VFC HK MP7A1 AEG サプレッサー編

VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー


VFC製電動ガン“MP7A1”。今回は専用のQD(クイック・デタッチャブル)サプレッサーをご紹介します。

今回ご紹介するモデルは、現行販売されているVFC製MP7シリーズ専用モデルではなく、先行販売されていた東京マルイ製やKSC製MP7シリーズに対応したモデルです。




VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー



本品は特殊部隊向け銃器アクセサリーの製造で有名なスイスB&T(ブルガー&トーメ)社がMP7シリーズ向けに製造するRotex-II MP7サプレッサー(Rotex-II SMG/PDW suppressor cal. 4.6mm x 30)のデザインを模しています。

B&TがH&Kと共同開発したMP7サプレッサーは、MP7が使用する高初速の4.6mm x 30弾薬に最適化された高性能サプレッサーで、サプレッサーを装着しない場合に比べ、サプレッサー装着時は通常弾薬射撃時で約31デシベル、専用のサブソニック(亜音速)弾薬射撃時は38デシベルの減音効果を発揮し、 MP7と共に長年にわたって各国の軍・警察特殊部隊で運用されています。

装着方式として古典的なマズルへのネジ込み式スクリュー・タイプではなく、 ロータリー・ロックとディテイン・スライド機構によって、フラッシュハイダーに直接装着するQD(クイック・デタッチャブル)タイプを採用しているため、 ワンタッチでサプレッサーの着脱が可能です。

VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー


本体サイズは実物と同じく全長223mm、直径40mm。本体重量はアルミニウムとステンレス・スチールを用いている実物が607gなのに対して、本品はアルミニウムのみで重量は235gと軽量です。

本体側面のホワイト・マーキングはH&Kの公式ライセンスを有するUMAREXの監修だけあり、ほぼ正確に再現されています。

製品名の下にある2行の小さな文字列は、実物だと上部に製造元であるB&Tを示す文字列、下部に輸入元であるH&Kを示す文字列が入っているのですが、トイガン用レプリカである本品には“UMAREXが全世界でHKトレード・マークと製品意匠のコピー・ライセンスをHKから与えられている”旨の文字列が印字されています。ちなみに、この下部文字列は上部の口径表記とは印字方法が異なり、指で強く擦るだけで消える仕様です。マーキングを消す意図がなくてもサプレッサーの装着を繰り返すうちに、手と擦れて自然と消えていき見た目も見苦しくなってくるので、UMAREXの表記が気になる方は早々に消してしまってもいいでしょう。

ただ、実物の製品自体は10年以上にわたって製造供給されているため、ウェブ上で複数の実物画像を確認すると製造時期によってマーキングのデザインには差異があるようです。また、現在のB&T公式サイトの製品ページを確認すると、サプレッサー本体へのマーキング自体が確認できず、実戦部隊の使用画像でもマーキングが見当たらない製品も多いため、現行供給品はマーキングを省略しているのか、もしくは隠密性を重視して目立たないデザインに変更されているかもしれません。

なお、VFCから現行販売されているMP7サプレッサーのマーキングは、口径表記が実物準拠の“4.6mm x 30”リアル表記ではなく、VFC/UMAREX製品でお馴染みとなった悪しき“6mm BB”表記となっているようなので、購入時は注意が必要です。



VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー




サプレッサー前部の複雑で特徴的な花びら型デザインも実物同様に再現されています。

また、サプレッサー後部のQD機構のデザインも上手く再現されており、可動もスムーズです。


VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー





現行販売されているVFC製MP7サプレッサーは、VFC製MP7シリーズに標準装備されているフラッシュ・ハイダーに無加工で装着できます。

しかし、東京マルイ/KSC製MP7対応モデルである本品を装着するためには、標準装備のフラッシュ・ハイダーを取り外し、サプレッサー購入時に付属しているQDサプレッサー対応のスチール製フラッシュ・ハイダーを取り付け、換装する必要があります。

VFC製MP7はフラッシュ・ハイダーを取り外すと、12mm正ネジ仕様のマズル・アタッチメント規格となっており、対応製品を装着することが可能です。




VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー




サプレッサーの装着は非常に簡単です。画像のように後部のディテイン・スライド機構を親指で横方向に押しずらしながらハイダーに押し込むと、ハイダー根元の凹部にスライドが噛み込み“カチンッ”という心地よい金属音と共にロックされる仕組みです。




VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー




サプレッサーを装着した状態。実物だとサプレッサー装着後にサプレッサー本体が回転するのを防止するロータリー・ロック機構が機能しますが、本品では省略されています。実物と異なり、サプレッサー本体は手で触ると回転してしまいますが、ロック自体は脱落の心配なく強固で、銃を構えた際にストレスを感じるような動揺もありません。


VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー


サプレッサーを分解した状態。分割された減音用スポンジ(画像では1ブロックのみ取り出し)に加え、BB弾が通過する中心部にはスプリングが内蔵されています。VFCが得意とする高い工作精度で各部品はタイトに組み合わされていますが、分解はスムーズに行えます。









とりあえずサプレッサー装着時と非装着時の比較動画を簡単に作成しました。

減音用スポンジの効果で発射時の高音域が抑えられているのが分かります。特にフルオートでは減音効果を体感しやすいので、ゲームでは一定のアドバンテージがありそうです。




VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー
▲対テロ特殊作戦向けに各種オプション・デバイスを装着したH&K社製MP7A1サブ・マシンガン。トップ・レールには光学照準器としてAimpoint社製Micro T-2コンパクト・ドット・サイト、可視光・赤外線イルミネーターとしてSteiner eOptics(旧Laser Devices)社製AN/PEQ-15A DBAL-A2(Dual Beam Aiming Laser - Advanced2)、サイド・レールにはSUREFIRE社製X300ハンドガン・ウェポンライトが装着されている。また、銃口部分のフラッシュ・ハイダーに装着されているB&T社製Rotex-II MP7サプレッサー(Rotex-II SMG/PDW suppressor, cal. 4.6mm x 30)は、B&TがH&Kと共同開発した高性能サウンド・サプレッサーだ。MP7が使用する高初速の4.6mm x 30弾薬に最適化された設計で、サプレッサーを装着しない場合に比べ、サプレッサー装着時は通常弾薬射撃時で約31デシベル、専用のサブソニック(亜音速)弾薬射撃時は38デシベルの減音効果を発揮する。本体はハード・アノダイズド(硬質アルマイト)処理加工が施された軽量なアルミニウムと堅牢なステンレス・スチール製で、フルオート射撃時は最大150℃までの耐熱能力を有する。さらに装着方式として古典的な銃口へのネジ込み式スクリュー・タイプではなく、 ロータリー・ロックとディテイン・スライド機構によって、フラッシュ・ハイダーに直接装着するQD(クイック・デタッチャブル)タイプを採用しているため、 ワンタッチでサプレッサーの着脱が可能だ。優れた性能を有するMP7サプレッサーは、米軍特殊部隊をはじめ、MP7と共に特殊作戦へ従事する各国の軍・警察特殊部隊において長年にわたり運用されている。




日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




VFC Umarex MP7A1 GBB用サプレッサー BK


  

2019年11月26日

VFC HK MP7A1 AEG サイド・レール編

VFC HK MP7A1 電動ガン


VFC製電動ガン“MP7A1”。今回はオプション・パーツのご紹介です。

東京マルイ製MP7は電動もガスも予めサイド・レールが装着されていますが、VFCはオプション・パーツとして別売りしています。

VFCはUMPもサイド・レールを別売りにしてましたけど、実勢価格も2枚1組で2千円前後のため、本体に標準装備しても大差ないのではと思いますが・・・。

もしかして実銃もオプション・パーツ扱いなんでしょうかね。


VFC HK MP7A1 電動ガン


個人的にはシンプルに軍用のPDWとして運用するのであれば、そこまでMP7にサイド・レールの必要性は感じないのですが、フラッシュライトやIRイルミネーターなどのオプション・デバイスをゴテゴテと装着する現代の特殊作戦には欠かせないパーツです。

ということでオプション・デバイスの運用が前提となる警察特殊部隊好きとしては、MP7にサイド・レールを付けないわけにはいきません。


VFC HK MP7A1 電動ガン


サイド・レールはレシーバー側面のネジ穴に六角レンチ(付属しないので別途用意)でネジ止めするだけなので、取り付け作業自体はすぐ終わります。

ちなみに金属製レール本体の全長は実測で97mm。1枚の重量は22g。

東京マルイ製MP7のサイド・レールと同じく、実銃どおりオプション・デバイス装着用のスロットが7つ刻まれています。




VFC HK MP7A1 電動ガン




取り付け完了。東京マルイ製MP7で見慣れた普通(タクティカル?)なMP7の姿になりましたね。




VFC HK MP7A1 電動ガン


折角なので改良型のMP7A1が登場した2000年代中頃をイメージして、同時期に主流だった光学照準器とフラッシュライトを装着してみました。


VFC HK MP7A1 電動ガン
▲各種オプション・デバイスを装着したH&K社製MP7A1サブ・マシンガン。トップ・レールにはAimpoint社製COMP ML2(4MOA)レッド・ドット・サイトが装着されている。1975年、北欧スウェーデンにおいて設立された同社は、米軍に制式採用されたチューブ型軍用規格ドット・サイトの代名詞である“COMP M2”シリーズをはじめ、軍・法執行機関向け高性能ドット・サイトなどを主力製品とする世界的な銃器用光学照準機器メーカーだ。2000年に発売された“COMP ML2”は、上位機種であるCOMP M2から暗視装置対応機能を省略した廉価版で、主に暗視装置の併用を前提としない軍事組織や各種法執行機関などの戦術市場のほか、ハンター、スポーツ・シューティングなど民間市場向けに開発された。廉価版といっても基本設計は優れた物理的耐久性を誇る上位機種のCOMP M2と同様で、正常作動温度範囲は-45℃から+71℃、水深25mまで潜水可能な防水性能を有し、軍事作戦に伴う過酷な環境下での運用が可能である。また、非常に効率的なCET(Circuit Efficiency Technology)の搭載により、1個の内蔵バッテリーで1万時間(1年以上)の作動が可能だ。反射式コリメーターを用いたLEDレッド・ドットは、手動ローターリー・スイッチによる9段階の輝度調整機能により、強烈な太陽光下から夕暮れや夜明けを含む低照度環境下までドットの輝度を適切に調整することができる。発売から10年間以上も製造が続けられたCOMP ML2は、高度な特殊作戦を敢行しない警察などの法執行機関を中心に世界各国の戦術部隊に採用された。本個体にはレンズの乱反射を防止するARD (Anti Reflection Device)キルフラッシュ・フィルターに加え、COMP M2シリーズに対応したQRP(Quick Release Picatinny)マウントが装着されており、操作性に優れた大型スクリュー・ノブの採用で、工具を用いずに容易にドット・サイトを着脱できる。


VFC HK MP7A1 電動ガン
▲左側面のサイド・レールには、米国の大手戦術ライト製造企業であるSUREFIRE社製の“X200A”ハンドガン・ウェポンライトが装着されている。2004年に発売された“X200”シリーズは、同社初のハンドガン向け高出力LEDウェポンライトである。他社の既存製品とは一線を画する小型軽量な先進的デザインを採用した本体には、軍用規格のハード・アノダイズド(硬質アルマイト)表面加工処理を施した堅牢な航空機用高強度アルミニウム合金を採用し、光源には高出力な白色LEDを搭載している。現在でこそフラッシュライトといえばLED光源の採用が当たり前となったが、技術的・価格的制約から高出力LEDが市場に普及していなかった2000年代までは、ウェポンライトを含む戦術部隊向けフラッシュライトの光源には、高出力なキセノン・バルブの採用が一般的であった。しかし、LEDの技術的進化を一早く製品に吸収したX200シリーズでは、小型軽量な本体に一般的なウェポンライトに用いられるキセノン・バルブと同等の照度を実現したLEDを搭載し、さらに低発熱で低消費電力のLEDを採用したことで、従来のキセノン・バルブで問題となっていた発熱問題やバッテリー寿命も飛躍的に向上した。その性能の高さから世界各国の軍・法執行機関所属の戦術部隊に広く採用されたX200シリーズは、LED搭載ウェポンライトの戦術的優越性を証明し、後発メーカーによるLEDウェポンライトの製品化に先鞭を着けた。なお、X200シリーズには収束光レンズを搭載したX200A(光束60ルーメン)、拡散光レンズを搭載したX200B(光束100ルーメン)が製品化された。また、その後もLEDの技術開発が進み、基本的なデザインはそのままに照度を増した改良型のX300シリーズ、レーザー・サイト・システムを搭載した派生型のX400シリーズが展開されており、2019年現行モデルのX300/X400シリーズでは光束1,000ルーメンの高出力LEDが搭載されている。




やっと特殊部隊画像で見慣れた姿に近づきました。

1960年代生まれで素の状態でも全く違和感のないMP5シリーズと異なり、生まれたときからアクセサリー・レールが装着されたMP7シリーズは、見た目でも実用面でもオプション・デバイスを付けてこそ真価を発揮する銃といえます。

次はVFC製QDサプレッサーを装着してみたいと思います。

それでは!




日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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VFC MP7 GBBR サイドレイルセット


  

Posted by JP-SWAT.com at 17:10エアソフトガンVFC MP7 AEGAEGUmarex / VFC