2020年03月01日

FBI Chicago Division SWAT Team Patch

FBI(連邦捜査局)シカゴ支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ


米国FBI(連邦捜査局)シカゴ(Chicago)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。


・City of Chicago

シカゴはアメリカ合衆国イリノイ州最大の都市であり、米国内ではニューヨークとロサンゼルスに次ぐ人口規模である市域人口約270万人を擁します。

シカゴはミシガン湖南端の五大湖水運南端地域に位置し、19世紀後半から20世紀中盤にかけて五大湖工業地帯最大の中心都市として発展しました。古くから鉄道や水運などの内陸交通の要衝として経済的に発展したシカゴは、アメリカの産業や文化と共に成長した歴史があります。最先端技術と経済的繁栄を象徴するダウンタウンの高層建築、ブルースやジャズなどアフリカ系アメリカ人らが築き上げた音楽文化の聖地としても有名です。

銀行、証券会社、保険会社などの金融業において、シカゴは中心的な役割を有する世界的な金融センターのひとつでもあり、都市の経済規模を示す域内総生産(GRP)では大阪、上海に次ぐ世界9位の地位を占めています(2014年統計)。


・FBI Chicago Division

FBIの前身組織であるBOI(Bureau of Investigation)が正式発足する数日前、1908年7月21日までに米国司法省は支局長を含む4名の特別捜査官を任命し、シカゴ支局設立の準備を整えました。設立初期の1900年代初頭、シカゴ支局は州間売春や組織犯罪、労働組合による暴力犯罪まで、その犯罪捜査は多岐にわたっていました。

禁酒法時代の1920年代に入り、伝説的なギャングとなったアル・カポネをはじめ、密造酒の製造・販売、売春業、賭博業の犯罪組織を運営するギャングがシカゴの裏世界に台頭し、シカゴ支局は組織犯罪捜査において重要な役割を果たしています。

第2次世界大戦中は全米のFBI支局と同様、対諜報活動をはじめとした国家安全保障問題が喫緊の課題となりました。1942年6月、ドイツの潜水艦から、ナチスの破壊工作員が2つのグループに分かれて米本土に上陸しました。第1グループは、ニューヨーク州ロング・アイランドに上陸、第2グループはフロリダ州ポンテ・ヴェドラ・ビーチへの上陸に成功し、米本土の軍事生産施設に対する破壊工作を企てました。工作員の上陸から約2週間後、FBIの迅速な捜査によって上陸した8名の工作員は一度も破壊工作を遂行することなく、ニューヨークとシカゴで逮捕されました。このとき、シカゴ支局の特別捜査官はドイツ工作員の情報に基づき、2名の潜入工作員を追跡し、逮捕しています。軍事裁判の結果、全員が有罪判決(1名は終身刑、1名は30年の懲役刑、6名は死刑)を科されました。

第2次世界大戦終結後も米ソの東西冷戦が激化し、ソ連のスパイ活動に対する国家安全保障問題はシカゴ支局の最優先事項であり続けました。この間もシカゴ支局は、ソ連のスパイを特定し、原子力技術など管内で研究開発された機密技術の流出を防いでいます。また、国家安全保障問題に限らず、シカゴ支局は継続して銀行強盗や贈収賄をはじめとしたホワイトカラー犯罪、組織犯罪捜査も数多く取り扱っています。

2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件以降は、米本土におけるテロ攻撃の防止がFBIの至上命題となり、国内全てのFBI支局においてJTTF(Joint Terrorism Task Force:統合テロリズム・タスク・フォース)が設立・拡大されました。JTTFは連邦、州、地方機関の人的・技術的資源を効率的に連携・協力・統合することで、複雑化するテロの脅威に対処しています。

シカゴ支局はテロリストの追跡と阻止において長年の経験と実績を有し、1981年に発足したシカゴJTTFの機能をさらに強化するため、情報の収集・分析・共有を改善するフィールド・インテリジェンス・グループが設立されました。

現在もFBIシカゴ支局は、様々な犯罪の脅威から地域と住民を守り、国家安全保障問題など国益の保護にあたっています。


・Detail

シカゴの象徴的存在であるウィリス・タワー(旧シアーズ・タワー)をはじめ、超高層ビル群の摩天楼がデザインされた特徴的なパッチです。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。

サイズ(直径) 100mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI シカゴ支局SWATチーム エンブレムパッチ」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




アメリカの対テロ部隊―その組織・装備・戦術


  

2020年02月28日

FBI Police (FBIP) Emblem Patch

FBI(連邦捜査局)ポリス 実物エンブレム・パッチ

米国FBI(連邦捜査局)ポリスの実物エンブレム・パッチです。


・FBI Police (FBIP)

FBIポリス(Federal Bureau of Investigation Police:FBIP)は、FBIの警備部門のひとつであり、制服を着用したオフィサーから構成されるFBIの警備警察組織です。FBIPは一定の法律(合衆国法典「FBI police」)及び行政規則に基づく法的権限を有した法執行機関であり、FBIの主要施設、財産、人員、訪問者情報などに対する危害から保護することが責務です。

FBIPは首都ワシントンD.C.のFBI本部をはじめ、米国内の主要な施設内及びその周辺において、犯罪防止、法執行、捜査、逮捕に関する全ての司法警察権を有しています。

FBIPの最大の役割は、制服を着用する十分に訓練された専門の警察部隊によって、目に見える形で犯罪発生の抑止を図り、FBI施設に対するテロ攻撃を阻止することにあります。FBI勤務員、公式訪問者、観光客などの保護は無論、犯罪行為や不正アクセスからFBI施設に対する警備を提供します。

具体的な業務としてFBIPは、FBI施設への入退場のスクリーニング、徒歩・自転車・オートバイ・自動車などを用いたパトロール、爆発物探知犬(K-9)の運用、対監視活動などを実施しています。


・Detail

FBIポリスのオフィサーが制服などに装着するショルダー用パッチです。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。

サイズ 105mm x 125mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBIポリス(FBIP)ショルダー・パッチ 販売規制品」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「1,500円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




警察対テロ部隊テクニック―人質交渉から強行突入まで


  

2020年02月27日

FBI Tampa Division SWAT Team Patch Subdued

FBI(連邦捜査局)タンパ支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ サブデュード

米国FBI(連邦捜査局)タンパ (Tampa)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。


・City of Tampa

タンパはアメリカ合衆国フロリダ州中部に位置し、市域人口約33万人を擁する都市です。同州ではジャクソンビル、マイアミに次ぐ規模の都市となっています。メキシコ湾側のタンパ湾の奥部に位置するタンパは、近年では半導体産業をはじめとした商工業で栄え、さらにフロリダ半島中部特有の年間を通じて温暖な気候から、観光・保養都市としても人気があります。


・FBI Tampa Division

元々タンパ管内は同州内のマイアミ支局が管轄していましたが、1950年代から僅か10年あまりでタンパの人口は倍以上に増加し、マイアミ支局の捜査業務量が増加したことや管轄範囲の効率化の必要性を受け、1960年6月1日にタンパ支局が設立されました。

設立から10年あまりの1970年代初頭までにタンパ支局には約100名の特別捜査官が勤務しており、年間3,850件の事件を捜査していました。人口増加に比例して暴力犯罪、組織犯罪、詐欺、贈収賄をはじめとしたホワイトカラー犯罪が増加し、1992年までにタンパ支局の特別捜査官は146名まで拡充されました。当時のタンパ支局では月に平均2,000件もの事件を処理しています。

2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件以降は、米本土におけるテロ攻撃の防止がFBIの至上命題となり、国内全てのFBI支局においてJTTF(Joint Terrorism Task Force:統合テロリズム・タスク・フォース)が設立・拡大されました。JTTFは連邦、州、地方機関の人的・技術的資源を効率的に連携・協力・統合することで、複雑化するテロの脅威に対処しています。

現在、FBIタンパ支局は、近年深刻化する児童ポルノを含むサイバー犯罪や児童虐待をはじめ、様々な犯罪の脅威から地域と住民を守り、国家安全保障問題など国益の保護にあたっています。


・Detail

グリーンを基調とした実戦用のサブデュード(低視認性)仕様です。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。

サイズ(直径) 80mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI タンパ支局SWATチーム エンブレムパッチ サブデュード」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




ピストル弾薬事典 (メカブックス)


  

2020年02月26日

FBI Jacksonville Division SWAT Team Patch Subdued

FBI(連邦捜査局)ジャクソンビル支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ サブデュード

米国FBI(連邦捜査局)ジャクソンビル(Jacksonville)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。


・FBI Jacksonville Division

ジャクソンビルはアメリカ合衆国フロリダ州北東部にに位置し、市域人口約82万人を擁する都市です。フロリダ半島を流れ、大西洋に注ぐセントジョンズ川の河口に位置するジャクソンビルは、ジャクソンビル港によって古くから港湾都市として発展し、現在では全米一の自動車輸出港として地域経済を支えています。また、セントジョンズ川河口南岸に立地するメイポート海軍補給基地には、アメリカ海軍第4艦隊の司令部が置かれ、ノーフォーク、サン・ディエゴに次いで、全米第3の規模を誇る重要度の高い海軍基地となっています。要衝である商港と軍港を有するジャクソンビルは、長年にわたって米国の国家安全保障上も重要な位置付けにあります。


・City of Jacksonville

FBIジャクソンビル支局は1924年に設立されました。その後、フロリダ州の司法地区が再編成されたことを受け、ジャクソンビル支局は1938年から1957年までの間、州内のマイアミ支局に統合され、同局の駐在事務所となりました。

第2次世界大戦中は全米のFBI支局と同様、対諜報活動をはじめとした国家安全保障問題が喫緊の課題となりました。1942年6月、ドイツの潜水艦から、ナチスの破壊工作員が2つのグループに分かれて米本土に上陸しました。第1グループは、ニューヨーク州ロング・アイランドに上陸、第2グループはフロリダ州ポンテ・ヴェドラ・ビーチへの上陸に成功し、米本土の軍事生産施設に対する破壊工作を企てました。ジャクソンビル駐在事務所のスペシャル・エージェントは、工作員が浜辺に埋めた爆発物や補給物資を発見し、工作員の追跡と逮捕に繋がる有力な情報を入手しました。工作員の上陸から約2週間後、FBIの迅速な捜査によって上陸した8名の工作員は一度も破壊工作を遂行することなく、ニューヨークとシカゴで逮捕され、軍事裁判の結果、全員が有罪判決(1名は終身刑、1名は30年の懲役刑、6名は死刑)を科されました。

1970年代、全米のFBI支局は年々増加する銀行強盗、誘拐、ハイジャックなどの暴力犯罪への対応を迫られました。1980年代には詐欺や贈収賄とはじめとしたホワイトカラー犯罪や金融犯罪の増加が見受けられました。

2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件以降は、米本土におけるテロ攻撃の防止がFBIの至上命題となり、国内全てのFBI支局においてJTTF(Joint Terrorism Task Force:統合テロリズム・タスク・フォース)が設立・拡大されました。JTTFは連邦、州、地方機関の人的・技術的資源を効率的に連携・協力・統合することで、複雑化するテロの脅威に対処しています。

現在でもFBIジャクソンビル支局は、国家安全保障と国民生活に根本的な脅威をもたらす贈収賄などの公共汚職問題、医療詐欺、、麻薬密売、サイバー犯罪をはじめとして、数多くの捜査分野で成功を収めています。


・Detail

ブラウンを基調とした実戦用のサブデュード(低視認性)仕様です。

アメリカ独立戦争時に用いられた「ファースト・ネイビー・ジャック(First Navy Jack)」と同じく、ガラガラヘビの下に「DONT TREAD ON ME(私を踏みつけるな=我々の自由と権利を蹂躙するな)」の文字列がデザインされています。ファースト・ネイビー・ジャックは世界同時多発テロ事件以降、2002年から2019年までの間はアメリカ軍の国籍旗として正式に運用されており、また類似したデザインのガズデン旗は米国において愛国心を誇示する場面でも多用されます。

最下部にはローマ神話に登場するトゥルヌスのモットー『Audentis Fortuna iuuat:運命の女神は大胆に振る舞う者を助ける』もラテン語で表記されており、米国に対する愛国心と危険に対峙する勇気を鼓舞したメッセージが伝わってきます。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。

サイズ(直径) 105mm / 背面は面ファスナー(フック側)加工済み


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI ジャクソンビル支局SWATチーム エンブレムパッチ サブデュード」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「1,200円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




メカブックス 現代ピストル (GUN&MECHANISM)


  

2020年02月25日

FBI Pittsburgh Division SWAT Team Patch Subdued

FBI(連邦捜査局)ピッツバーグ支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ サブデュード

米国FBI(連邦捜査局)ピッツバーグ(Pittsburgh)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。


・City of Pittsburgh

ピッツバーグはアメリカ合衆国ペンシルベニア州南西部に位置し、市域人口約30万人を擁する都市です。19世紀後半から20世紀中盤にかけては全米最大手のUSスチール社をはじめとした製鉄業で栄えましたが、1970年代には地元鉄鋼業が衰退したことで産業構造の移行を迫られ、現在ではロボティクス・生物医学技術・核工学などのハイテク産業、保険・金融・観光・高等教育・サービス業が地域経済を支えています。


・FBI Pittsburgh Division

1914年にはピッツバーグ市内にFBI支局が開設されており、スペシャル・エージェントが勤務しています。長年にわたり、ピッツバーグ支局は隣接するウェスト・バージニア州全域とペンシルバニア州西部を管内として担当していました。1924年までにピッツバーグ支局には9人のスペシャル・エージェントと3人の速記者が勤務しており、主に第1次世界大戦終結後の社会不安に関連した治安問題の処理を担当しています。

第2次世界大戦中は全米のFBI支局と同様、対諜報活動をはじめとした国家安全保障問題が喫緊の課題となりました。1942年までにピッツバーグ支局は、国防に関係した2千件以上におよぶ係争中の事件を担当しています。戦後、激化する東西冷戦下においてはソビエト連邦によるスパイ活動に対し、捜査の焦点が移行しました。

2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件以降は、米本土におけるテロ攻撃の防止がFBIの至上命題となります。同事件でハイジャックされたユナイテッド航空93便は、ハイジャックされた4機の旅客機のなかで唯一、目標とされた建造物への突入に失敗し、ピッツバーグ郊外シャンクスヴィルに墜落しました。ピッツバーグ支局は機体の墜落現場において証拠保全と資料採集を行い、その捜査に多大な時間を費やしています。事件発生後、数カ月間は不正な危険物の免許を有する多数の個人の追跡捜査を行い、被疑者の逮捕を含めて事件捜査に貢献しました。

このようにFBIピッツバーグ支局は、1世紀近くにわたり様々な犯罪の脅威から地域と住民を守り、国家安全保障問題など国益の保護に専念しています。


・Detail

ODを基調とした実戦用のサブデュード(低視認性)仕様です。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。

サイズ(直径) 90mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI ピッツバーグ支局SWATチーム エンブレムパッチ サブデュード」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




オールカラー最新軍用銃事典


  

2020年02月24日

FBI Pittsburgh Division SWAT Team Patch

FBI(連邦捜査局)ピッツバーグ支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ

米国FBI(連邦捜査局)ピッツバーグ(Pittsburgh)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。


・City of Pittsburgh

ピッツバーグはアメリカ合衆国ペンシルベニア州南西部に位置し、市域人口約30万人を擁する都市です。19世紀後半から20世紀中盤にかけては全米最大手のUSスチール社をはじめとした製鉄業で栄えましたが、1970年代には地元鉄鋼業が衰退したことで産業構造の移行を迫られ、現在ではロボティクス・生物医学技術・核工学などのハイテク産業、保険・金融・観光・高等教育・サービス業が地域経済を支えています。


・FBI Pittsburgh Division

1914年にはピッツバーグ市内にFBI支局が開設されており、スペシャル・エージェントが勤務しています。長年にわたり、ピッツバーグ支局は隣接するウェスト・バージニア州全域とペンシルバニア州西部を管内として担当していました。1924年までにピッツバーグ支局には9人のスペシャル・エージェントと3人の速記者が勤務しており、主に第1次世界大戦終結後の社会不安に関連した治安問題の処理を担当しています。

第2次世界大戦中は全米のFBI支局と同様、対諜報活動をはじめとした国家安全保障問題が喫緊の課題となりました。1942年までにピッツバーグ支局は、国防に関係した2千件以上におよぶ係争中の事件を担当しています。戦後、激化する東西冷戦下においてはソビエト連邦によるスパイ活動に対し、捜査の焦点が移行しました。

2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件以降は、米本土におけるテロ攻撃の防止がFBIの至上命題となります。同事件でハイジャックされたユナイテッド航空93便は、ハイジャックされた4機の旅客機のなかで唯一、目標とされた建造物への突入に失敗し、ピッツバーグ郊外シャンクスヴィルに墜落しました。ピッツバーグ支局は機体の墜落現場において証拠保全と資料採集を行い、その捜査に多大な時間を費やしています。事件発生後、数カ月間は不正な危険物の免許を有する多数の個人の追跡捜査を行い、被疑者の逮捕を含めて事件捜査に貢献しました。

このようにFBIピッツバーグ支局は、1世紀近くにわたり様々な犯罪の脅威から地域と住民を守り、国家安全保障問題など国益の保護に専念しています。


・Detail

華やかな色合いのフルカラー仕様です。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。

サイズ(直径) 90mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI ピッツバーグ支局SWATチーム エンブレムパッチ フルカラー」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




銃器大百科



  

2020年02月23日

FBI Phoenix Division SWAT Team Patch Subdued

FBI(連邦捜査局)フェニックス支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ サブデュード

米国FBI(連邦捜査局)フェニックス(Phoenix)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。なかでもフェニックス支局はFBI SWATチームの黎明期である1970年代前半にSWAT訓練コースを開講し、他の支局に先駆けて部隊編成に着手をはじめた主要支局のひとつです。


・City of Phoenix

フェニックスはアメリカ合衆国アリゾナ州マリコパ郡に位置した人口約140万人を擁する同州最大の都市であり、州都でもあります。元々は砂漠地帯であったフェニックスでしたが、19世紀末から始まった灌漑事業により、開拓者らによって都市が築かれました。現在では軍需産業と密接な航空機産業やエレクトロニクス産業の拠点都市として、また近郊のグランド・キャニオン国立公園をはじめとした多数の国立公園を有し、観光都市としても発展しています。


・FBI Phoenix Division

州都として政治機能の中枢を担うフェニックスには、1919年にFBI支局が開設されています。第2次世界大戦が始まってからは、米国に対するスパイ活動などの国家安全保障問題に対する捜査がFBIの喫緊の課題となりました。当時はフェニックス支局だけでも同部門に18人の担任エージェントが捜査にあたっており、スパイ事件をはじめとして925件の事案を処理してます。

1942年、フェニックス管内に日系アメリカ人収容所であるヒラリバー戦争移住センターが建設され、2つのキャンプ内に1万人以上の日系アメリカ人が強制収容されました。フェニックス支局のFBIエージェントの一部は、収容された日系人によるスパイ活動を防止するため、監視活動にもあたっています。

戦後は国家安全保障問題だけでなく、台頭するマフィアやギャングによる組織犯罪、詐欺や贈収賄をはじめとした上層者によるホワイトカラー犯罪への対応も急務となりました。

2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件以降は、米本土におけるテロ攻撃の防止がFBIの至上命題となり、フェニックス支局においてもJTTF(Joint Terrorism Task Force:統合テロリズム・タスク・フォース)を設立し、連邦、州、地方機関の人的・技術的資源を効率的に連携・協力・統合することで、複雑化するテロの脅威に対処しています。

2003人には英国当局から、フェニックス居住の男がテロ組織アルカイダのためにオンライン上で資金集めをしているとの情報提供を受け、フェニックスJTTFは他の情報機関との合同捜査を開始しました。捜査の結果、容疑者(ハッサン・アブジハード)は現役の米国海軍所属軍人であることが判明したのです。容疑者はアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦ベンフォールド(DDG-65)で信号手として乗艦勤務しており、2001年からの“テロとの戦い”においてもペルシャ湾のパトロール任務にも従事していました。イスラム教に改宗した容疑者はウサーマ・ビン・ラーディンの思想に感化され、アメリカ海軍艦艇の位置情報や脆弱性を含む軍事機密情報をアルカイダに漏らしたことが明らかとなり、裁判で有罪判決を受けています。

このようにFBIフェニックス支局は、様々な犯罪の脅威から地域と住民を守り、国家安全保障問題など国益の保護に専念しています。


・Detail

州都フェニックスが位置するアリゾナ州をそのままパッチの形状にし、さらに同市の象徴である砂漠とサボテン、背景にはコロラド川の峡谷であるグランド・キャニオンがデザインされた郷土愛溢れる特徴的なエンブレムです。

グリーンを基調とした実戦用のサブデュード(低視認性)仕様です。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。

サイズ 88mm x 92mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI フェニックス支局SWATチーム エンブレムパッチ ODサブデュード」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




欧州対テロ部隊



  

2020年02月22日

FBI Albany Division SWAT Team Patch Subdued

FBI(連邦捜査局)オールバニ支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ サブデュード


米国FBI(連邦捜査局)オールバニ(Albany)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。


・FBI Albany Division

オールバニは米国東海岸に位置するニューヨーク州の州都であり、同州内オールバニ郡の郡庁所在地でもあります。

州都として政治機能の中枢を担うオールバニには、FBIが設立された1900年代初頭より、スペシャル・エージェントが駐在しており、他の地方支局と同じく主に19世紀から続くホワイト・スレイブリ(女性の人身売買や州間売春)、また強制労働や不動産・金融詐欺をはじめとしたホワイト・カラー犯罪の捜査を担っていました。

また、1940年代から1950年代にかけては、ソビエト連邦による対米諜報活動について、多くの国家安全保障問題の捜査を担当しました。2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件以降は、米本土におけるテロ攻撃の防止がFBIの至上命題となり、オールバニ支局においてもJTTF(Joint Terrorism Task Force:統合テロリズム・タスク・フォース)を設立し、連邦、州、地方機関の人的・技術的資源を効率的に連携・協力・統合することで、複雑化するテロの脅威に対処しています。


・Detail

州都オールバニの位置するニューヨーク州がデザインされた特徴的なエンブレムで、ブラックとODを基調とした実戦用のサブデュード(低視認性)仕様です。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。

サイズ 78mm x 92mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI オールバニ支局SWATチーム エンブレムパッチ サブデュード」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




アメリカ式 銃撃テロ対策ハンドブック


  

2020年02月21日

FBI San Diego Division SWAT Team Patch Subdued

FBI(連邦捜査局)サンディエゴ支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ サブデュード

米国FBI(連邦捜査局)サンディエゴ(San Diego)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。


・FBI San Diego Division

米国西海岸カリフォルニア州内に位置し、ロサンゼルスに次ぐ世界都市に成長したサンディエゴは、南部を隣国のメキシコ国境と接し、さらに太平洋艦隊をはじめとした数多くの海軍基地や海兵隊基地などが置かれており、古くから国家安全保障上の重要都市でもありました。

サンディエゴには1939年からFBIの地方支局が設けられており、第2次世界大戦中は犯罪捜査だけでなく、管内の軍事要衝を標的にした日本やドイツによる諜報活動の防波堤として重要な役割を果たしています。


・Detail

西海岸を象徴するサンディエゴの太平洋と都市の街並みがデザインされたサンディエゴSWATチーム初期のエンブレムです。ODを基調とした実戦用のサブデュード(低視認性)仕様です。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。

サイズ(直径) 98mm x 105mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI サンディエゴ支局SWATチーム エンブレムパッチ サブデュード」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




FBI Large XL 10x4 inch Vest タクティカル エンブロイダリー Nylon ベルクロ面ファスナー パッチ Patch


  

2020年02月20日

FBI San Diego Division SWAT Team Patch

FBI(連邦捜査局)サンディエゴ支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ

米国FBI(連邦捜査局)サンディエゴ(San Diego)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。


・FBI San Diego Division

米国西海岸カリフォルニア州内に位置し、ロサンゼルスに次ぐ世界都市に成長したサンディエゴは、南部を隣国のメキシコ国境と接し、さらに太平洋艦隊をはじめとした数多くの海軍基地や海兵隊基地などが置かれており、古くから国家安全保障上の重要都市でもありました。

サンディエゴには1939年からFBIの地方支局が設けられており、第2次世界大戦中は犯罪捜査だけでなく、管内の軍事要衝を標的にした日本やドイツによる諜報活動の防波堤として重要な役割を果たしています。


・Detail

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。

サイズ(直径) 90mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI サンディエゴ支局SWATチーム エンブレムパッチ」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
JP-SWAT on YouTube




[ ワッペン屋Dongri ] 全面刺繍 ベルクロワッペン FBI SWAT 特殊部隊