2020年04月12日

USSS Counter Sniper Team Emblem Patch Green

アメリカ合衆国シークレットサービス(USSS) カウンタースナイパーチーム(CS) 実物エムブレムパッチ グリーン

合衆国シークレット・サービス(United States Secret Service:USSS)所属カウンター・スナイパー・チーム(Counter Sniper Team)の実物エンブレム・パッチ(グリーン)です。

・United States Secret Service (USSS)

USSSは国土安全保障省(DHS)隷下にある連邦法執行機関であり、金融犯罪やサイバー犯罪をはじめとした犯罪捜査に加え、大統領をはじめとした国家指導者及びその親族の警護を主要任務としています。

USSSは米国で最も古い連邦法執行機関のひとつで、その起源はアメリカ南北戦争の終結直後にまでさかのぼります。1865年7月5日、USSSは当時蔓延していた米国通貨の偽造を取締るため、財務省の一部門として設立されました。その後、1867年にはUSSSの責任が拡大され、“政府に対する詐欺行為を犯す人物の特定”が加えられています。これによって白人至上主義団体“Ku Klux Klan(KKK)”、不適合の蒸留酒製造業者、密輸業者、郵便強盗、土地詐欺、その他の連邦法違反の捜査もUSSSの所掌業務となりました。

1901年、博覧会に出席したウィリアム・マッキンリー大統領が暗殺されたことを契機に、USSSは議会から公式に政府要人の警護任務を開始するように求められました。翌年にはホワイト・ハウスにおける常勤の大統領身辺警護がUSSSの任務に加わり、それ以降、大統領等の要人警護はUSSSの代名詞となるほど責任ある任務となっています。

米国では2001年に発生した同時多発テロ事件を契機に、諸外国の内務省的機能を有した国土安全保障省(DHS)が新設され、関係機関の整理統合によって2003年3月1日にUSSSは旧来所属していた財務省からDHSへ移管されています。今日、USSSは特別捜査官を含む約7千名の職員と約22億ドルの年間予算、米国内に116箇所の現地事務所、世界の主要都市を中心に20箇所の海外事務所を擁し、国家指導者と米国を訪問する外国要人を保護しながら、金融及びサイバー犯罪の捜査を通じて、国家安全保障に直結する金融インフラの保護にあたっています。


・United States Secret Service Uniformed Division (USSS UD) Counter Sniper Team (CS)

USSSユニフォームド・ディビジョン(United States Secret Service Uniformed Division:USSS UD)は、連邦法執行機関であるUSSSにおいて制服を着用して職務執行にあたる警備警察部隊です。合衆国の政治中枢機能を有するホワイト・ハウス敷地内の物理的な警備に加え、首都であるコロンビア特別区(ワシントンD.C.)における在外公館の保護を任務としています。本部はワシントンD.C.に置かれ、約1,300名以上の職員から構成されています。

USSS UDの前身組織であるホワイト・ハウス・ポリス(White House Police Force)は1922年に設立され、1930年に財務省隷下のUSSSに完全統合されました。1970年に在外公館の保護が任務に加えられ、このとき組織名称が“エグゼクティブ・プロテクション・サービス(Executive Protective Service)”に変更されました。現行名称である“ユニフォームド・ディビジョン(Uniformed Division)”は1977年から採用されています。

USSS UDに所属するオフィサー(Uniformed Division Officer:UDO)はホワイト・ハウス及び関連施設の警備を担当しており、主な保護対象者は大統領、副大統領及びその直系の家族、大統領候補者、ワシントンD.C.における在外公館の外交使節です。同時にホワイト・ハウスの複合施設の一部である副大統領公邸、財務省(本館及び別館)の警備を担います。USSS UDは固定式のセキュリティ・ポストのほか、徒歩、自転車、オートバイ、自動車によるパトロール網を通じて警備責任を果たします。

USSS UDはホワイト・ハウス支部、在外公館支部、海軍観測所支部の3つの支部を有します。また、USSS UDは“Special Operations Division(SOD)”に所属する以下の代表的な支援部隊を擁し、USSSの警護任務を支援しています。なお、これらの支援部隊に所属する隊員は、高度な専門訓練を評価する“テクニシャン(Technicians)”に指定されており、標準武装以外の様々な武器の使用を許可されています。


・Counter Sniper Team (CS)

暗殺の代表的手段である狙撃をはじめとして長距離の脅威から保護対象者を守ることを目的に、1971年に設立されたカウンター・スナイパー・チームは、監視と狙撃による高度な対狙撃戦術を有して警護を支援します。

CSチームの隊員はJAR(Just Another Rifle)と呼ばれるカスタム製造の.300ウィンチェスター・マグナム弾薬に準拠したボルト・アクション・ライフルを使用しています。これらのカスタム・ライフルには、Accuracy International社製のストックとSchmidt & Bender社製の光学照準器を備えたレミントンM700シリーズが用いられています。信頼性と射撃精度の高いボルト・アクション・ライフルに加え、セミオートマチック・ライフルとして7.62x51mm弾薬に準拠したKAC SR-25/Mk11 Mod 0(光学照準器としてTrijicon社製 5.5x50 ACOGを搭載)を装備しています。


・Canine Explosives Detection Unit (K-9)

1976年に設立されたK-9ユニットは、爆発物検出の専門訓練を受けた警備犬部隊であり、爆発物の脅威から保護対象者の警護活動を支援します。


・Emergency Response Team (ERT)

1992年に設立されたERTは、SWATチームに近いハイリスク・サービスを提供する警察戦術部隊(PTU)です。ERTはホワイト・ハウス及び関連施設に対する不法侵入対応に加え、その他の警護任務に対する戦術的対応を提供します。ERTの隊員は専門的かつ高度な訓練を受け、優れた身体能力と有事即応能力を維持しています。

ERTは大統領警護を専門とした戦術部隊であるCAT(Counter Assault Team)と同様、5.56x45mm弾薬に準拠したKAC(Knight's Armament Company)SR-16 CQBライフル(15.6インチ銃身)を装備しています。


上記支援部隊に所属しないUSSS UDの一般的なオフィサーは、USSSの特別捜査官と同じく.357 SIG弾薬に準拠したSIG Sauer P229を1999年からサイドアームとして採用装備しています。採用から約20年が経過したP229については、2019年から後継機種として採用された9x19mm弾薬準拠の第5世代Glockハンドガンに2021年までに置き換えられる予定です。

ほとんどの特別捜査官とUSSS UDオフィサーには携帯性と火力を両立し、小型光学照準器の搭載に対応したサブ・コンパクト・モデルのGlock 19 Gen 5 MOS(独自にフォアード・スライド・セレーションの追加、Ameriglo ボールド・ナイト・サイト、Streamlight TLR-7Aウェポンライトを標準装備)が供給されます。また、ERTやCATなど特殊作戦を敢行するSOD所属の隊員には、フルサイズのGlock 47(Ameriglo ボールド・サイト、Surefire X300ウェポンライトを標準装備)が供給されます。

また、施設警備などにおいて運用するH&K MP5(9x19mm)及びFN P90(5.7x28mm)サブ・マシンガン、レミントン M870 (12ゲージ)ショットガンなどの標準的なショルダー・ウェポンについても訓練を受けています。

しかし、他の多くの連邦法執行機関が拳銃弾に準拠したサブ・マシンガンでは重武装のテロリストに対しては力不足であるとの見解から、警備部隊の主力武装を高威力なオートマチック・ライフルに置き換えたのに対し、USSS UDではサブ・マシンガンの継続運用を行っています。警備警察力の観点からサブ・マシンガンのみでの武装は論争の余地があるにも関わらず、USSS UDでは専門訓練を受けた戦術部隊を除いてオートマチック・ライフルの装備計画は発表されていません。

致死性武器のほか、USSS UDオフィサーは低致死性武器として特別捜査官も携帯するASP社製16インチ伸縮式警棒に加え、催涙性のペッパー・スプレーを装備しています。


・Detail

アメリカ大陸を背景にUSSSの公式エンブレムである“サービス・スター(Service Star)”とクロスした狙撃銃をあしらい、USSS UDの担任区域である首都ワシントンD.C.に照準線を合わせたデザインで、部隊の性格を端的に表した特徴的なパッチです。


本品は新品として入手しました。

米国内販売規制品

背面無加工

サイズ(直径) 102mm


保管場所 「A」
出品名 「合衆国シークレットサービス(USSS) カウンタースナイパーチーム 実物エンブレムパッチ」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円(1枚)」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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USシークレットサービス ピンバッジ(星型)


  

2020年04月09日

United States Secret Service (USSS) Emblem Patch

アメリカ合衆国シークレットサービス(USSS) 実物エムブレムパッチ

・United States Secret Service (USSS)

合衆国シークレット・サービス(United States Secret Service:USSS)実物エンブレム・パッチです。

USSSは国土安全保障省(DHS)隷下にある連邦法執行機関であり、金融犯罪やサイバー犯罪をはじめとした犯罪捜査に加え、大統領をはじめとした国家指導者及びその親族の警護を主要任務としています。

USSSは米国で最も古い連邦法執行機関のひとつで、その起源はアメリカ南北戦争の終結直後にまでさかのぼります。1865年7月5日、USSSは当時蔓延していた米国通貨の偽造を取締るため、財務省の一部門として設立されました。その後、1867年にはUSSSの責任が拡大され、“政府に対する詐欺行為を犯す人物の特定”が加えられています。これによって白人至上主義団体“Ku Klux Klan(KKK)”、不適合の蒸留酒製造業者、密輸業者、郵便強盗、土地詐欺、その他の連邦法違反の捜査もUSSSの所掌業務となりました。

1901年、博覧会に出席したウィリアム・マッキンリー大統領が暗殺されたことを契機に、USSSは議会から公式に政府要人の警護任務を開始するように求められました。翌年にはホワイト・ハウスにおける常勤の大統領身辺警護がUSSSの任務に加わり、それ以降、大統領等の要人警護はUSSSの代名詞となるほど責任ある任務となっています。

米国では2001年に発生した同時多発テロ事件を契機に、諸外国の内務省的機能を有した国土安全保障省(DHS)が新設され、関係機関の整理統合によって2003年3月1日にUSSSは旧来所属していた財務省からDHSへ移管されています。今日、USSSは特別捜査官を含む約7千名の職員と約22億ドルの年間予算、米国内に116箇所の現地事務所、世界の主要都市を中心に20箇所の海外事務所を擁し、国家指導者と米国を訪問する外国要人を保護しながら、金融及びサイバー犯罪の捜査を通じて、国家安全保障に直結する金融インフラの保護にあたっています。


・Detail

USSSが設立して間もない1875年、当時のUSSSチーフ(Hiram C. Whitley)が発注した新バッジのデザインで公式採用され、現在でもUSSSの公式エンブレムとなっている“サービス・スター(Service Star)”の背後に星条旗がはためく美しいフルカラー・パッチです。

星形の各頂点は、正義(Justice)、義務(Duty)、勇気(Courage)、誠実(Honesty)、忠誠(Loyalty)というUSSSが標榜する5つの核心的価値観を表現しており、その外周にはUSSSのモットーである“Worthy of Trust and Confidence(信用と信頼に値する)”の一文があしらわれています。

本品は新品として入手しました。

米国内販売規制品

背面無加工

サイズ(直径) 115mm


保管場所 「A」
出品名 「実物 合衆国シークレットサービス(USSS) エンブレムパッチ」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円(1枚)」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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