2020年02月24日

FBI Pittsburgh Division SWAT Team Patch

FBI(連邦捜査局)ピッツバーグ支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ

米国FBI(連邦捜査局)ピッツバーグ(Pittsburgh)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。


・City of Pittsburgh

ピッツバーグはアメリカ合衆国ペンシルベニア州南西部に位置し、市域人口約30万人を擁する都市です。19世紀後半から20世紀中盤にかけては全米最大手のUSスチール社をはじめとした製鉄業で栄えましたが、1970年代には地元鉄鋼業が衰退したことで産業構造の移行を迫られ、現在ではロボティクス・生物医学技術・核工学などのハイテク産業、保険・金融・観光・高等教育・サービス業が地域経済を支えています。


・FBI Pittsburgh Division

1914年にはピッツバーグ市内にFBI支局が開設されており、スペシャル・エージェントが勤務しています。長年にわたり、ピッツバーグ支局は隣接するウェスト・バージニア州全域とペンシルバニア州西部を管内として担当していました。1924年までにピッツバーグ支局には9人のスペシャル・エージェントと3人の速記者が勤務しており、主に第1次世界大戦終結後の社会不安に関連した治安問題の処理を担当しています。

第2次世界大戦中は全米のFBI支局と同様、対諜報活動をはじめとした国家安全保障問題が喫緊の課題となりました。1942年までにピッツバーグ支局は、国防に関係した2千件以上におよぶ係争中の事件を担当しています。戦後、激化する東西冷戦下においてはソビエト連邦によるスパイ活動に対し、捜査の焦点が移行しました。

2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件以降は、米本土におけるテロ攻撃の防止がFBIの至上命題となります。同事件でハイジャックされたユナイテッド航空93便は、ハイジャックされた4機の旅客機のなかで唯一、目標とされた建造物への突入に失敗し、ピッツバーグ郊外シャンクスヴィルに墜落しました。ピッツバーグ支局は機体の墜落現場において証拠保全と資料採集を行い、その捜査に多大な時間を費やしています。事件発生後、数カ月間は不正な危険物の免許を有する多数の個人の追跡捜査を行い、被疑者の逮捕を含めて事件捜査に貢献しました。

このようにFBIピッツバーグ支局は、1世紀近くにわたり様々な犯罪の脅威から地域と住民を守り、国家安全保障問題など国益の保護に専念しています。


・Detail

華やかな色合いのフルカラー仕様です。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。

サイズ(直径) 90mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI ピッツバーグ支局SWATチーム エンブレムパッチ フルカラー」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
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