2016年01月09日

プロテック・タクティカル社製 個人携行用 防弾シールド 02

PROTECH社製個人用防弾シールド



PROTECH社製個人用防弾シールド



PROTECH社製個人用防弾シールド



PROTECH社製個人用防弾シールド



米国の大手総合タクティカルギアメーカーであるSAFARILAND(サファリランド)グループ経営傘下の防弾装具メーカー“PROTECH TACTICAL(プロテック・タクティカル)”社製のパーソナル・バリスティック・シールド(個人携行用防弾楯)です。

個人携行用のバリスティック・シールドとしては最も標準的なサイズと仕様を有するスタンダードモデルで、視認性の高い大型の抗弾ガラス製バリスティック・ウィンドウとキャリングハンドル、 ハンズフリーで運搬できる専用スリングを装備しています。

シールドサイズは幅580mm、高さ920mmで、本体重量は約9.5kg。片手でも比較的容易に携行できます。

抗弾能力はシールド及びウィンドウ共にNIJ規格レベル3Aで、アーマーピアッシング(徹甲弾)などの特殊弾薬を除いて、 サブマシンガンなどで使用されるハイベロシティー(高初速)の9x19mmパラベラム弾や.44マグナム弾を含む大抵の拳銃弾に対する防護能力を有し、 米国の警察SWATや米軍各憲兵隊(MP)所属の特別対応班(SRT)をはじめとした各国の軍・警察・法執行関係機関などのタクティカルユースにおいて幅広く使用されています。

本品はメーカー出荷状態の新品未使用とのことで入手したので、バリスティック・ウィンドウの保護シールも貼付されたままです。全体的に美品ですが、一部に保管に伴う小傷があり、露出した金属ボルト部分にも若干の錆が浮いています。また、バリスティック・ウィンドウの一箇所に移動の際に保護シールの上から擦ったような跡があり、保護シールの下の防弾ガラスに指先大の擦過痕が見受けられます。

こちらは2005年製造のモデルで、背面のラベルには“BAE Systems(2008年にSAFARILANDグループに改名)”による買収前の社名である“PROTECH Armored Products”及び当時の親会社である“Armor Holdings Company”と表記されています。

メーカーの保証期限は過ぎています。当然ながら実戦使用における防弾性能は保証しません。


保管場所 「A」
出品名 「PROTECH(プロテック)社製 実物 レベル3A 防弾シールド」
状態 「中古美品(メーカー出荷状態の実戦未使用)」
開始価格 「98,000円」


日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)公式サイト



防弾盾78SR-レベル3







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