2019年02月20日

HK MP5 Flash Hider for 3-Lug Barrels German Factory #03

H&K MP5 フラッシュ・ハイダー


H&K MP5サブ・マシンガン専用の純正フラッシュ・ハイダー(9x19mm パラベラム弾薬対応)です。

本品はH&Kが旧来から製造しているMP5サブ・マシンガン専用フラッシュ・ハイダーであり、MP5シリーズ共通のマズル・アタッチメント規格である3ラグ・バレルを利用して装着します。

堅牢なスチール製の本体にバード・ケージ型のスリットが6つ設けられており、銃のマズル部分に装着することで射撃時のマズル・フラッシュ(発砲火炎)を抑制する効果があります。

H&K MP5 フラッシュ・ハイダー

我が国においても2002年のFIFAワールドカップ開催に伴う警備力強化を目的に、警察庁が全国の各都道府県警察所属銃器対策部隊に大量配分したMP5サブ・マシンガンに本品が標準装備されています。

また、1990年代からMP5サブ・マシンガンを先行導入していた警視庁所属のSAT(特殊急襲部隊)では、当初公開訓練においてもフラッシュ・ハイダーの装着が確認されていませんでしたが、現在では各都道府県警察所属のSATにおいてもMP5サブ・マシンガンへの装着が確認されています。

H&K MP5 フラッシュ・ハイダー

本体に設けられた独自のスライド・ロック機構の採用により、フラッシュ・ハイダーの装着に工具などは一切不要で、慣れてしまえば数秒以内で作業を終えることができます。

東京マルイ製電動ガンMP5シリーズ付属のフラッシュ・ハイダーも本家ドイツ純正の本品を再現したもので、その装着方法は既にご存知の方も多いかと思います。

H&K MP5 フラッシュ・ハイダー

まず、フラッシュ・ハイダー基部外周に設けられたスライドを横方向に動かしてロックを解除し、フラッシュ・ハイダーを3ラグ・バレルに覆い被せます。

その後、スライドを元の位置に戻しせば3ラグとスライドがロックされ、バレル先端にフラッシュ・ハイダーが固定されます。


H&K MP5 フラッシュ・ハイダー

フラッシュ・ハイダー及び3ラグ・バレルの工作精度の高さから、ロック後のマズルへの固定は強固で、一切のガタつきはありません。

本品は本家ドイツ純正品ですが、純正フラッシュ・ハイダーも製造年代によって、スライド・ロック機構のデザインに僅かな差異があるなど、数種類のバリエーションが確認されています。




H&K MP5 フラッシュ・ハイダー


9x19mm パラベラム弾薬に準拠し、3ラグ・バレルを装備したMP5シリーズへの装着に対応しています。

.40S&W弾薬準拠のMP5/40など口径の異なるMP5シリーズでは使用できません。

また、3ラグ・バレルの直径が実銃より大きい東京マルイ製電動MP5シリーズやVFC製MP5シリーズをはじめ、実銃と規格の異なるトイガンには装着できません。

実弾射撃で使用した中古品のため、内部に発射薬の燃焼残渣が僅かに付着していますが、外観に大きな傷や錆は認められず、全体的には良品と言える状態を保っています。


本体重量:約130g




保管場所 「A」
出品名 「実物 H&K MP5 専用フラッシュ・ハイダー ドイツ純正品」
状態 「中古」
数量 「1」
開始価格 「19,800円」

※上記は保管上の参考事項です。個別販売はしておりません。詳細は当ブログ概要ページをご覧ください。




日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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SportPro CYMA製 027 電動ガン MP5用 フラッシュハイダー メタル製 - ブラック


  

2019年02月17日

HK Claw Mount with Picatinney Rail German Factory #03

G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント(ピカティニー・レール付き)


各都道府県警察のSAT(特殊急襲部隊)や銃器対策部隊など日本の警察特殊部隊で現行採用されているH&K社製のスコープ用クロウ・マウント(ピカティニー規格レール・アダプター付き)です。

同一のマウント規格を有するG3シリーズ及びHK33シリーズ、MP5シリーズなどに対応しており、固定にネジなどを用いないH&K独自のクロウ・マウント方式のため、ワンタッチで銃にスコープを装着することができます。

マウント本体は堅牢なスチール製で、マウントにレール・アダプターを装着していない状態でも重量が300g以上あり、アルミニウム合金製で軽量かつ高強度なロープロファイル・マウントが主流の現代では非常に珍しくなった旧式マウントです。


G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント(ピカティニー・レール付き)


長年にわたってドイツ連邦軍などでの採用実績があり、ドイツの著名な大手光学器機メーカーである“Carl Zeiss(カール・ツァイス)”グループ傘下“HENSOLDT(ヘンゾルト)”(2006年に“Carl Zeiss Sports Optics”に改名)社製のZFスコープ(4倍率)などを無加工で装着可能です。

G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント(ピカティニー・レール付き)
本品には20mm幅のピカティニー規格レール・アダプター(全長15.5mm / 15スロット)が装着されており、MP5サブ・マシンガンをはじめとした各種HKウェポンにおいてHWS(ホログラフィック・ウェポン・サイト)や高倍率スコープをはじめとした最新の光学照準器を搭載運用することができます。

十分な全長の確保されたロング・タイプのレール・アダプターは軽量かつ高強度なアルミニウム合金製(単体重量約50g)で、近年の対テロ特殊作戦に不可欠な暗視装置やマグニファイア(拡大鏡)をはじめとした各種オプション・デバイスとの縦列装着が可能です。なお、警視庁SATでは過去の公開訓練において、EOTech社製Model EXPS3 HWSと3倍固定倍率の望遠機能を有する同社製Model G33マグニファイアを本クロウ・マウントに装着しての運用が確認されています。
G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント(ピカティニー・レール付き)

本体側面には、米国をはじめNATO加盟国共通の調達物資管理コードであるNSN(National Stock Number)が刻印されており、本品は光学照準器及び測距装置に分類されています。また、NIIN(National Item Identification Number)コードから本品の原産国(新規コード登録国)がH&Kが本社を置くドイツであることが分かります。

G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント(ピカティニー・レール付き)


左側面の可倒式固定用ラッチと、右側面に設けられた逆さL字型の固定用ラッチ解除レバーを操作することで、レシーバー上にマウントを固定します。

マウントの装着は慣れれば片手でも数秒で終えることができ、銃への光学照準器の装脱着が容易です。しかし、近年主流のネジ止めによる完全固定式マウントと比べ、解除レバーに外力が加わると意図せずマウントが脱落する危険性があるため、現在ではこの種の旧式マウントを運用する戦術部隊は世界的にも珍しくなっています。


G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント(ピカティニー・レール付き)


スコープなどの光学照準器を装着した状態でも近接射撃や器機の故障などに備え、アイアンサイトでも照準が行えるようH&K社製のクロウ・マウントには、マウント内に空洞状のサイトラインが確保されています。
G3/MP5シリーズ対応 H&K社製 スコープ用クロウ・マウント(ピカティニー・レール付き)




本品は中古品として入手しましたが、表面一部に薄錆が浮いている以外は目立った傷などはなく良品といえる状態です。

サード・パーティーから販売されているオプションのレール・アダプターは新品を装着しています。

VFC MP5シリーズには無加工で装着可能ですが、実銃専用マウントのため、実銃と規格の異なるトイガンへは装着できない場合があります。




本体重量:約370g(レール・アダプターを含む)


保管場所 「A」
出品名 「実物 H&K社製 G3/MP5対応 20mmレール付きクロウマウント」
状態 「中古」
開始価格 「29,800円」

※上記は保管上の参考事項です。個別販売はしておりません。詳細は当ブログ概要ページをご覧ください。




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ボルトエアソフト リコイルショック電動ガン MP5J B.R.S.S 日本仕様 BR-18


  

2019年02月14日

A.R.M.S. Claw Mount for HK Firearms #02

H&K G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント


警視庁SAT(特殊急襲部隊)での運用が確認されたA.R.M.S.社製のスコープ用クロウ・マウント(A.R.M.S. #1 H&K G-3/MP-5/91 Scope Mount)です。

同一のマウント規格を有するG3シリーズ及びHK33シリーズ、MP5シリーズなどに対応しており、固定にネジなどを用いない特徴的なクロウ・マウント方式のため、ワンタッチで銃にスコープを装着することができます。

鋼鉄製のマウント重量は350g近くあり、小型軽量なロープロファイル・マウントが主流の現代では非常に珍しくなった旧式マウントですが、日本の警察特殊部隊をはじめ、バリスティック・フェイス・シールドなどの運用上の制約からハイ・マウントを求める一部の戦術部隊では現在でも一定の需要があります。

余談ですが、東京マルイがG3/MP5シリーズ専用に数年前まで販売していた着脱式のクロウ・マウントは、本家のH&K社製ではなく、このA.R.M.S.社製のデザインをコピーしたものです。


H&K G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント

1980年に操業された米国の主要ガン・アクセサリー・パーツ・メーカーのひとつである“A.R.M.S.:ATLANTIC RESEARCH MARKETING SYSTEMS”社は、“S.I.R.(Selective Integrated Rail)”システムをはじめとした最新のレール・システムやアイアン・サイト、スコープ・リング、 マウント・ベース、スペーサーなど、主にM4/AR15ライフル向けの軍用・民生向けアクサリー&アップグレード・パーツの開発製造を行っています。同社が製造したレール・システムが1995年に米軍ミルスペックの“MIL-STD-1913”ピカティニー・レールとして採用されたことは有名です。


H&K G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント

本体の鋼材には優れた強度重量比を有するクロムモリブデン鋼(4140低合金鋼)を採用しており、表面には艶消し黒色が特徴的な腐食防止用のパーカ・ライジング(リン酸塩皮膜処理)が施されています。


H&K G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント


本体上面には20mm幅のスロットが5つ成型されており、対応したスコープ・リングなどを装着することができます。なお、90年代後半以降は米軍ミルスペックの“MIL-STD-1913”ピカティニー・レール規格仕様に準拠したレールに改良され、より汎用性が高まっています。


H&K G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント


本体右側面には“A.R.M.S”の社名に続き、本社住所地(West Bridgewater, MA 02379-1620 U.S.A.)、対応機種であるG3シリーズの名称が刻印されています。


H&K G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント


光学照準器を搭載するレールとマウント本体の一体化やマウント固定に用いるロッキング・レバー位置の差異などを除き、全体的な本体デザインはH&K社製の伝統的なクロウ・マウントを踏襲しており、銃へのマウント固定方法も同一です。慣れてしまえばマウントの装着作業は片手のみでも数秒以内に終えることができます。








H&K G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント


スコープなどの光学照準器を装着した状態でも近接射撃や器機の故障などに備え、アイアンサイトでも照準が行えるようH&K社製のクロウ・マウントと同じく、マウント内に空洞状のサイト・ラインが確保されています。


H&K G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント



我が国では北海道洞爺湖サミットの開催を控え、2007年7月に行われた警視庁所属SATの実弾訓練の報道公開以降、同部隊がMP5サブ・マシンガンにH&K純正のクロウ・マウントを装着し、EOTech社製モデル551 HWS(ホログラフィック・ウェポン・サイト)を運用していることが確認されていました。

しかし、2015年12月に報道公開された警視庁SATと神奈川県警SATとの合同訓練において、旧来運用してきたH&K純正クロウ・マウントに混じり、一部隊員がA.R.M.S.社製クロウ・マウントを使用していることが判明しました。なお、この合同訓練では光学照準器がEOTech社製モデル551 HWSから同社製の更新機種であるモデルEXPS3 HWS(暗視装置などとの併用を前提にモデルXPS3の背面操作ボタンを側面に配置変更したうえ、アイアン・サイトとの併用に支障をきたさないようにマウント・ベースを7mm嵩上げ、さらに着脱が容易なクイック・デタッチ・レバーを装備した特殊作戦向けモデル)への更新も確認されました。




H&K G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント


▲ネービー・トリガー・グループ(セーフ、セミオート、フルオート)搭載のMP5A3サブ・マシンガンを携行する2000年代前半の警察特殊部隊所属オペレーター。MP5の標準ハンドガードはMP5シリーズ専用に設計されたトリプル・レール・システムであるSUREFIRE社製M63ピカティニー・レール・フォアエンドに換装されている。M63の本体は軽量かつ高強度なアルミニウム合金製で、表面処理には優れた耐磨耗性と硬度を誇るMIL-A 8625F ハード・アノダイズド・アルマイト(硬質陽極酸化処理)加工が施されている。また、本体の軽量化と銃身から放射される熱を効率よく外気に伝達させるため、本体上部には空気循環に優れた大胆な開放部を設け、レール部分などにも多数の放熱用ホールが設けられている。ハンドガード・ロッキング・ピンを利用した固定方法を採用しているため、特別な工具を用いずに標準装備のハンドガードと換装するだけで、既存のMP5でも容易にレール・システムの運用を開始できることが最大の特徴だ。特殊作戦に対応する剛性と運用時の装着精度を保ちながら、限界まで軽量化を図った秀逸なデザインの採用によって本体重量は約150gと軽量であり、標準装備のハンドガードと換装しても射手への負担は少ない。現在、市場に流通するMP5専用レール・システムの中でも、M63は高品質と低価格を両立した代表的な製品として多くの戦術部隊から高い評価を受け、各国の軍・警察・各種法執行関係機関に採用されている。我が国でもMP5を運用するSAT(特殊急襲部隊)や銃器対策部隊をはじめ、一部の警察特殊部隊においてM63の運用が確認されている。





H&K G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント


▲M63ピカティニー・レール・フォアエンドの下面には、ピカティニー規格レールに対応したSUREFIRE社製M900Aバーティカル・フォアグリップ・ウェポン・ライトが装着されている。モジュラー・レール・システム普及の過渡期にあった2000年代前半、M900Aはモジュラー・レール・システム向けバーティカル・フォアグリップと大出力ウェポン・ライトの両機能を人間工学に基づいて合成した画期的なモデルとして登場した。防水・防塵構造の本体外装には、ガラス繊維を含む強化合成樹脂(ナイトロン・ポリマー)と航空機鋼材用のアルミニウム合金が用いられ、優れた耐久性と軽量化を実現している。バーティカル・フォアグリップ部分に3本のCR123Aリチウム・バッテリーを内蔵し、光源には耐衝撃構造のベゼル内部にMN10キセノン・バルブ・(光束125ルーメン)を搭載。バーティカル・フォアグリップ両側面にテープ状の間欠点灯用モーメンタリー式スイッチが設けられており、フォアグリップを把持した状態のままスイッチの操作ができる。また、ランプ・アッセンブリーの後部には常時点灯用のロータリー式スイッチも設けられ、継続したライティングも可能だ。さらに、バーティカル・フォアグリップ上方後部に設けられたモーメンタリー式スイッチを押下することで、ランプ・アッセンブリー上部に設けられた2灯の低出力LEDナビゲーション・ライトを点灯することができ、自己位置の暴露を最低限に抑えながら、進行経路などを照らすことができる。本個体のナビゲーション・ライトは標準的な白色LEDだが、他にも赤色LED及び青色LED、IR(赤外線)LEDを搭載したバリエーション・モデルが製造された。





H&K G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント


▲MP5のコッキング・チューブ・エンド・キャップはHKウェポン対応のSUREFIRE社製M21マウントに換装され、接続に対応した同社製ランプ・モジュール・システムが搭載されている。二股に分岐したA16デュアル・アダプターを介してL72レーザー・サイト・モジュール(出力5mWの赤色可視光レーザー・サイト・システム)とP60バルブ内蔵のL30ランプ・モジュール(暗視装置の併用に対応したF12 IRフィルター付き)を装着している。このようなデュアル・アダプターを用いた複数のイルミネーターの組み合わせは、フランス国家憲兵隊所属の対テロ特殊部隊であるGIGN(国家憲兵隊治安介入部隊)が1990年代後半から2000年代前半にかけて好んで運用していた。MP5レシーバー上部のマウント・ベースには、GIGNでも運用が確認されているA.R.M.S.社製のクロウ・マウントが装着され、光学照準器として暗視装置の運用に対応したEOTech(現在は米国防衛産業大手“L-3 Communications”の兵装部門“Warrior Systems Division”傘下)社製モデル552 HWS(ホログラフィック・ウェポン・サイト)が搭載されている。また、MP5に装着された30発容量マガジンには、H&K社製の純正マガジン・クランプを介して予備マガジンが連結されており、マガジン交換を容易にしている。





H&K G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント

▲A.R.M.S.社製クロウ・マウントにEOTech社製モデル511 HWS(ホログラフィック・ウェポン・サイト)を装着した状態。警視庁SATなどで運用されている構成だ。





H&K G3/MP5シリーズ対応 A.R.M.S.社製 スコープ用クロウ・マウント

▲A.R.M.S.社製クロウ・マウントは、H&K社製クロウ・マウントと同じく、銃のアッパー・レシーバー上部に加工されたマウント装着用の凹凸部とクロウ・マウントの爪部を咬み合わせて固定する。マウントには脱落防止用のロック機構が設けられているため、スコープなど大型の光学照準器を装着してもロッキング・レバーに触れない限り、外部からの衝撃で脱落する心配は少ない。





本品は中古品として入手しましたが、目立った傷や錆なども見受けられず良品といえる状態です。

VFC MP5シリーズには無加工で装着可能ですが、実銃専用マウントのため、実銃と規格の異なるトイガンへは装着できない場合があります。




本体重量:約350g


保管場所 「A」
出品名 「警視庁SAT採用 ARMS社製 G3/MP5対応 クロウマウント」
状態 「中古」
開始価格 「19,800円」

※上記は保管上の参考事項です。個別販売はしておりません。詳細は当ブログ概要ページをご覧ください。




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No71 H&K MP5 R.A.S. (18歳以上スタンダード電動ガン)


  

2019年02月08日

HK MP5 Flash Hider for 3-Lug Barrels German Factory #02

H&K MP5 フラッシュ・ハイダー

H&K MP5サブ・マシンガン専用の純正フラッシュ・ハイダー(9x19mm パラベラム弾薬対応)です。

本品はH&Kが旧来から製造しているMP5サブ・マシンガン専用フラッシュ・ハイダーであり、MP5シリーズ共通のマズル・アタッチメント規格である3ラグ・バレルを利用して装着します。

堅牢なスチール製の本体にバード・ケージ型のスリットが6つ設けられており、銃のマズル部分に装着することで射撃時のマズル・フラッシュ(発砲火炎)を抑制する効果があります。

H&K MP5 フラッシュ・ハイダー

我が国においても2002年のFIFAワールドカップ開催に伴う警備力強化を目的に、警察庁が全国の各都道府県警察所属銃器対策部隊に大量配分したMP5サブ・マシンガンに本品が標準装備されています。

また、1990年代からMP5サブ・マシンガンを先行導入していた警視庁所属のSAT(特殊急襲部隊)では、当初公開訓練においてもフラッシュ・ハイダーの装着が確認されていませんでしたが、現在では各都道府県警察所属のSATにおいてもMP5サブ・マシンガンへの装着が確認されています。

H&K MP5 フラッシュ・ハイダー

本体に設けられた独自のスライド・ロック機構の採用により、フラッシュ・ハイダーの装着に工具などは一切不要で、慣れてしまえば数秒以内で作業を終えることができます。

東京マルイ製電動ガンMP5シリーズ付属のフラッシュ・ハイダーも本家ドイツ純正の本品を再現したもので、その装着方法は既にご存知の方も多いかと思います。

H&K MP5 フラッシュ・ハイダー

まず、フラッシュ・ハイダー基部外周に設けられたスライドを横方向に動かしてロックを解除し、フラッシュ・ハイダーを3ラグ・バレルに覆い被せます。

その後、スライドを元の位置に戻しせば3ラグとスライドがロックされ、バレル先端にフラッシュ・ハイダーが固定されます。






H&K MP5 フラッシュ・ハイダー

フラッシュ・ハイダー及び3ラグ・バレルの工作精度の高さから、ロック後のマズルへの固定は強固で、一切のガタつきはありません。

本品は本家ドイツ純正品ですが、純正フラッシュ・ハイダーも製造年代によって、スライド・ロック機構のデザインに僅かな差異があるなど、数種類のバリエーションが確認されています。




H&K MP5 フラッシュ・ハイダー




9x19mm パラベラム弾薬に準拠し、3ラグ・バレルを装備したMP5シリーズへの装着に対応しています。

.40S&W弾薬準拠のMP5/40など口径の異なるMP5シリーズでは使用できません。

また、3ラグ・バレルの直径が実銃より大きい東京マルイ製電動MP5シリーズやVFC製MP5シリーズをはじめ、実銃と規格の異なるトイガンには装着できません。

中古品ですが、装着時には見えない取り付け基部付近に僅かに薄錆が浮いている以外は、大きな擦れや傷は認められず、全体的には良品と言える状態を保っています。


本体重量:約130g




保管場所 「A」
出品名 「実物 H&K MP5 専用フラッシュ・ハイダー ドイツ純正品」
状態 「中古」
数量 「1」
開始価格 「19,800円」

※上記は保管上の参考事項です。個別販売はしておりません。詳細は当ブログ概要ページをご覧ください。




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マッドブルエアソフト GEMTECH公認 RAPTORII サイレンサー MP5 G01-015


  

2019年02月05日

HK MP5 Flash Hider for 3-Lug Barrels German Factory #01

H&K MP5 フラッシュ・ハイダー

H&K MP5サブ・マシンガン専用の純正フラッシュ・ハイダー(9x19mm パラベラム弾薬対応)です。

本品はH&Kが旧来から製造しているMP5サブ・マシンガン専用フラッシュ・ハイダーであり、MP5シリーズ共通のマズル・アタッチメント規格である3ラグ・バレルを利用して装着します。

堅牢なスチール製の本体にバード・ケージ型のスリットが6つ設けられており、銃のマズル部分に装着することで射撃時のマズル・フラッシュ(発砲火炎)を抑制する効果があります。

H&K MP5 フラッシュ・ハイダー

我が国においても2002年のFIFAワールドカップ開催に伴う警備力強化を目的に、警察庁が全国の各都道府県警察所属銃器対策部隊に大量配分したMP5サブ・マシンガンに本品が標準装備されています。

また、1990年代からMP5サブ・マシンガンを先行導入していた警視庁所属のSAT(特殊急襲部隊)では、当初公開訓練においてもフラッシュ・ハイダーの装着が確認されていませんでしたが、現在では各都道府県警察所属のSATにおいてもMP5サブ・マシンガンへの装着が確認されています。

H&K MP5 フラッシュ・ハイダー

本体に設けられた独自のスライド・ロック機構の採用により、フラッシュ・ハイダーの装着に工具などは一切不要で、慣れてしまえば数秒以内で作業を終えることができます。

東京マルイ製電動ガンMP5シリーズ付属のフラッシュ・ハイダーも本家ドイツ純正の本品を再現したもので、その装着方法は既にご存知の方も多いかと思います。

H&K MP5 フラッシュ・ハイダー

まず、フラッシュ・ハイダー基部外周に設けられたスライドを横方向に動かしてロックを解除し、フラッシュ・ハイダーを3ラグ・バレルに覆い被せます。

その後、スライドを元の位置に戻しせば3ラグとスライドがロックされ、バレル先端にフラッシュ・ハイダーが固定されます。






H&K MP5 フラッシュ・ハイダー

フラッシュ・ハイダー及び3ラグ・バレルの工作精度の高さから、ロック後のマズルへの固定は強固で、一切のガタつきはありません。

本品は本家ドイツ純正品ですが、純正フラッシュ・ハイダーも製造年代によって、スライド・ロック機構のデザインに僅かな差異があるなど、数種類のバリエーションが確認されています。




H&K MP5 フラッシュ・ハイダー




9x19mm パラベラム弾薬に準拠し、3ラグ・バレルを装備したMP5シリーズへの装着に対応しています。

.40S&W弾薬準拠のMP5/40など口径の異なるMP5シリーズでは使用できません。

また、3ラグ・バレルの直径が実銃より大きい東京マルイ製電動MP5シリーズやVFC製MP5シリーズをはじめ、実銃と規格の異なるトイガンには装着できません。

中古品ですが、装着時には見えない取り付け基部以外には大きな擦れや傷は認められず、全体的には良品と言える状態を保っています。


本体重量:約130g




保管場所 「A」
出品名 「実物 H&K MP5 専用フラッシュ・ハイダー ドイツ純正品」
状態 「中古」
数量 「1」
開始価格 「19,800円」

※上記は保管上の参考事項です。個別販売はしておりません。詳細は当ブログ概要ページをご覧ください。




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MP5用メタル フラッシュハイダー