2019年12月22日

VFC HK MP7A1 AEG バッテリー編

VFC HK MP7A1  電動ガン バッテリー編



VFC製電動ガン“MP7A1”。長々と続けてきましたが、とりあえず最終回となるバッテリー編です。

最初にお断りしておきますが、今回の記事は超初心者の当方がリポ・バッテリー初導入にあたって調べた個人的備忘録です。リポ・バッテリー導入に興味はあるものの躊躇している方向けの内容となりますので、ベテランの皆様は読み飛ばしてくださいね。

コンパクトなMP7はその構造上、バッテリー収納空間が限られるため、ミニ・バッテリーをはじめ従来の一般的な電動ガン用ニッケル水素バッテリーのサイズでは収納することができません。

先行の東京マルイ製MP7では電動ハンドガン共用のニッケル水素マイクロ・バッテリーを電源として使用していますが、バッテリー容量や出力が乏しく、プライマリー・ウェポンとしての使用には心許ないように感じます。

結果としてVFC製MP7で使用できるのは、小型軽量なリポ(リチウムイオン・ポリマー)バッテリーに限られます。

ただ、実はわたくし長年この趣味を続けていて、リポ・バッテリーには全く手を付けていませんでした。

ご存知の方も多いかと思いますが、リボ・バッテリーは小型軽量で大容量・高出力・メモリー効果がなく継ぎ足し充電が可能などの優れたメリットを有した高性能バッテリーである反面、

・可燃性の有機溶媒を使用している
・過充電・過放電に弱い
・衝撃に弱い

などのデメリットがあり、過放電や過充電などに伴う発熱によってバッテリーが発火し、火災等の生命にかかわる重大事故に発展する可能性があります。

実際に近年では模型用リポ・バッテリーの普及に伴う建物火災が発生しており、東京消防庁も注意を呼び掛けています。

東京消防庁報道発表資料はこちら https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/hp-kouhouka/pdf/250523.pdf
(LayLax GIGA TEC EVO リポ・バッテリー 取扱い説明書より一部引用 )


LayLax GIGA TEC(ギガテック)EVOリポバッテリー 7.4V/1200mAh ベクター&ストックパイプイン




とにかく従来から主流のニッケル水素バッテリーに比べ、いつまでたっても東京マルイ等の大手メーカーが純正バッテリーにリポ・バッテリーを選択しないことからも、“取扱いが面倒で危険性が高い”というイメージの方が強く、滅多にゲームをしない身には特に必要性は感じませんでした。

ただ、今回のように他に選択肢がないなら仕方ありません・・・。

ということで重い腰を上げて、今さらながらのリポ・バッテリー初購入。

とりあえず右も左も分からないので、専門店のおすすめするMP7対応バッテリーとして、“安心の日本製”を謳うLayLax(ライラクス)の“GIGA TEC(ギガテック)EVOリポバッテリー 7.4V/1200mAh ベクター&ストックパイプイン”を購入。

GIGA TEC EVO リポバッテリー 7.4V/1200mAh ストックパイプイン M4・クリスベクター・ミニS対応モデル他




LayLaxといえばトイガン用カスタム・パーツを豊富に展開する国内メーカーとして有名で、さすが日本のメーカーだけあり、同封の説明書にはリポ・バッテリーの取扱い方法などが分かりやすく記載され、公式サイト上でも動画付きの丁寧な説明を上げているので大変好感がもてます。

GIGA TEC(ギガ・テック)シリーズは高品質を追求する同社のバッテリー・ブランドで、なかでもEVOリポ・バッテリー・シリーズは、携帯電話用バッテリーと同等の高品質な内部素材と品質管理工程で製造され、銃種に応じて様々なサイズのバッテリーをリリースしています。

他社製品に比べてEVOリポ・バッテリー・シリーズの個人的に気に入った点は、通電抵抗の低い配線部から金メッキ採用のコネクタに至るまで全てを黒色で統一していることです。特に今時の銃は肉抜きされた軽量なモジュラー・レール・システムなどの搭載で、銃身周辺に収納した派手なカラーのバッテリーが外部から見えることも多く、少しでも目立ち難い黒色統一のバッテリーはリアル重視派にはうれしい仕様です。

今回購入した“ベクター&ストック・パイプ・イン”タイプは、東京マルイ製ミニSバッテリー対応機種の全てに内蔵が可能な小型サイズで、M4カービン系のストック・パイプにも内蔵が可能。とりあえず1本持っておけば、大抵の機種には使える便利なバッテリーですね。


GFORCE G4 マルチチャージャー



充電器はLayLax製が売り切れていたため、GFORCE製“G4マルチ・チャージャー”を購入。

ジーフォース G4 MULTI CHARGER G0204




LiPo/LiFe/LiHV/NiMHバッテリーに対応したホビー用バッテリー向け急速AC充電器で、日本語のパッケージと説明書が付属するので操作は容易です。

電動ガン用ミニ・コネクタに加え、電動ハンドガン用BECコネクタに対応した各種ケーブルが付属するので様々な種類のバッテリーに対応しています。

公式サイト製品紹介 http://www.gforce-hobby.jp/products/G0204.html





LayLax PSEリポバッテリー チェッカー&バランサー



デリケートなリポ・バッテリーの管理に欠かせないのがバッテリー・チェッカーとバランサーです。

先述したようにリポ・バッテリーは、過放電と過充電に弱いという特性があり、その取扱いを誤ると大事故に至るおそれがあります。

そのため、購入直後や使用前後のバッテリー電圧チェックは欠かせません。

GIGA TEC PSE リポ バッテリーチェッカー&バランサー



今回はバッテリーと同じく、LayLax製“PSEリポ・バッテリー チェッカー&バランサー”を購入。こちらも使用方法が分かりやすく動画で説明されているので、初心者でも取り扱いは容易です。




LayLax PSEリポバッテリー チェッカー&バランサー




早速、購入直後のリポ・バッテリーの電圧をチェック。本体側面にバランス・コネクタを接続すると液晶画面にバッテリーのセル数、各セルの電圧、合計電圧が表示されます。

7.4Vリポ・バッテリーの場合、合計電圧が6.0V(1セルあたり3.0V)以下の過放電状態となっているときは、バッテリー自体が劣化しているため、絶対に使用せず適切に廃棄処分しなければなりません。

また、各セルの電圧差が0.1V以上異なる場合は、バランス・モードを選択してセルの電圧バランスを調整する必要があります。

さらに、満充電状態での長期間保管はバッテリー性能が著しく劣化するため、放電モードによる電圧調整が可能です。

7.4Vリポ・バッテリーの場合、合計電圧が7.4~7.8V(1セルあたり3.7~3.9V)付近となるように調整します。


LayLax GIGA TEC(ギガテック)PSEリポ セーフティバッグ Sサイズ


リポ・バッテリー導入時に忘れがちなのがセーフティ・バッグ。

万一、充電時や保管時にバッテリーが発火した際でも耐火性能を有するセーフティ・バッグに入れておくことで、家屋や家財への延焼を防ぐことができます。

こちらもLayLax製の“GIGA TEC(ギガテック) PSE リポ セーフティバッグ Sサイズ”を購入。

GIGA TEC PSEリポ セーフティーバッグ (S)




リポ・バッテリーのリリースにあたり安全性の低い粗悪な海外製セーフティ・バッグを見かね、“日本製”として最高のセーフティ・バッグの開発を目指し、熱溶解性と破裂耐性に優れた特殊コーティングを施した超耐火クロス素材を採用。耐熱温度は約280℃、引火点は500℃の優れた安全性を誇ります。









その性能は同社の耐火テスト動画を見ても明らかです。市場に流通している同様の海外製品と比べると価格差は倍近いですが、たかが千円前後をケチったことで自宅を火災で失っては後悔しきれません。こちらを強くおすすめします。


LayLax GIGA TEC(ギガテック)PSEリポ セーフティバッグ Sサイズ


サイズはSサイズ(150mm x 238mm)とLサイズ(230mm x 304mm)の2種類がリリースされています。

バッグ表面には特殊コーティングが施されているため、ステッカーの貼付やペンによる書き込みができません。

バッグを識別する際はハトメ穴に不燃性の金属製ストラップなどを装着します。本品にはオリジナルの金属製ドッグ・タグが付属しており、平凡なバッグに個性を演出しています。









道具が一通り揃いましたので、いよいよ充電です。

チェッカー&バランサーを用いた充放電管理、電動ガンでの適切な運用方法、セーフティ・バッグを用いた安全な保管管理方法まで、LayLaxが初心者にも分かりやすくリポ・バッテリーの使用方法を動画にまとめております。特に初めてリポ・バッテリーを取り扱う方はご視聴をおすすめします。




VFC MP7A1 AEG バッテリー編




バッテリーの充電が完了し、ようやくMP7の登場です。

バッテリーは東京マルイ製MP7と同様、フロントのレシーバー・キャップを取り外し、銃身上部のレシーバー内に格納します。

東京マルイ製MP7ではレシーバー・キャップ下部に固定用ロック解除用のボタンが設けられていますが、VFC製MP7はレシーバー・キャップを強く引っ張り抜くだけです。

キャップを外すとミニ・コネクタを備えた配線が取り出せます。

バッテリー収納スペースはかなり狭く、収納可能な対応バッテリーは限られるため、注意が必要です。




VFC MP7A1 AEG バッテリー編




バッテリーを収納した状態。レシーバーに設けられた放熱用のホールからバッテリーが若干見えていますが、LayLax製のリポ・バッテリーは収納時に目立ちにくいよう黒色の外装を採用しているため、外観上も目立ち難くリアリティを損ないません。

早速、BB弾を込めたマガジンをセットして試射。今回は150連マガジン4本の600発をセミオート/フルオートで試射し、動画にまとめました。









まずはセミオートでトリガーを絞ると“タン”とキレの良い撃ち味。セミオートでの連射でもMicroハイトルク・モーターとリポ・バッテリーの高出力もあって小気味良いキレを発揮します。

特にフルオートでは東京マルイ製MP7で聞き慣れた“ウィポポポポポポポポ”とは明らかに発射音と発射サイクルが異なり、“タタタタタタタタタ”と一般的な電動ガンと遜色ない撃ち応えがあります。

VFC製MP7はトリガーのスイッチ焼けを防止するMOSFET(金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ)を搭載しているため、高出力のリポ・バッテリーで電気接点に負荷の掛かるセミオートを多用しても安心です。

今回は屋内での試射で長距離の弾道が確認できませんが、小型軽量な本体に長物電動ガン並みの実射性能を搭載しているため、CQBや野戦などのフィールドを問わずゲームでの活躍が期待できそうです。

それでは!



日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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VFC UMAREX H&K MP7A1 電動ガン BLACK【PVCパッチ付き】


  

Posted by JP-SWAT.com at 21:10エアソフトガンVFC MP7 AEGAEGUmarex / VFC

2019年12月08日

VFC HK MP7A1 AEG サプレッサー編

VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー


VFC製電動ガン“MP7A1”。今回は専用のQD(クイック・デタッチャブル)サプレッサーをご紹介します。

今回ご紹介するモデルは、現行販売されているVFC製MP7シリーズ専用モデルではなく、先行販売されていた東京マルイ製やKSC製MP7シリーズに対応したモデルです。




VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー



本品は特殊部隊向け銃器アクセサリーの製造で有名なスイスB&T(ブルガー&トーメ)社がMP7シリーズ向けに製造するRotex-II MP7サプレッサー(Rotex-II SMG/PDW suppressor cal. 4.6mm x 30)のデザインを模しています。

B&TがH&Kと共同開発したMP7サプレッサーは、MP7が使用する高初速の4.6mm x 30弾薬に最適化された高性能サプレッサーで、サプレッサーを装着しない場合に比べ、サプレッサー装着時は通常弾薬射撃時で約31デシベル、専用のサブソニック(亜音速)弾薬射撃時は38デシベルの減音効果を発揮し、 MP7と共に長年にわたって各国の軍・警察特殊部隊で運用されています。

装着方式として古典的なマズルへのネジ込み式スクリュー・タイプではなく、 ロータリー・ロックとディテイン・スライド機構によって、フラッシュハイダーに直接装着するQD(クイック・デタッチャブル)タイプを採用しているため、 ワンタッチでサプレッサーの着脱が可能です。

VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー


本体サイズは実物と同じく全長223mm、直径40mm。本体重量はアルミニウムとステンレス・スチールを用いている実物が607gなのに対して、本品はアルミニウムのみで重量は235gと軽量です。

本体側面のホワイト・マーキングはH&Kの公式ライセンスを有するUMAREXの監修だけあり、ほぼ正確に再現されています。

製品名の下にある2行の小さな文字列は、実物だと上部に製造元であるB&Tを示す文字列、下部に輸入元であるH&Kを示す文字列が入っているのですが、トイガン用レプリカである本品には“UMAREXが全世界でHKトレード・マークと製品意匠のコピー・ライセンスをHKから与えられている”旨の文字列が印字されています。ちなみに、この下部文字列は上部の口径表記とは印字方法が異なり、指で強く擦るだけで消える仕様です。マーキングを消す意図がなくてもサプレッサーの装着を繰り返すうちに、手と擦れて自然と消えていき見た目も見苦しくなってくるので、UMAREXの表記が気になる方は早々に消してしまってもいいでしょう。

ただ、実物の製品自体は10年以上にわたって製造供給されているため、ウェブ上で複数の実物画像を確認すると製造時期によってマーキングのデザインには差異があるようです。また、現在のB&T公式サイトの製品ページを確認すると、サプレッサー本体へのマーキング自体が確認できず、実戦部隊の使用画像でもマーキングが見当たらない製品も多いため、現行供給品はマーキングを省略しているのか、もしくは隠密性を重視して目立たないデザインに変更されているかもしれません。

なお、VFCから現行販売されているMP7サプレッサーのマーキングは、口径表記が実物準拠の“4.6mm x 30”リアル表記ではなく、VFC/UMAREX製品でお馴染みとなった悪しき“6mm BB”表記となっているようなので、購入時は注意が必要です。



VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー




サプレッサー前部の複雑で特徴的な花びら型デザインも実物同様に再現されています。

また、サプレッサー後部のQD機構のデザインも上手く再現されており、可動もスムーズです。


VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー





現行販売されているVFC製MP7サプレッサーは、VFC製MP7シリーズに標準装備されているフラッシュ・ハイダーに無加工で装着できます。

しかし、東京マルイ/KSC製MP7対応モデルである本品を装着するためには、標準装備のフラッシュ・ハイダーを取り外し、サプレッサー購入時に付属しているQDサプレッサー対応のスチール製フラッシュ・ハイダーを取り付け、換装する必要があります。

VFC製MP7はフラッシュ・ハイダーを取り外すと、12mm正ネジ仕様のマズル・アタッチメント規格となっており、対応製品を装着することが可能です。




VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー




サプレッサーの装着は非常に簡単です。画像のように後部のディテイン・スライド機構を親指で横方向に押しずらしながらハイダーに押し込むと、ハイダー根元の凹部にスライドが噛み込み“カチンッ”という心地よい金属音と共にロックされる仕組みです。




VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー




サプレッサーを装着した状態。実物だとサプレッサー装着後にサプレッサー本体が回転するのを防止するロータリー・ロック機構が機能しますが、本品では省略されています。実物と異なり、サプレッサー本体は手で触ると回転してしまいますが、ロック自体は脱落の心配なく強固で、銃を構えた際にストレスを感じるような動揺もありません。


VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー


サプレッサーを分解した状態。分割された減音用スポンジ(画像では1ブロックのみ取り出し)に加え、BB弾が通過する中心部にはスプリングが内蔵されています。VFCが得意とする高い工作精度で各部品はタイトに組み合わされていますが、分解はスムーズに行えます。









とりあえずサプレッサー装着時と非装着時の比較動画を簡単に作成しました。

減音用スポンジの効果で発射時の高音域が抑えられているのが分かります。特にフルオートでは減音効果を体感しやすいので、ゲームでは一定のアドバンテージがありそうです。




VFC HK MP7 QD(クイック・デタッチャブル)サプレッサー
▲対テロ特殊作戦向けに各種オプション・デバイスを装着したH&K社製MP7A1サブ・マシンガン。トップ・レールには光学照準器としてAimpoint社製Micro T-2コンパクト・ドット・サイト、可視光・赤外線イルミネーターとしてSteiner eOptics(旧Laser Devices)社製AN/PEQ-15A DBAL-A2(Dual Beam Aiming Laser - Advanced2)、サイド・レールにはSUREFIRE社製X300ハンドガン・ウェポンライトが装着されている。また、銃口部分のフラッシュ・ハイダーに装着されているB&T社製Rotex-II MP7サプレッサー(Rotex-II SMG/PDW suppressor, cal. 4.6mm x 30)は、B&TがH&Kと共同開発した高性能サウンド・サプレッサーだ。MP7が使用する高初速の4.6mm x 30弾薬に最適化された設計で、サプレッサーを装着しない場合に比べ、サプレッサー装着時は通常弾薬射撃時で約31デシベル、専用のサブソニック(亜音速)弾薬射撃時は38デシベルの減音効果を発揮する。本体はハード・アノダイズド(硬質アルマイト)処理加工が施された軽量なアルミニウムと堅牢なステンレス・スチール製で、フルオート射撃時は最大150℃までの耐熱能力を有する。さらに装着方式として古典的な銃口へのネジ込み式スクリュー・タイプではなく、 ロータリー・ロックとディテイン・スライド機構によって、フラッシュ・ハイダーに直接装着するQD(クイック・デタッチャブル)タイプを採用しているため、 ワンタッチでサプレッサーの着脱が可能だ。優れた性能を有するMP7サプレッサーは、米軍特殊部隊をはじめ、MP7と共に特殊作戦へ従事する各国の軍・警察特殊部隊において長年にわたり運用されている。




日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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VFC Umarex MP7A1 GBB用サプレッサー BK