2020年04月27日

NAR Combat Casualty Response Bag MEDIC LEG RIG-COY

ノース・アメリカン・レスキュー(North American Rescue:NAR) コンバット・カジュアルティ・レスポンス・バッグ(Combat Casualty Response Bag MEDIC LEG RIG COY)


FBI(連邦捜査局)SWATチームでも採用実績のあるノース・アメリカン・レスキュー(North American Rescue:NAR)社製のコンバット・カジュアルティ・レスポンス・バッグ(Combat Casualty Response Bag MEDIC LEG RIG COY)です。


・North American Rescue(NAR)

1996年、米国サウスカロライナ州グリアにおいて設立されたNARは、国内外の戦闘地域で活動する兵士、治安維持にあたる法執行関係者、EMT(救急救命士)をはじめとしたファースト・レスポンダー(初動対応者)に革新的な戦術医療製品を提供することにより、戦場や現場において適切な応急処置を施せば“防ぎ得た死”を減らすことを至上理念としています。

NARは戦術医療製品の主要な供給者として常に死傷者治療の最前線を追求し、第一線で活動経験のある特殊作戦医療従事者・軍医、経験豊富な法執行機関関係者、SWAT隊員、EMSヘルス・ケア・プロバイダー、認定製品開発及び品質の専門家、専門コンサルタントなど、各部門のプロフェッショナルで構成されています。

NARは米国国防総省が戦場における負傷者管理の分野で標準化し、米国外科学会及び米国救護員協会の“戦術環境下における負傷者管理”部門において唯一推奨するTCCC(Tactical Combat Casualty Care:戦術的第一線救護)ガイドラインに基づき、製品の設計・開発・試験を行っています。

NARの代表的製品であるC-A-T(Combat Application Tourniquet:戦術止血帯)は、戦闘環境下においても片手で扱える止血帯として、四肢負傷時の血流閉塞に100%有効であることが米軍研究機関によって証明され、2005年に米軍制式採用品となりました。致命傷となる外傷性の大量出血への対処法として有効性の認められたC-A-Tは、米軍をはじめとた世界各国の軍事組織のほか、米国の連邦政府機関、文民警察をはじめとした法執行関係機関、EMS(救急医療サービス)、応急手当の重要性を理解する民間組織・個人において普及しています。

また、NARは戦術医療製品の供給のほか、自社製品を用いた教育訓練プログラムの主催も行っており、プロフェッショナル・ファースト・レスポンダーに限らず、救急現場に居合わせた民間人を主とするバイスタンダー(傍観者)向けの製品・訓練も提供しています。

設立以来、米軍をはじめとした大口の供給先を獲得したNARは、米国屈指の救急医療製品メーカーとして急速な成長を遂げ、近年の年間売り上げ高は1億8,400万ドル(2018年)に及びました。

2019年1月、NARはニューヨーク州メルビルに本社を構えるヘンリー・シャイン社(Henry Schein、Inc.)に買収され、その系列企業となりました。全米上位500社の総収入で順位付けされるフォーチュン500に含まれるヘンリー・シャイン社は、歯科・医療専門家向けの世界最大規模のソリューション企業です。同社は世界31ヶ国に事業ないし関連会社を有し、集中・自動化された流通網を通じて12万を超えるブランド製品を取り扱い、全世界100万人以上の顧客にサービスを提供しています。同社継続事業からの売り上げ高は年間94億ドル(2018年)に達し、1995年の上場企業入りから年平均約13%の成長を遂げています。

ヘンリー・シャイン社の系列企業となったNARですが、そのブランドは健在であり、今後はヘンリー・シャイン社が誇る世界規模の流通網を通じ、世界各国の救急医療製品市場に向けて、事業規模を拡大するものと思われます。
ノース・アメリカン・レスキュー(North American Rescue:NAR) コンバット・カジュアルティ・レスポンス・バッグ(Combat Casualty Response Bag MEDIC LEG RIG COY)
NARコンバット・カジュアルティ・レスポンス・バッグは、同社が供給するコンバット・カジュアルティ・レスポンス・キットを収納携行するための専用バッグです。

米軍において効果的運用が実施され、その効果が証明されたことで現在では戦場などにおける第一線救護の世界的標準となったTCCC(Tactical Combat Casualty Care:戦術的第一線救護)ガイドラインは、戦闘において防ぎ得た戦死のうち、3つの主要な死亡要因(四肢の損傷による大量出血が60%、緊張性気胸が33%、気道閉塞が6%)に焦点をあてています。

NARでは、これらの致命傷に対処するために最低限必要となる医療製品を専用バッグにまとめ、“コンバット・カジュアルティ・レスポンス・キット(Combat Casualty Response Kit:CCRK)”として供給しています。

ノース・アメリカン・レスキュー(North American Rescue:NAR) コンバット・カジュアルティ・レスポンス・バッグ(Combat Casualty Response Bag MEDIC LEG RIG COY)

バッグ本体の素材にはタクティカル・ギアに多用される高強度なコーデュラ・ナイロンが用いられており、暗視装置などによる被発見率を低減するため、近赤外線減衰加工が施されています。

また、ストラップの合成樹脂製バックルには、ITW Military Products社製のファステックス(Fastex)が採用されており、こちらにも近赤外線減衰加工(GhillieTEXテクノロジー)が施されています。

バッグ本体背面にはPALS(Pouch Attachment Ladder System)に対応したナイロン・ウェビングが設けられており、同規格に対応するタクティカル・ベストをはじめとした各種装身具に装着できます。また、着脱可能なベルトと滑り止め加工の施されたレッグ・ストラップも付属するため、バッグを太腿部分に装着することもでき、環境に応じた携行位置の選択が可能です。




ノース・アメリカン・レスキュー(North American Rescue:NAR) コンバット・カジュアルティ・レスポンス・バッグ(Combat Casualty Response Bag MEDIC LEG RIG COY)




バッグ開口部に設けられたダブル・ジッパーのプル部分はパラコード仕様となっているため、金属製のプルに比べて静粛性に優れています。また、ジッパーは砂塵や水滴への抵抗力を有してり、故障時でも修繕が容易です。

ノース・アメリカン・レスキュー(North American Rescue:NAR) コンバット・カジュアルティ・レスポンス・バッグ(Combat Casualty Response Bag MEDIC LEG RIG COY)

ダブル・ジッパーを下すとバッグは重量に従って完全に開く仕様となっており、収納された各種医療資材への迅速なアクセスが可能です。




ノース・アメリカン・レスキュー(North American Rescue:NAR) コンバット・カジュアルティ・レスポンス・バッグ(Combat Casualty Response Bag MEDIC LEG RIG COY)




バッグに縫い付けられたタグには、国防総省が指定した13桁(6515-01-531-6535)の備品管理番号NSN(National Stock Number)が記載さています。本品はNARのタグがバッグ前面に縫い付けられた旧型の製品で、2005年7月18日に連邦物流情報システム(Federal Logistics Information System:FLIS)に登録されており、以降は米軍の戦闘部隊に供給されています。

また、NARのコンバット・カジュアルティ・レスポンス・キットは、コヨーテ・タン・カラーの専用バッグと共にFBI地方支局が有するSWATチームにおいても運用が確認されています。




ノース・アメリカン・レスキュー(North American Rescue:NAR) コンバット・カジュアルティ・レスポンス・バッグ(Combat Casualty Response Bag MEDIC LEG RIG COY)




・Detail

在日米軍からの放出品として入手した中古品です。

ファステックスの製造年は米軍で調達が開始された時期と同年の2005年となっており、米軍装備のほか、同年代のFBI SWAT装備でも活用いただけます。

一部にペイントや汚れの付着などが見受けられますが、機能上支障となる損傷はなく、新品にはない程よい使用感があってリアルです。

入手時に煙の臭いが付着していたため、家庭用洗剤で手洗いをしています。


カラー:コヨーテ・タン
ポーチ・サイズ(ストラップを除く):19cm x 20cm x 12cm
重量(ストラップを含む):約540g


保管場所 「A」
出品名 「FBI SWAT採用 ノースアメリカンレスキュー(NAR) Combat Casualty Response Bag 米軍放出品」
状態 「中古」
数量「1」
開始価格 「4,800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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止血帯 CATターニケット ブラック


  

2020年04月15日

FBI Badge Patch Green

FBI(連邦捜査局) 実物 バッジ・パッチ グリーン

FBI(連邦捜査局)実物バッチ・パッチ(グリーン)です。

主に米国の法執行関係機関で普及しているバッジ・パッチは、司法警察職員に貸与された金属製バッチと同様のデザインが施されたナイロン製パッチです。嵩張る金属製バッジの代わりにバッジ・パッチをユニフォームやベストへ装着することで、自身の所属を明らかにすることができるため、主にSWATチームなどの戦術部隊での使用が目立つアイテムです。


・Detail

本品は新品として入手しました。

カラーは濃い目のグリーンですが、全面に光沢感の強い縫製素材を用いているため、光の反射によっては色味が異なって見えます。

また、モニター環境によって現物と画像の色味が大きく異なって表示される場合があります。

背面無加工

米国内販売規制品

サイズ 90mm x 57mm


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI(連邦捜査局) バッジパッチ グリーンカラー LE」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「1,480円(1枚)」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
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FBI連邦捜査官 レプリカカードケース バッジ付き


  

2020年03月28日

FBI SWAT Team Emblem Patch (Replica)

FBI(連邦捜査局) SWATチーム エンブレム・パッチ 部隊章(複製品)

FBI(連邦捜査局)所属SWATチーム部隊章パッチの複製品です。

実物の部隊章入手は困難ですが、本品は日本のワッペン専門店が製作したレプリカ・パッチです。

丁寧な縫製ながら販売価格も手頃なので、サバイバルゲームなどでも劣化を気にせずお使いいただけるかと思います。


・Detail

背面は面ファスナーのフック仕様となっており、ユニフォームやベストのパイル面に装着可能です。

背面のフック面を保護するためのパイル面カバーも付属します。

本品は実物ではなく、ワッペン専門店“ワッペン屋DONGRI”様が製作販売する複製品となります。

新品として入手しました。

サイズ(直径) 80mm


保管場所 「A」
出品名 「FBI(連邦捜査局)SWATチーム エンブレムパッチ 部隊章(複製品)背面ベルクロ加工済み」
状態 「中古(未使用)」
数量「2」
開始価格 「300円(1枚)」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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[ ワッペン屋Dongri ] 全面刺繍 ベルクロワッペン FBI SWAT


  

2020年03月25日

LBT Call Sign Patch FBI Black

LBT(London Bridge Trading) コール・サイン・パッチ FBI

特殊部隊向け高品質タクティカル・プレート・キャリアなどの製造で有名な米国のタクティカル・ギア・メーカー“LBT(London Bridge Trading)”社製のコール・サイン・パッチです。

同社では法執行関係機関の活動に不可欠な各種IDパッチを製造しており、“POLICE”、“SHERIFF”、“BOMB SQUAD”など一般的な機関・部隊名に加え、顧客の個別発注に応じて“FBI”など特定の機関・部隊名のパッチの製造も請け負っています。

コール・サイン・パッチはSWATチームなどの戦術部隊において、隊員個人や役職・所属を識別するため、数文字の文字列や番号が表記された小型のIDパッチです。パッチの背面は面ファスナー仕様になっており、主にユニフォームやベスト、ヘルメットなどに装着顕示します。



・Detail

パッチ本体は黒色ナイロン製生地の積層構造になっており、中間層に蓄光素材のシートが挿入されています。

表側のナイロン面をレーザー加工によって文字型に裁断することで、中間層の蓄光素材が文字として浮かび上がる仕様です。

様々な文字列を容易に加工できるため、LBTでは顧客から任意の文字列(コール・サイン)の指定を受けた受注生産も請け負っています。

背面は面ファスナーのフック仕様となっており、ユニフォームやベス、ヘルメットなどに設けられたパイル面に装着可能です。

新品として入手しました。

サイズ 50mm x 85mm


保管場所 「A」
出品名 「実物 LBT コールサインパッチ FBI 蓄光素材」
状態 「中古(未使用)」
数量「3」
開始価格 「800円(1個)」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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FBI Large XL 10x4 パッチ


  

2020年03月22日

FBI Badge Patch Tan

FBI(連邦捜査局) 実物 バッジ・パッチ タン

FBI(連邦捜査局)実物バッチ・パッチ(タン)です。

主に米国の法執行関係機関で普及しているバッジ・パッチは、司法警察職員に貸与された金属製バッチと同様のデザインが施されたナイロン製パッチです。嵩張る金属製バッジの代わりにバッジ・パッチをユニフォームやベストへ装着することで、自身の所属を明らかにすることができるため、主にSWATチームなどの戦術部隊での使用が目立つアイテムです。


・Detail

背面は面ファスナーのフック仕様となっており、ユニフォームやベストのパイル面に装着可能です。

カラーはタンですが、全面に光沢感の強い縫製素材を用いているため、光の反射によっては色味が異なって見えます。

また、モニター環境によって現物と画像の色味が大きく異なって表示される場合があります。

本品は新品として入手しました。

米国内販売規制品

サイズ 90mm x 57mm


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI(連邦捜査局) バッジパッチ タンカラー 背面ベルクロ加工済み」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「1,980円(1枚)」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
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TMC"LE FBI" ラージパッチ 2枚セット ブラック/レンジャーグリーン


  

2020年03月19日

FBI Badge Patch RG

FBI(連邦捜査局) 実物 バッジ・パッチ RG(レンジャー・グリーン)

FBI(連邦捜査局)実物バッチ・パッチ(レンジャー・グリーン)です。

主に米国の法執行関係機関で普及しているバッジ・パッチは、司法警察職員に貸与された金属製バッチと同様のデザインが施されたナイロン製パッチです。嵩張る金属製バッジの代わりにバッジ・パッチをユニフォームやベストへ装着することで、自身の所属を明らかにすることができるため、主にSWATチームなどの戦術部隊での使用が目立つアイテムです。


・Detail

背面は面ファスナーのフック仕様となっており、ユニフォームやベストのパイル面に装着可能です。

本品は新品として入手しました。

カラーはFBI SWAT装備で相性の良いRG(レンジャー・グリーン)ですが、全面に光沢感の強い縫製素材を用いているため、光の反射によっては色味が異なって見えます。

また、モニター環境によって現物と画像の色味が大きく異なって表示される場合があります。

米国内販売規制品

サイズ 90mm x 57mm


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI(連邦捜査局) バッジパッチ RGカラー 背面ベルクロ加工済み」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「1,980円(1枚)」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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FBI SWAT パッチ グリーン


  

2020年03月16日

FBI SWAT Team EMT Patch OD

FBI(連邦捜査局)SWATチーム EMT(救急救命士) 実物エンブレム・パッチ OD

米国FBI(連邦捜査局)地方支局所属SWATチームのEMT実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。

EMT(Emergency Medical Technician)は、EMS(Emergency Medical Services:救急医療サービス)において、主に救急車などの乗り物で現場へ赴き、救急救命医療処置を実施する救急隊員を示します。救急医療の実施範囲は国によって異なりますが、日本では国家資格を有した救急救命士がEMTに該当する職域といえます。

類似した用語に医師や看護師などの医療従事者を除く、準医療従事者であるパラメディック(Paramedic)も用いられますが、欧米などの英語圏の国々ではEMTとパラメディックは公的に区別されています。EMSにおいてパラメディックの活動はEMTと密接に関連していますが、パラメディックはEMTよりも上位職にあたり、主導的な意思決定権と責任が高く、より広範な役割が与えられているため、追加の教育要件や資格が求められられます。

FBI各地方支局所属のSWATチームには、危険性の高い任務の性格から1名以上のEMT配置が基本とされており、よって各支局には最低でも1名以上のメディックが在籍しています。これらのメディックはSWATチームの隊員と同じく、支局に在籍するFBI特別捜査官が兼任し、平時はケース・エージェントとして捜査活動などの主管業務に従事しながら、必要に応じて救急医療従事者として勤務します。

一般的なストリートEMSと異なり、FBIでは高ストレス環境下である戦術的状況において、適切な救命処置を提供することに焦点を合わせ、作戦中の医療活動を想定した“Operational Medicine(OpMed)”プログラムによる訓練を実施しています。犯罪者の凶弾に倒れたSWATチームの捜査官であれ、当局との銃撃戦で負傷した暴力的な犯罪者であれ、本プログラムでは“誰が治療を必要とするか”の対象者を区別することはありません。

なお、FBIでは捜査官がEMSやパラメディックなどの異なる役職の医療訓練を受けていても、すべての救急医療従事者を“Medic(メディック)”の呼称で統一しています。



FBI(連邦捜査局) SWAT メディック パッチ



FBIの地方支局では最大規模のタクティカル・メディック・チームを擁するワシントン支局には、EMTとパラメディックの専門訓練を受けた20名以上のメンバーが在籍していますが、人員の配置数は各支局の規模や情勢によって様々です。

ワシントン支局のEMT戦術応用クラスの訓練では、心拍と血圧の確認・気道確保・人工呼吸・最適な胸部圧迫、回復体位を含む基本的な気道管理、AEDの装着などの基本的な救急蘇生法に加え、自動車事故、重度のアレルギー反応(アナフィラキシー・ショック)や心臓発作などFBI捜査官が実際の業務で遭遇する可能性の高い各種想定に基づき、傷病者に対する適切な救急医療処置の実践、ヘリコプター演習を実施しています。クラスの最後に実施する実機を使用したヘリコプター演習では、患者の搬送を含む搭乗訓練、騒音や振動をはじめとして狭い機内での処置がいかに難しいかを体験させます。


・Detail

赤十字との類似を避けた救急医療のシンボルとして1970年代に米国で発案され、世界各国の救急医療組織で普及した“スター・オブ・ライフ(命の星)”マークをベースに、戦術部隊らしい独自のアレンジが施されたユニークなデザインが特徴的です。

スター・オブ・ライフには、ギリシア神話に登場する名医アスクレピオスが持っていた蛇の巻き付いた杖がデザインされていますが、本品ではその杖部分が1990年代から2000年代ころまでFBI SWATチームにおいて主力武装であったH&K社製MP5/10サブ・マシンガンに置き換えられています。

本品は新品として入手しました。

サイズ(直径) 90mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI(連邦捜査局)SWATチーム EMT(救急救命士) 実物エンブレムパッチ OD」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
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事態対処医療 Tactical Medicine Essentials


  

2020年03月13日

FBI SWAT Team EMT Patch Black

FBI(連邦捜査局)SWATチーム EMT(救急救命士) 実物エンブレム・パッチ BK

米国FBI(連邦捜査局)地方支局所属SWATチームのEMT実物エンブレム・パッチです。

米国内には主要都市を中心に56箇所のFBI地方支局(フィールド・オフィス)が設けられており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。

EMT(Emergency Medical Technician)は、EMS(Emergency Medical Services:救急医療サービス)において、主に救急車などの乗り物で現場へ赴き、救急救命医療処置を実施する救急隊員を示します。救急医療の実施範囲は国によって異なりますが、日本では国家資格を有した救急救命士がEMTに該当する職域といえます。

類似した用語に医師や看護師などの医療従事者を除く、準医療従事者であるパラメディック(Paramedic)も用いられますが、欧米などの英語圏の国々ではEMTとパラメディックは公的に区別されています。EMSにおいてパラメディックの活動はEMTと密接に関連していますが、パラメディックはEMTよりも上位職にあたり、主導的な意思決定権と責任が高く、より広範な役割が与えられているため、追加の教育要件や資格が求められられます。

FBI各地方支局所属のSWATチームには、危険性の高い任務の性格から1名以上のEMT配置が基本とされており、よって各支局には最低でも1名以上のメディックが在籍しています。これらのメディックはSWATチームの隊員と同じく、支局に在籍するFBI特別捜査官が兼任し、平時はケース・エージェントとして捜査活動などの主管業務に従事しながら、必要に応じて救急医療従事者として勤務します。

一般的なストリートEMSと異なり、FBIでは高ストレス環境下である戦術的状況において、適切な救命処置を提供することに焦点を合わせ、作戦中の医療活動を想定した“Operational Medicine(OpMed)”プログラムによる訓練を実施しています。犯罪者の凶弾に倒れたSWATチームの捜査官であれ、当局との銃撃戦で負傷した暴力的な犯罪者であれ、本プログラムでは“誰が治療を必要とするか”の対象者を区別することはありません。

なお、FBIでは捜査官がEMSやパラメディックなどの異なる役職の医療訓練を受けていても、すべての救急医療従事者を“Medic(メディック)”の呼称で統一しています。



FBI(連邦捜査局) SWAT メディック パッチ



FBIの地方支局では最大規模のタクティカル・メディック・チームを擁するワシントン支局には、EMTとパラメディックの専門訓練を受けた20名以上のメンバーが在籍していますが、人員の配置数は各支局の規模や情勢によって様々です。

ワシントン支局のEMT戦術応用クラスの訓練では、心拍と血圧の確認・気道確保・人工呼吸・最適な胸部圧迫、回復体位を含む基本的な気道管理、AEDの装着などの基本的な救急蘇生法に加え、自動車事故、重度のアレルギー反応(アナフィラキシー・ショック)や心臓発作などFBI捜査官が実際の業務で遭遇する可能性の高い各種想定に基づき、傷病者に対する適切な救急医療処置の実践、ヘリコプター演習を実施しています。クラスの最後に実施する実機を使用したヘリコプター演習では、患者の搬送を含む搭乗訓練、騒音や振動をはじめとして狭い機内での処置がいかに難しいかを体験させます。


・Detail

赤十字との類似を避けた救急医療のシンボルとして1970年代に米国で発案され、世界各国の救急医療組織で普及した“スター・オブ・ライフ(命の星)”マークをベースに、戦術部隊らしい独自のアレンジが施されたユニークなデザインが特徴的です。

スター・オブ・ライフには、ギリシア神話に登場する名医アスクレピオスが持っていた蛇の巻き付いた杖がデザインされていますが、本品ではその杖部分が1990年代から2000年代ころまでFBI SWATチームにおいて主力武装であったH&K社製MP5/10サブ・マシンガンに置き換えられています。

本品は新品として入手しました。

サイズ(直径) 90mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI(連邦捜査局)SWATチーム EMT(救急救命士) 実物エンブレムパッチ BK」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
架空私設特殊部隊 Team JP-SWAT
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イラストでまなぶ! 戦闘外傷救護 -COMBAT FIRST AID-増補改訂版


  

2020年03月10日

FBI Los Angeles Division SWAT Team Patch Subdued

FBI(連邦捜査局)ロサンゼルス支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ サブデュード

FBI(連邦捜査局)ロサンゼルス(Los Angeles)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

FBIは国内の主要都市に56箇所の地方支局(フィールド・オフィス)を設けており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。


・City of Los Angeles

ロサンゼルスは、アメリカ合衆国西海岸カリフォルニア州南部に位置する都市で、アメリカではニューヨークに次ぐ規模の市域人口約380万人を擁する世界都市です。郡庁所在地であるロサンゼルスを含む88の市や町村から構成されるロサンゼルス郡は、アメリカの郡で最も多い約976万人の人口を擁しています。さらにロサンゼルス郡近郊を含む都市的地域の人口は約1,477万人であり、世界第14位(2010年統計)の巨大な規模を誇っています。

19世紀末に油田が発見されたことでロサンゼルスでは石油化学工業が発達し、20世紀初頭から西海外を代表する都市として急速に発展しました。その後、第2次世界大戦を契機に軍事物資や原油の供給地としても要衝となり、特に軍用航空機の特需を受けてロッキードやボーイング(旧マクドネル・ダグラス)などの航空産業が栄えたことで、戦後は関連した先端技術産業である宇宙開発産業や電子機器・半導体産業も発達しました。

また、1年を通して温暖な地中海性気候により、ハリウッドをはじめとした映画産業、エンターテイメント産業や観光産業も発展し、レジャー観光都市としてロサンゼルスの経済を支えています。

現在、ロサンゼルスは州内のサンフランシスコに並び、同州を代表する経済・工業の主要都市であり、都市の経済規模 (GDP) では東京、ニューヨークに次いで世界第3位(2014年統計)の規模を誇ります。さらに銀行・証券会社・保険会社など金融業において中心的な役割を持つ金融センターとして世界的な地位を築いています。


・FBI Los Angeles Division

1908年、FBIの前身組織であるBOI(Bureau of Investigation)が正式発足した当初から、ロサンゼルス地域では捜査活動が行われていました。公式記録上では1914年に最初の支局長が任命され、恒久的な支局が開設されています。開設から20年の間、ロサンゼルス支局はFBIの重大犯罪史に残る誘拐事件や殺人事件など、重要事件捜査の成功を通じて成長しました。

第2次世界大戦中は全米のFBI支局と同様、対諜報活動をはじめとした国家安全保障問題が喫緊の課題となりました。ロサンゼルスでは英語学習のために留学中の日本人学生をはじめ、管内におけるスパイ行為の兆候が増加し、ロサンゼルス支局に限らずFBI全体においてスパイや破壊工作、転覆を対象とした捜査の重要性が高まりました。当時、同局の特別捜査官は、ナチスのプロパガンダ活動や活発化するソ連の諜報活動、国内の共産主義勢力をはじめ、国家安全保障上の幅広い脅威に対応しています。

世界大戦終結後、東西冷戦が激化した1950年代以降、ロサンゼルス支局はハリウッドや地元組合、州内の学校などにおける共産主義勢力の動向をはじめ、管内全域においてソ連の諜報活動に対する捜査を行いました。

他の多くのFBI支局と同様、1960年代から1970年代にかけて発生した一連の重大犯罪に伴う社会不安は、ロサンゼルス支局にも新しい責任を課しました。1968年6月5日、ロサンゼルス市内のアンバサダーホテルで発生した歴史的暗殺事件である“ロバート・ケネディ暗殺事件”において、同局は被疑者のパレスチナ移民“サーハン・ベシャラ・サーハン(当時24歳)”の捜査を担当し、共犯者の有無、犯行に至る全体像を解明しました。また、1974年2月、SLA(Simbianese Liberation Army:シンバイオニーズ解放軍)によって大富豪の娘であるパトリシア・ハーストが誘拐された事件をはじめ、共産主義過激派組織にからむテロ活動の捜査も行っています。

1984年、ロサンゼルスにおいて夏季五輪の開催が決定すると、ロサンゼルス支局はイベントの警備対策に全力を注ぎました。1972年のミュンヘン五輪において発生した凄惨なテロ事件のように、潜在的なテロ攻撃に対応するため、FBIは高度な特殊作戦を敢行できる文民警察対テロ特殊部隊“HRT(Hostage Rescue Team)”を創設し、ロサンゼルス支局及びイベントの安全確保に関与する多数の機関と緊密に連携しました。

1980年代から1990年代にかけて、ロサンゼルス支局は主要な暴力犯罪と国家安全保障上の脅威について捜査を続けました。1984年、当時最先端の軍事機密であったステルス爆撃機に関する技術情報について、同局はKGBへの漏洩を試みた防衛産業請負い企業の技術者を逮捕しています。

1980年代はロサンゼルスでは暴力的なストリート・ギャングの台頭が社会問題となりました。これに対応するため、ロサンゼルス支局は域内の法執行機関及び刑事司法機関との協力関係を強化し、1990年代初頭にセーフ・ストリート・タスク・フォースを創設しました。その後、多くの統合タスク・フォースとの合同捜査が開始され、ギャングを解体し、地域コミュニティにおける暴力犯罪の低減に貢献しました。

1990年代、犯罪とテロのグローバル化に伴い、国際法執行機関との国境を越えた捜査協力が重要となりました。1994年、ロサンゼルス支局は大規模な金融詐欺及び横領事件の捜査において、ロシア内務省(MVD)と連携し、3年間の捜査を経て、モスクワの企業、政府機関、銀行、4,500名を超える銀行預金者から約6,000万ドルもの金額が盗難されていた事実を明らかにしました。

2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件以降は、米本土におけるテロ攻撃の防止がFBIの至上命題となり、国内全てのFBI支局においてJTTF(Joint Terrorism Task Force:統合テロリズム・タスク・フォース)が設立・拡大されました。JTTFは連邦、州、地方機関の人的・技術的資源を効率的に連携・協力・統合することで、複雑化するテロの脅威に対処しています。

ロサンゼルス支局は1986年4月に設立されていた既存のJTTFを強化し、情報の収集・分析・共有を改善するフィールド・インテリジェンス・グループが設立されました。また、2006年には地元のロサンゼルス市警察及び郡警察と共同で調整や情報共有を改善するため、国内最大規模のJRIC(Joint Regional Intelligence Center:統合地域情報センター)を設立しています。JRICには、ロサンゼルス周辺域の7つの郡と約1,800万人の人口をカバーする連邦・州・地方法執行機関、及び治安機関の情報分析官及び捜査官が配置されています。ロサンゼルスに設立されたJRICは、約200の異なる組織を1箇所に集約したアメリカでも前例のない規模を誇ります。旧来、各機関に分散していた情報機関の人員や資産などのリソースを1箇所の建物に集約し、無駄な重複を省き、情報の流れを迅速化し、テロリズムや他の脅威について類型と傾向の特定を容易にすることで、テロの発生を事前に察知・予防します。

FBIロサンゼルス支局は、1世紀以上にわたる奉仕に基づいて、様々な地域犯罪の脅威から地域と住民を守り、国家安全保障問題など国益の保護にあたっています。


・Detail

グレーを基調とした実戦用のサブデュード(低視認性)仕様です。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。

サイズ(直径) 80mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI ロサンゼルス支局SWATチーム エンブレムパッチ サブデュード」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
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2020年03月04日

FBI San Francisco Division SWAT Team Patch Subdued

FBI(連邦捜査局)サンフランシスコ支局SWATチーム実物エンブレム・パッチ サブデュード

FBI(連邦捜査局)サンフランシスコ (San Francisco)支局所属SWATチームの実物エンブレム・パッチです。

FBIはアメリカ国内の主要都市に56箇所の地方支局(フィールド・オフィス)を設けており、現在では全てのFBI支局が独自のSWATチームを運用しています。


・City and County of San Francisco

サンフランシスコ市郡は、アメリカ合衆国西海岸カリフォルニア州北部に位置する市域人口約85万人を擁する都市です。サンフランシスコ半島の先端に位置し、西側は太平洋、東側はサンフランシスコ湾に面しています。同州のロサンゼルスに並び、カリフォルニア州を代表する経済・工業の主要都市であり、さらに銀行・証券会社・保険会社など金融業において中心的な役割を持つ金融センターとして、アメリカ国内ではニューヨークに次ぐ規模を有しています。


・FBI San Francisco Division

1908年、FBIの前身組織であるBOI(Bureau of Investigation)が正式発足した当初、米国を代表する主要都市のひとつであるサンフランシスコにも支局が開設されました。公式記録上では1911年に最初の支局長が任命されています。1920年8月、サンフランシスコ支局は周辺支局の中枢支局としてFBI本部が定める9つの支局のうちのひとつに指定され、国内西部に所在する各支局の管理を担当するようになりました。

第2次世界大戦中は全米のFBI支局と同様、対諜報活動をはじめとした国家安全保障問題が喫緊の課題となりました。サンフランシスコ支局では、諜報活動に関与している可能性をもつ日本人留学生やドイツ領事官などの活動監視にあたっています。また、終戦間近に至ってもソ連による諜報活動は活発化し、同局では現地産業界と緊密に連携し、妨害工作に備えた警備対策と規定の策定を支援しました。さらに国内外の諜報活動に関した情報を収集するため、他の連邦機関との連携も行っています。

世界大戦終結後、東西の冷戦が激化した1950年代はサンフランシスコ支局にとって最も多忙な時期でした。国内の共産主義勢力や原子力技術の流出に関与した核物理学者に対する捜査をはじめ、いくつかの主要な事件で被疑者を逮捕しています。

1960年代末までにサンフランシスコ支局には270名の特別捜査官と155名の事務官を擁し、4,700件近くの事案を処理していました。冷静の渦中にあった当時は、依然として諜報活動と国内治安事件の捜査に専念していましたが、管内の犯罪増加に伴い一般犯罪についても捜査の重要性が増してきました。1962年、サンフランシスコ湾内アルカトラズ島のアルカトラズ連邦刑務所において3名の囚人が巧妙に姿を消すという、アメリカの歴史上最も有名な脱獄事件が発生します。同局は捜査にあたり、脱獄事件の緻密な計画の全貌を解明しましたが、生死を含めて脱獄した3名の囚人の行方は最後まで分かりませんでした。

1970年代、アメリカ国内においてもテロリズムが台頭し、サンフランシスコ支局は主要な過激派組織の捜査に重点を置きました。 1974年2月にSLA(Simbianese Liberation Army:シンバイオニーズ解放軍)によって大富豪の娘であるパトリシア・ハーストが誘拐されるという事件が発生しました。アメリカの歴史上最も有名な誘拐事件の捜査にあたり、同局はSLAのアジトを特定し、救出作戦のためにロサンゼルス市警察(LAPD)SWATチームを含む400人以上の警官隊でアジトを包囲しました。しかし、篭城した犯人側と激しい銃撃戦となり、最終的に銃撃戦とアジトの火災(出火原因は不明)によって篭城した犯人6名は全員死亡しました。なお、誘拐されたはずのパトリシア・ハーストは、同年4月に発生した銀行強盗事件に共犯者として加担し、犯人と共に銃を構えて犯行に及ぶ姿が映った防犯カメラ映像がテレビで放送され、全米を震撼させました。犯人全員が死亡した救出作戦時、残った犯人と共にアジトから彼女は既に逃亡していましたが、大規模捜査によって同年9月に発見逮捕され、翌年には裁判によって懲役7年の判決が下りました。 しかし、誘拐という極限環境において脅迫や性的暴行を伴う洗脳状態(ストックホルム症候群)であったことが考慮され、保釈金150万ドルの支払いとカーター大統領の特別恩赦によって1977年1月に仮釈放されています。

ソ連崩壊に伴い東西冷戦が終結した1990年代以降、全国の支局と同様にサンフランシスコ支局は国内の犯罪捜査に焦点を移しました。地下犯罪ネットワークの解明を進め、贈収賄をはじめとしたホワイトカラー犯罪や薬物密売など多くの事件を解決しました。

2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件以降は、アメリカ本土におけるテロ攻撃の防止がFBIの至上命題となり、国内全てのFBI支局においてJTTF(Joint Terrorism Task Force:統合テロリズム・タスク・フォース)が設立・拡大されました。JTTFは連邦、州、地方機関の人的・技術的資源を効率的に連携・協力・統合することで、複雑化するテロの脅威に対処しています。

サンフランシスコ支局は既存のJTTFの人員を倍増強化し、オークランドとサンノゼにもテロ対策チームを追加しました。情報機能を強化するため、カリフォルニア州のテロ対策情報センターをJTTFに統合し、州内の法執行機関に重要なテロ関連情報を迅速に提供できるようになりました。2003年、同局は情報の収集・分析・共有を改善するフィールド・インテリジェンス・グループを設立しています。これらの部門は、国内外の国際テロリストの活動を追跡するために活用され、ある事案ではサンフランシスコJTTFと連携機関が国外のテロリストに物質的な支援を提供した人物について証拠を収集し、逮捕・起訴に成功しています。

現在、FBIサンフランシスコ支局は、法の支配によって様々な犯罪の脅威から地域と住民の自由を守り、国家安全保障問題など国益の保護にあたっています。


・Detail

サンフランシスコ湾と太平洋が接続したゴールデンゲート海峡に架かる吊り橋であり、サンフランシスコの象徴的存在“ゴールデン・ゲート・ブリッジ”をモチーフにした特徴的なデザインを採用しています。

グレーを基調とした実戦用のサブデュード(低視認性)仕様です。

新品として入手しました。米国内への持込みはご遠慮ください。

サイズ(直径) 90mm / 背面無加工


保管場所 「A」
出品名 「実物 FBI サンフランシスコ支局SWATチーム エンブレムパッチ サブデュード」
状態 「中古(未使用)」
数量「1」
開始価格 「800円」

日本警察特殊部隊愛好会(JP-SWAT)
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